能面検事
20件の記録
りんす@shampoo2026年5月5日読み終わった面白かった。個人的に中山七里の初読作品。どんな場面でも誰が相手でも表情を一切変えず、ロボットのように対応する通称"能面検事"と称される不破と、逆に感情豊かな事務官の美晴による、検事視点の作品。現実にはここまで徹底した論理主義の人間は存在しないが、ここまでくると逆に清々しいまである。組織に流されることなく、自身の信念を貫き真実を暴く姿に惹かれた。ぜひ他のシリーズ作品も読んでみたい。
- ぽんかん@ppp_ponkan2025年7月25日読み終わった(中山先生既読:カエル男、御子柴、氏家、毒島) ドラマやってるらしいので積読着手。 どっちかっていうと法廷に立つ前の話、起訴するか否かって話題が多い印象。 面白かったけどこの巻では不破さんが(一般的に想像する)検事として有能かはよくわからんかったな。 少なくとも捜査官としては大層有能だと思うが。

MonaHana@mona3582025年7月12日読み終わったドラマの宣伝を見てシリーズ3冊一気読み。 (ここから先、ネタバレの可能性があります) なぜか3作目→1作目→2作目という順番で読んでしまったため、面白く読み進めたものの「パターンが…😅」となってしまった💦 いや2回も瀕死の状態になってて大丈夫!? ジャンプの主人公!? 的な印象が強く残ったお話しでした…















