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かわうそまん
かわうそまん
@taktak813
  • 2026年7月11日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
    カルト団体を通じて描かれた親子の物語と感じた。親と子が同じ時間を過ごすこと、触れ合うこと、心を通わせあうことの大切さ。もちろん、法子と藍子のツミキの件のように、子どもが小さいころの親の負担は大変なものがあるだろうし、子が成長すればぶつかり合うことももあるだろう。それでも、子が無条件に信頼、安心できる親の存在が身近にあることが大事なんだと物語を通じて考えさせられた。裁判後の美夏と滋と子どもたちの描写に救いを感じた。
  • 2026年7月4日
    WITCHRIV 3
    WITCHRIV 3
  • 2026年7月3日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
  • 2026年7月2日
    コンビニ兄弟2
    コンビニ兄弟2
    シリーズ2作目。今作も面白くてスラスラ読めてしまった。今作はコンビニ要素・・・というかフェロモン店長要素はちょっと薄目かな。3編の物語が収められているが、どの物語も主人公の若者が「テンダネス」にかかわる人たちを通じて「自分」に目を向けていく様子が描かれていた。そんな彼らの描写が眩しいと思えたり、「なるほど。そうだよね。そうなるよね。」と肯けたり。なかでもシリーズ1作目で登場した美月ちゃんの物語が良かった。かつての自分の傲慢さを反省して次のステップに踏み出した彼女をとても応援したい気持ちになった。
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月27日
    777 トリプルセブン
    大好きな殺し屋シリーズの4作目。今作はマリアビートルで活躍した不運の塊、天道虫こと七尾。ホテルを舞台にして殺し屋たちのバトルが繰り広げられる。とはいえ天道虫や他の殺し屋たちにキャラ設定もあってか、殺伐とし過ぎていないところがこのシリーズの良いところだと思う。序盤からアクセル前回、後半は限界突破なテンポの良さで物語にガッツリ没入できて、最後まで楽めた。後半はほぼ一気読み。マクラとモウフが言っていた「スイスイ人」というフレーズが気に入った。確かにいるよね、こういう人種。
  • 2026年6月21日
    777 トリプルセブン
  • 2026年6月21日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    本屋さんを舞台にした5編のアンソロジー。著者に凪良ゆうさん、瀬尾まいこさん、一穂ミチさんがいるなんて俺得過ぎる。坂本司さんと三浦しをんさんは初読み。そして想像以上に素晴らしい、期待を裏切らない内容。元気な青年書店員のお話、少しほろ苦い恋のお話、これから本屋さんを開店するワクワクするお話、人生にちょっとだけ疲れた大人の男女のお話、4代続く書店一家のお話。どのお話も主人公たちの感情や人間模様が丁寧に描かれていて、ユーモアもあれば切なさもあり、グッと引き込まれるストーリーもありの大満足の1冊でした。
  • 2026年6月21日
    ノラガミ(10)
  • 2026年6月21日
    ノラガミ(9)
    ノラガミ(9)
  • 2026年6月20日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    白き帝国(7)
    白き帝国(7)
  • 2026年6月17日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年6月17日
    新装版 デルフィニア戦記
    イヴンとの再会。ドラ将軍やナシアウとの合流。ウォルの出生の秘密。そしてワイバーン城での戦い。リィの大車輪の活躍。痛快で爽快。想像していた何倍も面白い。ファンタジーの王道を存分に味わった。次巻は王都コーラルに舞台を移すのか?ベールゼン侯爵をはじめとする改革派側もこのまま黙って王都を明け渡す筈もないだろう。これらからの展開が非常に楽しみ。
  • 2026年6月14日
    ノラガミ(8)
    ノラガミ(8)
  • 2026年6月14日
    ノラガミ(7)
    ノラガミ(7)
  • 2026年6月14日
    ノラガミ(6)
    ノラガミ(6)
  • 2026年6月14日
    ノラガミ(5)
    ノラガミ(5)
  • 2026年6月11日
    ノラガミ(4)
    ノラガミ(4)
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