なめらかな世界と、その敵 (ハヤカワ文庫JA)

25件の記録
さゆ@umorinosayu2026年8月17日半分くらい読んだホーリーアイアンメイデン読了。 妹から送られてくる手紙から少しずつ背景がわかっていく構成もさることながら、アイデアも面白い。 全てがわかった時の気持ちよさと感情がいい…
さゆ@umorinosayu2026年8月11日読んでるゼロ年代の臨界点を読了。 めっっちゃいい… 虚構の国内SF史に関する文章で、小説というよりレポートの体なのだが、そこから読み取れる物語と最後の註までがセットなのがよかった。
やみくも@yamkumo2026年7月13日読み終わっためちゃくちゃ面白く、安いからと電子で買ったのを後悔。 突飛な設定とか社会を巻き込む重大事件とか哲学的な思弁とかにわくわくさせられ、結局、極めて個人的な感傷へと終着して心揺さぶられる、まさにこの感じがthe日本製SF!という感じで最高。 あとがきではSFアンソロジーへの熱い思いも語られていて良かった。

ray@yom-yom2026年6月9日読んでるもし自分が並行世界に生きているとしたら、後悔するかもしれないことを覚悟でたった一つの明日を選べるだろうか? 面白くて続きを読みたいんだけど、伊藤計劃のハーモニーの内容忘れてる。本棚のどこかにあるはずなんだけど、先におさらいすべきだろうか…
うに@uni212026年3月30日読み終わった@ 自宅読み終わり。 予備知識無しでタイトルと表紙に惹かれて購入。 読み終わった感想としては、SFってすごく自由だな、といったことを感ずる。 この本は短編集であるが、各話により、視点も、語り口も、時代も、もちろん核となるSF的な設定も異なる。 ある話では明治時代を伝記形式で書いたかと思えば、ある話では現在と今を行き来しながら事件を語る。またある話では手紙によって物語が進行するなど、作者の引き出しの多さ、懐の深さ、そして何より自由な発想力によって、SFという世界を自在に飛び回っているような印象を受けた。 そして、多くの話で主要な要素となるのが百合で、多かれ少なかれ百合心中である。 SFマガジンで百合特集があったのは記憶に新しいが、百合心中とSFが相性のよい理由も、本作を読めばなんとなく納得できるところがあった。 最も相手への強い執着を感じるものは死という一大イベントであり、SFであれば、概念的なものからアクロバティックなものまで、「事実上の死」を多彩な形で扱える。だから相性がいいんだろう。 一番好きだったのは「ひかりより速く、ゆるやかに」 後から調べるた所、本作は年間ベスト的な様々な賞を取っているようだ。 それも納得の作品だと思う。



- 味噌田楽@miso___dengaku2023年3月10日かつて読んだ感想2019年ベストSF国内篇1位に輝いた、様々なジャンルのSFを楽しめる短編集 読み終えた時あまりの面白さに鳥肌立った 未知なる世界・技術に対するワクワク感と魅力的なキャラと斬新なアイデアと自分がSFに求めていたもの全てがここに詰まってる 超絶おすすめ













