寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

30件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2026年8月25日フーコー、ドゥルーズ、ラカン、レヴィ=ストロース——難解な思想と名高い「構造主義」を、平易な言葉で噛み砕いたのが『寝ながら学べる構造主義』である。 「街場の◯◯論」シリーズで知られる内田樹、その原点がここにある。 難解な思想を知らない人に説明する試みは、実は日本特有なのだという。とある地域で生まれた思想を、別の思想で説明する。いわゆる「例え」なのだが、本書は「例え」が秀逸だと感じた。 本書では落語や昔話を例えにしながら構造主義を説明するのだが、これはかなり離れ業だと思う。 時代も場所も違う事柄同士をつなげるのは、相当な困難を伴う。アメリカのHIPHOPを日本の演歌で例えるような難事を何気なくやってのける。 構造主義の入門書は数あれど、例えるという点でここまで巧みがかっているのはないんじゃないか。
ぽんたぬん@pontanun2026年8月18日再読中読書メモメモ 私たちは自分では判断や行動の「自律的な主体」であると信じているけれども、実はその自由や自立性はかなり限定的なものである、という事実を徹底的に掘り下げたことが構造主義という方法の功績
- ぴよ美@hina3752026年7月9日読み終わったとりあえず読了。 噛み砕いて書いてくれてるのはわかるんだけど、結局のところ構造主義とは何ぞや?の域を出ず。 しばらく経ってからもう一度読んでみるか。
- うるる。@ururu2025年12月23日読み終わった積んでたいまから『寝ながら学べる構造主義』を読みます。読みかけの本がたくさん積んであるんだが、さて、いつ読了するだろうか。 23:02・2025/12/23
シュンタ@shunta100072025年12月1日読み終わったむずすぎた 特に後半の構造主義4銃士が到底同じ構造主義のことを言ってる風には見えない でも4銃士のバックグラウンドが人類学者、歴史家、精神分析屋と様々で、哲学って哲学者だけのもんじゃないんだと思った
小池陽慈@koike_yoji2025年8月22日読み終わった再読したいま企画が進行中の本の執筆準備として再読。 良心的な入門書だと思うが、僕は、こうした"入門書"に臨むための更なる入門書の必要性をひしひしと感じている。それを、僕が書く。


















