ある言語学者の事件簿
26件の記録
もとかつ@motok_22026年3月2日読み終わったエッセイ。現在静岡の井川地域の方言を研究をされている著者がどういう経緯を経て現在に至ったか。 面白かった。ユーモアのある文章が読んでいて楽しいし、言語学についての話も素人の自分にもわかりやすく説明されていて(「み!」と言いながら豪速球を投げてみるのたとえとか)、面白く読めた。 面白楽しく語られるエピソードの一方で氷河期世代、コロナ禍、研究職における予算話などどうにも世知辛いエピソードもあったが、それでも進んでいく著者の前向きさと力強さ、そして言語への探究心。 特に最終章の井川地域の研究についての著者の思いにはぐっときた。


もとかつ@motok_22026年3月1日読んでる本屋でぺらぺらして前書き見てみて文章が軽快で面白かったので買ってきた。今読んでるけどめちゃくちゃ面白い。著者の語り口が読んでて楽しいのと言語学に関して「へーへー」となる内容。
























