

Sora
@sn
- 2026年8月22日
星を編む凪良ゆう読み終わった@ 電車 - 2026年8月13日
花を見るように君を見るナ・テジュ,黒河星子読み終わった@ 自宅【好きな詩】 ・あこがれ 行くなと言われても 行きたい道がある 会うなと言われても 会いたい人がいる やるなと言われると やりたくなることがある それが人生であり あこがれ まさにきみだ ーーー ・幸せ 夕ご飯に 帰る家があること つらいとき 心で思い浮かべる人がいること さみしいとき ひとり口ずさむ歌があること ーーー ・草花・3 くよくよせずに生きてごらん 花を咲かせてごらん いいものだから ーーー 【好きなフレーズ】 読むたびに心の琴線に触れる美しい文句(p.172) ーーー 【感想】 初めて自分で手に取って読んだ詩集。 最初は、詩集の読み方が分からなかった。 でも、読んでいるうちに自然とメッセージが入ってきた。 一つ一つの言葉・フレーズがすごく綺麗で素敵だった。 読んでいるというより、本当に心で感じている感じ。 読む時期やタイミング次第で、また感じ方が違うんだろうなと思いながら読んでいた。 だからこそ、繰り返し読みたい。 当たり前を当たり前に感じさせない文章。また、人を好きになることの素敵さ、大切さを感じさせてくれる文章に心をうたれた。 - 2025年8月22日
読み終わった@ カフェ・自分が可哀想と思わなければ、誰にそう思われてもいいじゃないですか ・きみのそれは優しさじゃない、弱さよ。 いざってときには誰に罵られようが切り捨てる。 もしくは誰に恨まれようが手に入れる。 そういう覚悟がないと、人生はどんどん複雑になっていくわよ。(p.186) ・東京でも見えるのかな。 そら見えるやろ。けど島から見るほうが綺麗やろな。 ちょっと霞んでるのも味があるよ。 … あの日と同じ夕星が光る空の下で、私は途方に暮れている。 (かいと熱海の思いがリンクしている)p.188, p.194 ・209 ・ぶらぶらと歩く街が1秒ごとに薄い青色に沈んでいく。逢魔が時。行き交う人たちが薄ぼんやりとして見える。中でも一番ぼやけているのが俺だろう。p.212 ・のろのろと顔を上げると、さっきよりも街は濃い青に沈んでいた。なのに月や星はまだ見えず、中途半端にぼやける景色の中で全てを失ったような気になる。p.214 ・うなだれた頭をゆっくりと上げていくが、仰いだ夜空には星がひとつも輝いていない。p.220 ・世間から後ろ指を差されても、自分というものを手放さない。わがままであることと、優しいことと、強いことを並び立たせている。p.226 ・自分が自分でいること。たかがそれだけのことがどれだけ困難か、嫌というほど知っているなのに、(p.243) ・『賢い』という言葉が『冷たい』の無意識の言い換えだと私には分かる。(p.268) - 2025年6月30日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった@ 自宅【個人的に好きな、印象に残った表現】 ・皆、変なものには土足で踏み入って、その原因を解明する権利があると思っている。 ・村のためにならない人間は削除されていく ・普通の人間ってのはね、普通じゃない人間を裁判するのが好きなんですよ。 ・皆が不思議がる部分を、自分の人生から消去していく 〈解説〉 - 中村文則 ・主人公の「個」は、「個」を本来それほど必要とされないコンビニという世界の中で、圧倒的に輝いている。 【感想】 久しぶりに読んだ純文学。表現方法が綺麗で、分かりやすくて、1つの行動でもこんなに繊細に描けるんだって感動した。 最近、「普通」って何って思うことが増えていた時に偶然出会った作品。 ・自分自身、色んな人と話してて「普通」を押し付けられることが多くて、「普通は〜」って言われることが嫌になっていた。「普通って何?」って思ってた。だけど、主人公の行動のいくつかで「古倉さんの考え方は普通じゃないな」ってつっこんじゃってる自分がいて、「普通」に縛られて考えてる自分に気付かされた。 ・帰宅途中にふと、コンビニが目に入った。コンビニで18年間働き続けた主人公の生き様、無機質な性格について改めて考えた。「自分はコンビニで18年間働くのは無理かも」と思う自分がいる反面、無機質な考え方に共感する自分がいた。 ・「普通」をマニュアル化する古倉さん、人の表情を盗み見て、顔の同じ場所の筋肉を動かして喋ってみる古倉さんなど、「普通」の人間を演じている表現が個人的に好き。 - 2025年6月28日
話すチカラ安住紳一郎,齋藤孝読み終わった@ 自宅話し手が考えていること、意識が言語化されていて勉強になった。 個人的には、 ・インプットの大切さ (多くの人と話せるように色々な知識、引き出しを用意しておくこと) 「インプット量は多い方が良い」という言葉が印象的。 ・プレゼンテーションが上手な人は準備を徹底していること に気づいた 安住さんの意識の高さや、斎藤先生の教養深さに改めて感心する - 2025年6月2日
- 2025年5月12日
- 2025年3月18日
- 2025年3月18日
- 2025年3月18日
- 2025年3月17日
- 2025年3月17日
それでもあなたは美しい山口路子読み終わった@ 電車
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