

さーもん
@salmon_UoxoU
自己満キロク🔖𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎
読んでも内容忘れちゃうので記録を残すことにしました
もう1回読みたくなる本、数年後に読み直したくなる本が好きです。
- 2026年9月16日
- 2026年9月16日
- 2026年9月16日
ないものねだりの君に光の花束を汐見夏衛読み終わった2026.9.16(2h) 設定はありがちな感じだけど王道物語が好きなのでこういうのが読みたいんだよ!という感じでよかった。 青春純愛物語とあったけど、2人はベタベタする感じじゃなかったし、重い話題を扱っていたのは想定外で驚いたけど読み応えもあり、久しぶりにしっかり作品にのめり込めた気がする。 私も普通の人間として生きていくだろうと思いつつ、特別のあこがれを捨てきれていないところがあるので、影子の気持ちには共感できたし、影子のお父さんや、影子みたいに助けを求められた時に行動できる人間になりたいなと思った。 もっと時間かかると思ったけど、案外するする読めたしおすすめ! - 2026年9月15日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わったかつて読んだ2026.9.15(1h) 数年前にそういえば話題になっていたなと読んでいた本。再読。 短いし読みやすくはあるけど重くてしんどい感じ。 私も理由は少し違うけど大学を退学したし(病名がつくほどのものはない)、ライブに行ったり配信を見たりする推しもいる(一般的に見ると熱量はかなりある方)ものの、話の雰囲気が重くてどれも主人公ほどではないなとそこまで共感しきれなかった。 数年前に読んだ時、あまり理解しきれなかったので今ならどうだろうと読んだけど、今でもあまり理解しきれなかった。 - 2026年9月15日
そして、君のいない九月がくる天沢夏月読み終わった2026.9.15(1.5h) 登場人物それぞれの視点で進み、ケイタとの関係性が深掘りされていく。みんなの悩みが学生、青春すぎて良かった。ケイタへの思いがケイを通してちゃんと伝わっていればいいなと思う。 ケイタと両思いだったことが分かったミホは、どんな気持ちだったのか、この後どう過ごしていくのか少し心配になってしまったけど、綺麗な構成、終わり方だったなとも思う。 読みやすくて良かった!もう数年前に読めていたら、もっともっと入り込んで読めたのかなとも思うけど、素敵な作品でした。 - 2026年9月15日
残り全部バケーション伊坂幸太郎読み終わった2026.9.15(2.5h) 1~10まで全部が書かれていないので初めは少しだけ分かりにくさを感じたけど、何より読みやすくてスルスル読めた。 短編が連なっているけど、読み進めるごとに話が繋がっていくのも面白かった。 岡田が甘いものを気に入っていた第1章の描写が最後に繋がってきた時は特におおっと思ったし、最後の文が第5章でやたら擦られていた焼肉屋の宣伝メールに絡んだ一文になっているのもいいなと思った。このまま残り全部のバケーションを楽しんでほしい。 登場人物の掛け合いも表現の仕方も面白くて楽しんで読めた。 昔、当時の推し声優が朗読しているというのに釣られて買った(結局聴いてないが)ので、自分では選ばないような作品だったけど買ってよかった! - 2026年9月15日
- 2026年9月15日
- 2026年9月14日
僕は君を殺せない長谷川夕読み終わったかつて読んだ2026.9.14(3h) 2人の視点で交互に話が進んでいく。わざと分かりにくくしてるのかもだけど、視点変更が多いのと片方はあんまり誰なのか分からないまま進んでいく感じで、慣れるまでは理解するのが難しかった。 不気味な感じで面白かったけど、レイちゃんはなんで誠に惹かれたかとか、一馬は結局なんだったのかはちょっと疑問に残ったかも。 終わり方は綺麗で良かった。 短編2つは、別の話と分かってても続けて読んでるとなんか繋がってたりするのかも?と集中しきれない感じがあった。 どっちもスッキリしきれない感じだな〜と思った。 - 2026年9月14日
僕は君を殺せない長谷川夕ちょっと開いたかつて読んだ次読む本 6年前くらいに友達に貰ったきり多分積んでたはず 追記 読み始めたけど1度読んだことあったのを思い出した。 何となく覚えてるような覚えてないような感じ - 2026年9月14日
君の話三秋縋読み終わった2026.9.13~14(5h?) 三秋縋さんの本は作中のキャラたちは納得していたとしても、読者としては納得しきれない、どこか救われないような話ばかりだったと記憶しているけど、このお話は比較的明るい終わり方だったように感じる。 ハピエンが好きなのにも関わらず懲りずに数冊読んでるけど、これはとても好みな終わり方だった。 灯花の嘘を千尋が優しい嘘にしてあげていて良かった。 真実とか虚構とか関係なく、2人が信じたものが本当というか正解なのかなと思った。 追記 記憶に関するお話で、読みながら、記憶は正確には覚え続けられないし、自分の記憶はどこまでが本当でどこからが妄想なのかなと考えていた。 作中の2人は偽億のおかげで出会えたけど、私は忘れたい記憶もこうだったらなと思う記憶も含めて人生だなと思うから、使えるなら江森さんと同じようにヒロインを使うと思う。 というより、この本自体がヒロインの役目を果たしていて綺麗な物語だったなと感じた。 - 2026年9月13日
- 2026年9月1日
か「」く「」し「」ご「」と「住野よる読み終わったかつて読んだ2026.8.31~9.1(2.5h) 5人とも他人の感情が分かる力を持っているけど、それは不完全で、だからこそ悩んで勘違いしてすれ違っていく感じがもどかしかった。 いちばん自分に近いなと思ったのはエルで、遠いなと思ったのはミッキーだけど、みんなに共感できる部分があって面白かった。 それぞれ誰にどんな手紙を書いたのか、それを掘り返した時どう思うのか気になるし、エルは自分に向く矢印を見れてたらいいなぁ。 - 2026年8月27日
- 2026年8月27日
- 2026年8月14日
恋とそれとあと全部住野よる読み終わった2026.8.14(3h) お互いのことを自分以上に知っていて、良いところと同じかそれ以上に悪いところも分かっていて、それも丸ごと全部含めてその人だと認識しあっている、素敵な関係だと思った。 前半までは正直ピンときていないというか、面白いけどビビッとこないなという印象だったけど、中盤からは胸のざわめきと高揚感で満たされる感じで、やっぱり住野よるの作品が大好きだなと思わされた。 登場人物の気持ちや意見に共感できることが多かったのもより惹き込まれた理由だったのかも。 私自身考えることが好きだし、人の意見を聞くのも好きなので2人のやり取りは読んでいて面白かったし、自分の思っていること、考えていることをしっかりと話せる相手がいるのが羨ましいと感じた。 最後ふたりの関係に恋人という関係値が増えたのも良かった!ハッピーエンドが好きなので嬉しい。
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