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魚田
魚田
@sknd
  • 2026年7月2日
    ツイッター哲学
    読んでみたらほんとに「ツイッター哲学」だった。 千葉雅也7冊めだけど何読んでもおもしろくておののく…。 Xもおもしろくて毎日楽しみに見ている。
  • 2026年6月28日
    ウエハースの椅子
    昔のインタビューで『ウエハースの椅子』について、「あの小説では絶望がしゃべりますもんね」と言っているのを読んでびっくりし、そんなシーンあったっけ、と確認だけするつもりで手に取りそのまま一気に読んでしまった。信じられないくらい良かった。 しばらく読んでない他の本も読み返したくなった。『ちょうちんそで』とか。 ※インタビューは『小説トリッパー』2024年春季号、聞き手:町屋良平
  • 2026年6月28日
    私は男が大嫌い
    私は男が大嫌い
    男(と、男が優位な社会)に怒っていいんだと思える、怒っているのは自分だけじゃないんだと思える本。 Xで海外の女性たちのポストが自動翻訳されて流れてくるのを見ても思うことだけど、日本もフランスも本当に変わらない。 なおこれ↑は、もちろん、〈ミサンドリーとミソジニーを同じだと考えてはいけない。なぜなら、前者は後者の結果として現れたから〉という前提のもと書いている。 訳も良かった。 ※〈〉内は本書からの引用 タイトルを初めて目にしたとき本当に感動した。
  • 2026年6月16日
    積読こそが完全な読書術である
    こんなに積読を肯定しすすめてくる人がいるだろうか?笑 積読に対するうしろめたさが安心と楽しみと自己肯定に変わる本だった。 これ読んでからためらわずに本買う瞬間増えててまずい(でもたぶん著者的にはまずくない)。 あと帯!千葉雅也と三宅香帆さんも好きなので帯うれしすぎた。 同じ著者の『再読だけが創造的な読書術である』は積んである(私だけのビオトープに入っている)のでこれもそのうち読む。
    積読こそが完全な読書術である
  • 2026年6月2日
    ([お]8-1)おとぎ話の忘れ物 (ポプラ文庫 お 8-1)
    『チョコレータひめ』という絵本がかわいくて不思議で昔から好きで、同じ人が表紙を描いてたので買った。少女たちは絵本のときよりエロティックだったがかわいさとかは変わらない。絵が何点も載っててうれしい! 小川洋子のおとぎ話が絵まんまで驚く
    ([お]8-1)おとぎ話の忘れ物 (ポプラ文庫 お 8-1)
  • 2026年5月26日
    チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ
    『ひなぎく』の監督ヴェラ・ヒティロヴァの『天井』『袋いっぱいの蚤』を観るにあたって読み、観たあとも読んでいる。1960年代チェコスロバキアにおける映画検閲の話とか、陸軍が映画スタジオ持ってたの!?とかいろいろおもしろい。あと映画ポスターが超絶おしゃれ。そういえばチェコ映画傑作選で『一口のパン』『夜のダイヤモンド』も観たんだった。『火葬人』『第五の騎士は恐怖』も観たかったな〜!!
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