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かわうそまん
かわうそまん
@taktak813
  • 2026年10月11日
  • 2026年10月7日
  • 2026年10月6日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年10月3日
    WITCHRIV 4
    WITCHRIV 4
  • 2026年9月27日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月27日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    シリーズ第2作は長編。トリカブトをラミネートした「栞」の持ち主を探すのだが、少しずつ「嘘」がからんで・・・というタイトルどおりのお話。前作同様、堀川と松倉の心地よい会話と行動を軸にしてストーリーが展開され、今回はそこに瀬野が加わり物語が進んでいく。3人の個性と高校生ならではの絶妙な距離感が良い。嘘に惑わされながら解決を導いていくストーリーを最後まで楽しめました。
  • 2026年9月22日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
  • 2026年9月22日
    六人の嘘つきな大学生
    就職活動の最終選考で起きた事件の犯人を追うミステリー。テンポが良く、登場人物の印象が次々と変わっていく展開に一気に引き込まれた。途中で「悪」とされた人物も、読み終えると誰も完全な悪人ではない。人の見え方は角度で変わるのに、短い選考で何が分かるのかというメッセージが心に残った。
  • 2026年9月19日
    六人の嘘つきな大学生
  • 2026年9月17日
    コンビニ兄弟3
    コンビニ兄弟3
    短編三つにプロローグとエピローグ。今回も三彦は控えめで、コンビニや三彦兄弟に関わる人々の物語が中心だった。推しのキャラ、夫婦、姉妹を描く三編を通して「自分らしさ」について考えさせられる。自分では気づきにくいし、貫くのも難しいからこそ、誰かに認めてもらえる瞬間が嬉しい。どの話も肩の力を抜いて楽しめたが、特に「華さん」と「たろちゃん」の三編目は意外な組み合わせと展開で面白かった。「たろちゃん」の恋の行方、そして三彦の幽霊エピソードが次巻でどうなるのか気になる。
  • 2026年9月13日
    コンビニ兄弟3
    コンビニ兄弟3
  • 2026年9月12日
    新装版 デルフィニア戦記
    一部完結にふさわしい高まりがあり、読み終えたあとに大きな満足感が残る巻だった。ウォルの出生の秘密が明かされ、宿敵を倒し、王位を取り戻す展開は胸が熱くなるし、ここまで積み重ねてきた物語が一気に報われるようで感慨深い。主人公の窮地をリィをはじめ仲間たちが支える王道の流れも魅力的で、“お土産”のくだりは緊張をふっとほぐす名場面だった。さらに町田そのこさんの熱い解説が作品への理解と余韻を深め、一部の締めくくりをより豊かなものにしてくれた。
  • 2026年9月10日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年9月10日
    まだいない君に星の舟を
  • 2026年9月10日
    可燃物
    可燃物
  • 2026年9月9日
    新装版 デルフィニア戦記
  • 2026年9月9日
    ツミデミック
    ツミデミック
    パンデミックをテーマにした短編集で、最初の三編は穏やかじゃない話、次の三編は心がゆるむ話、最後は子ども目線のちょっと切ない話が続く。今となっては「あー、そんなこともあったな」と思うけれど、読みながら当時を思い出すと、マスク、ワクチン、外出制限、黙食、医療崩壊など、本当にとんでもない事態だったと改めて思わされる。ニューノーマルという言葉もあったが、何が変わったのか今は実感が薄い。それでも作品に描かれる当時の制約は生命を守るために必要だった一方、多くの人に理不尽を強いたツミなものだったと感じた。
  • 2026年8月30日
    ツミデミック
    ツミデミック
  • 2026年8月30日
    あなたが誰かを殺した
    加賀恭一郎シリーズ。安定の面白さ。今回は別荘地を舞台にした大量殺人事件。あまり奇をてらうことなく加賀が丁寧に事件を掘り下げ解決に導いていく。その過程で、いわゆる「お金持ち」の表の顔と裏の顔が曝け出されていく。犯人と動機はまったく予想できなかったし、事件が解決したと思いきやさらにもう一押しが。最初から最後までしっかり楽しめた。
  • 2026年8月23日
    あなたが誰かを殺した
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