文学少女対数学少女

文学少女対数学少女
文学少女対数学少女
稲村文吾
陸秋槎
早川書房
2020年12月3日
35件の記録
  • いお
    いお
    @iosan
    2026年6月6日
    登場人物が全員中国名で(名前ムズい!)って思いながら読んだ 数学理解ほぼ0だったけど面白かった!!! 各章に作中作とそれを推理するパートが出てくるけど、『グランディ級数』が1番好き
  • いお
    いお
    @iosan
    2026年5月29日
  • tk
    tk
    @reads_9981
    2026年4月29日
    連続体仮説、フェルマー最後の事件、不動点定理、グランディ級数というタイトルに惹かれてしまった…。
  • 代表的なミステリー作品を読んでこなかったので、犯人当ての作品をエラリー・クイーンが執筆していたことを今作で知りました。アニメですが、名探偵コナンや探偵学園Qを見て推理して犯人を当てようと思ったことはありますが、当てられたことはないです。推理するには知識がいることを痛感しました。 文学少女対数学少女でも、作中作で犯人当ての作品を執筆し読んで推理をします。対決するのかと思ったら、どちらかといえば協力関係にあり、実際に事件が起きたときも協力しあっています。 どちらも学生さんなので特殊な薬品がでてきたり、特殊な病症や特性があったりはなく、犯人を限定するために何が必要なのか、なぜ犯人を限定できないのかを数学的な視点で解説してくれます。 ミステリー作品を読む時、もしくは書くときは意識したいです。 作者のあとがきの、推理小説の本質はその自由にある、という信念は素敵だなと思いました。
  • ヒビ
    @ampm_1221
    2026年4月19日
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年4月14日
    すすめられて読んだ。 新本格プラス百合で、メフィスト・ファウストを読んでた自分は楽しめた。 数学はさっぱりなので全然わかっていないのだが、ミステリを数学で考えるというのは興味深い。 百合成分も嬉しい。
  • タイトルに惹かれて読み始めました。学生が学内新聞掲載用に推理小説を書いて、読者に推理してもらう。やはり、犯人を1人に絞るための情報を出すことや条件を設定することは、難しいと思いました。数学好きの天才と関わって、納得のいく推理小説が出来上がるのでしょうか?楽しく読めそうです。
  • ヒビ
    @ampm_1221
    2026年4月4日
  • 伊織
    @iori_official
    2026年4月1日
    推理を数学的に捉え、応用する。
  • 星雨
    星雨
    @seiu
    2026年3月29日
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年3月7日
    作中の人物が書く作中作としての推理小説と、それが書かれ論考される現実、という二層構造で描かれた一作。 文学少女・陸秋槎と数学少女・韓采蘆の友情を、推理小説と数学の論理を通して表していて、二人の関係がどう発展していくかという視点で読んでた。 実際、常識知らずの天才に気を揉む陸秋槎の感情の推移がどうなるか気になってページを捲る手を止められなかった。 また、解説を読んで本作が、 推理小説における《後期クイーン的問題》(偽の手がかり問題、作中描写の恣意性や読者と探偵(に相当する人物)へのフェアネスといった要素)に対して、数学における様々な公理や定理をテーマに挑んでいる、という背景があるとわかった。 この情報があると本作の構造がより明瞭になり、読書体験も異なるんだろうなと感じた。 あとこれは隙自語やけど、俺に数学と推理小説への深い造詣があればより実感を伴っておもしれェ〜〜〜となった作品なんやと思う。 マジなんで高校の時文系を選んだのかと!!!!
  • sususu
    @sugi641_448
    2026年2月24日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年2月17日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年1月30日
  • あおば
    @aoba_s
    2026年1月20日
    『対』なのは最初の1話だけでわりとすぐ友情に移行した気はする。数学の話題を散りばめ作中作の謎解きをしつつ事件も起こったりする友情青春ミステリ。ミステリの話でもあるのでそこが好きな人にもいいかも。数学モチーフというと『Q.E.D.』を思い浮かべたりしてしまうところもちょっとある。わりと全体的にさらっとしてて、もうちょっと天才数学少女の天才感とか見たかったかなとは思うところ。期待してたのとはちょっと違ってたけど面白いのは面白かった。
  • あおば
    @aoba_s
    2026年1月17日
    マンヴィルムーンがまだ途中だけどちょっとテイストを変えたくなったのでこちらを読み始めた。こういうのができるのが短編集のいいところ。
  • 連続体仮説のオチ好き
  • 怪盗
    @kaikaito
    2026年1月9日
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2025年12月17日
  • saraha_n
    saraha_n
    @saraha_n
    2025年9月13日
  • ピノ子
    ピノ子
    @kiri_ra_yu
    2025年9月3日
    すーーーーーごいとこで終わってる、この続きを考えずにはいられないがそれは提出先のない宿題みたいなものだな
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年8月26日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2025年8月3日
  • 雨
    @little_rain
    2025年3月8日
    推理小説と数学。一見交わらないように見えるものをきっかけに邂逅した少女たちを描く連作集。なくてはならないくらいに親密になったかと思えば音信不通になったり、またふらりと現れたかと思えば、別々の道を歩んだり、少女たちの距離感が絶妙な作品。
  • Hiro_
    Hiro_
    @hiro-1007
    2024年2月8日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2022年4月30日
  • @igusuri24
    1900年1月1日
  • 丹生。
    丹生。
    @neco0117a
    1900年1月1日
  • 数学とミステリーって?と思って読んでみた。 作中作や数式とかは理系であっても難しすぎて分からないが、こういう考えで犯人を当てるのかと素直に参考になる。 論理学を勉強したくなった。
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