池田真吾
@shingo_ikeda
- 2026年10月3日
太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで 上イアン・トール読み終わった - 2026年9月27日
人類の起源篠田謙一読み終わった - 2026年9月6日
天才の精神病理中井久夫,飯田真,養老孟司読み終わった - 2026年9月5日
細胞ーミクロの生命史ー 下シッダールタ・ムカジー,田中文読み終わった - 2026年8月18日
- 2026年8月17日
コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来ウォルター・アイザックソン,西村美佐子,野中香方子読み終わった2度目の読了となった。完全には理解できなくても、1度目よりはよりよく理解できたと思う。 - 2026年8月13日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった - 2026年8月1日
- 2026年7月20日
コード・ガールズライザ・マンディ,小谷賢,小野木明恵読み終わった - 2026年6月26日
ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち(下)セバスチャン・マラビー,村井浩紀読み終わった舞台はシリコンバレーから中国へ、ベンチャーキャピタルの世界はダイナミックに広がっていく。 しかし、内容は読みづらくわかりにくい。もう少し、読者目線での執筆を心がけてほしいものだと思った。 - 2026年5月28日
これからの「正義」の話をしようマイケル・サンデル,鬼澤忍 - 2026年5月16日
- 2026年5月16日
- 2026年5月16日
ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち(上)セバスチャン・マラビー読み終わったCISCOやApple、フェイスブックにYahooなど今をときめく、あるいは一斉を風靡したシリコンバレーのテックカンパニーの誕生秘話をベンチャーキャピタル目線で描いたノンフィクション。・・・と内容だけ聞けば面白そうに思えるが、実際はわかりにくくつまらない本だった。せっかくいい題材を扱っているのだから、もっと読者目線に立ってわかりやすくおもしろい作品を書けるように工夫して欲しかった。 - 2026年4月13日
コードブレイカージェイソン・ファゴン,小野木明恵読み終わった非常におもしろい作品だった。暗号に興味がある人、アメリカの秘められし現代史に興味のある人、第二次世界大戦に興味のある人、すべての人に対してお勧めできる本である。 本書の主人公であるエリザベス・フリードマンは暗号を紙と鉛筆で(つまり人間の頭で)解読した最後の暗号解読者だろう。今やコンピュータが暗号して、コンピュータが解読する時代となった。 エリザベスはコンピュータは「災いのもとだ」と発言している。「機械がもたらす問題は、メッセージが立ち現れる瞬間を目の当たりにする興奮を誰も二度と体験できないこと。」今後ますます進むであろうAI時代に対する示唆に富んだ言葉である。 AIがもたらす解答は便利ではあるが、自分で答えに辿り着く感動は得られない。 - 2026年4月11日
利己的な遺伝子 40周年記念版リチャード・ドーキンス,垂水雄二,岸由二,日高敏隆,羽田節子読み終わった何年か前に挫折したのを読み直して、今回は読了した。興味深いテーマだが、わかりやすいとは言い難い。訳が悪いのか、元々そういう文章なのかはわからない。 遺伝の話がメインテーマだが、ミーム(社会的遺伝子)の概念は面白いと思った。子孫を残さなくても、社会的にインパクトを与えられることこそが、他の動物にはない人間独自の特徴ではないだろうか。 - 2026年3月13日
- 2026年2月22日
もういちど読む山川日本戦後史老川慶喜読み終わった - 2026年2月15日
約束の地 大統領回顧録 Ⅰ 下バラク・オバマ,三宅康雄,山田文,山田美明,島崎由里子,柴田さとみ,芝瑞紀,藤田美菜子,長尾莉紗,関根光宏,高取芳彦読み終わったどんなに大きな権力を持った有能な指導者でも、解決できない問題は多い。人種問題しかり、経済問題しかし、外交問題しかし。しかし、オバマ氏にとって一番の悔恨は、彼の次の大統領がドナルド・トランプになったことだろう。 - 2026年1月12日
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