文学少女対数学少女
25件の記録
うにか@unica8062026年4月14日読み終わったすすめられて読んだ。 新本格プラス百合で、メフィスト・ファウストを読んでた自分は楽しめた。 数学はさっぱりなので全然わかっていないのだが、ミステリを数学で考えるというのは興味深い。 百合成分も嬉しい。- つばき みぞれ@mizore042026年4月10日読み始めた借りてきたタイトルに惹かれて読み始めました。学生が学内新聞掲載用に推理小説を書いて、読者に推理してもらう。やはり、犯人を1人に絞るための情報を出すことや条件を設定することは、難しいと思いました。数学好きの天才と関わって、納得のいく推理小説が出来上がるのでしょうか?楽しく読めそうです。







yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年3月7日読み終わった作中の人物が書く作中作としての推理小説と、それが書かれ論考される現実、という二層構造で描かれた一作。 文学少女・陸秋槎と数学少女・韓采蘆の友情を、推理小説と数学の論理を通して表していて、二人の関係がどう発展していくかという視点で読んでた。 実際、常識知らずの天才に気を揉む陸秋槎の感情の推移がどうなるか気になってページを捲る手を止められなかった。 また、解説を読んで本作が、 推理小説における《後期クイーン的問題》(偽の手がかり問題、作中描写の恣意性や読者と探偵(に相当する人物)へのフェアネスといった要素)に対して、数学における様々な公理や定理をテーマに挑んでいる、という背景があるとわかった。 この情報があると本作の構造がより明瞭になり、読書体験も異なるんだろうなと感じた。 あとこれは隙自語やけど、俺に数学と推理小説への深い造詣があればより実感を伴っておもしれェ〜〜〜となった作品なんやと思う。 マジなんで高校の時文系を選んだのかと!!!!





- あおば@aoba_s2026年1月20日読み終わった@ カフェ『対』なのは最初の1話だけでわりとすぐ友情に移行した気はする。数学の話題を散りばめ作中作の謎解きをしつつ事件も起こったりする友情青春ミステリ。ミステリの話でもあるのでそこが好きな人にもいいかも。数学モチーフというと『Q.E.D.』を思い浮かべたりしてしまうところもちょっとある。わりと全体的にさらっとしてて、もうちょっと天才数学少女の天才感とか見たかったかなとは思うところ。期待してたのとはちょっと違ってたけど面白いのは面白かった。


雨@little_rain2025年3月8日読み終わった短編集バディものオールタイムベスト推理小説文庫100冊推理小説と数学。一見交わらないように見えるものをきっかけに邂逅した少女たちを描く連作集。なくてはならないくらいに親密になったかと思えば音信不通になったり、またふらりと現れたかと思えば、別々の道を歩んだり、少女たちの距離感が絶妙な作品。













