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かわうそまん
かわうそまん
@taktak813
  • 2026年8月23日
    あなたが誰かを殺した
  • 2026年8月23日
    キラキラ共和国
    シリーズ第二弾。タイパが重視される生活のなかで、このシリーズの中で描かれている鳩子さんの日本の伝統、しきたりを取り入れた丁寧な暮らしぶりがなんとも素敵で羨ましく感じる。今は無理だけれど年を取ってリタイアしたら、こんな生活を送りたい。今作のメインは鳩子さんがミツローさんとQPちゃんと少しずつ家族になっていく様子が描かれていた。時にすれ違いながらもお互いを信頼し、受け入れながらこの3人は素敵な家族になっていくんだろうと感じた。代筆業のほうではタカヒコくんの子どもらしいお母さんへの愛が満載の手紙が良かった。
  • 2026年8月16日
    キラキラ共和国
  • 2026年8月15日
    八月の母
    八月の母
    愛媛県の伊予市を舞台にした母娘三代の物語。血の呪いというか母性の負の側面というか・・・空気感が終始、閉鎖的で重苦しい。現実に起きた事件をベースにしていると後書きで知って余計に暗澹とした気分になる。美智子とエリカの身勝手さに目を向けてしまいがちだが、彼女たちを取り巻く男たちも酷い人間ばかりだった。惨劇の夜に陽向のとっていた行動も含めて、結局人間は利己的で弱い生き物なのかと考えさせられた。
  • 2026年8月11日
    八月の母
    八月の母
  • 2026年8月11日
    君の地球が平らになりますように
    恋愛×地獄の短編集。「この先進んだら間違いなく地獄だ。」と分かっているのに進んでしまうパターン、後ろ髪をひかれながらも思いとどまるパターン、どちらの心理描写もしんどくてエグいけれど、そのヒリヒリ感を楽しめた。周りから見ると「やめときゃいいのに。」と滑稽に見えるのに、本人のもうどうしようもないところまで行き尽くした切羽詰まった感を味わえるのも読書の醍醐味なんだろう。現実の世界で自分ならこんな状況に陥るはずがない。そういう意味で、とんでもなくぶっ壊れた世界線が描かれた「大団円の前に死ぬ」が最も印象に残った。
  • 2026年8月4日
    君の地球が平らになりますように
  • 2026年8月4日
    GOAT Summer 2025
    GOAT Summer 2025
    ようやく読了。すきま時間をみつけながらチマチマ読んでいたから1年くらいかかってしまった。そういう読み方ができるのも文芸書の良さではないでしょうか。テーマは「悪」でしたが、「This is 悪」というよりは「日常に隠されたさりげない悪」に触れられている作品が多いような気がした。それにしても執筆された方々の豪華さよ。「いつもお世話になってます」の方もいらっしゃれば、「初めまして」の方もいらっしゃり。これだけの内容でこのお値段は本当に読者にとってお得過ぎますね。
  • 2026年8月3日
    星を編む
    星を編む
    文庫化されるのをずっと待ってた。北原先生の過去と結ちゃんの出生の秘密を描いた「春に翔ぶ」、櫂の遺作の出版と櫂と尚人の作品の再販に向けた戦いを描いた「星を編む」、そして櫂亡きあとの暁海と北原先生が紡ぐ未来を描いた「波を渡る」。どれも決して「汝、星のごとく」のサイドストーリーにとどまるものではない。本編と同じくらいの圧と熱を感じ、終始物語の中に引き込まれ、その世界観に圧倒された。どこか達観しているような北原先生にこんな激しい過去があること、そして結と暁海を終始大切にしていることが印象深かった。
  • 2026年7月30日
    星を編む
    星を編む
  • 2026年7月30日
    新装版 デルフィニア戦記
    フェルナン伯爵の救出劇からマレバ攻防戦、そして勝利の直後に仕掛けられたベールゼン侯爵の奸計まで、息つく暇もない展開に強く引き込まれた。中でもフォルナン伯爵の死は胸に迫り、痛ましさを感じずにはいられない。それでも最期にウォルと心を通わせた場面には、血縁を超えた深い絆が確かに存在していたことが示され、静かな感動が残った。戦記としての迫力だけでなく、ウォルや彼を支える人々の心情が丁寧に描かれており、物語の厚みが巻を追うごとに増している。この先、彼らがどんな道を選ぶのか、次巻への期待が自然と高まった。
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月18日
    新装版 デルフィニア戦記
  • 2026年7月18日
    成瀬は信じた道をいく
    文庫化されたので即購入。京大に進学した成瀬を彼女をとりまく人々の視点から描かれていた。大学に進学しても成瀬は成瀬。スーパーでバイトをしても、びわ湖観光大使に就任しても成瀬は成瀬。我が道を突き進む成瀬のぶれない行動がなんとも清々しい。「何になるかよりも何をするかだ。」というセリフもなんとも彼女らしかった。ただ、大晦日に「探さないでください」という書置きを残して家を出るのは止めたほうがいいと思う(笑)完結編となる次巻が文庫化されるのを今から楽しみに待とうと思う。
  • 2026年7月15日
  • 2026年7月15日
    鬼人幻燈抄(11)
    鬼人幻燈抄(11)
  • 2026年7月15日
    芸能界
    芸能界
  • 2026年7月12日
    成瀬は信じた道をいく
  • 2026年7月11日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
    カルト団体を通じて描かれた親子の物語と感じた。親と子が同じ時間を過ごすこと、触れ合うこと、心を通わせあうことの大切さ。もちろん、法子と藍子のツミキの件のように、子どもが小さいころの親の負担は大変なものがあるだろうし、子が成長すればぶつかり合うことももあるだろう。それでも、子が無条件に信頼、安心できる親の存在が身近にあることが大事なんだと物語を通じて考えさせられた。裁判後の美夏と滋と子どもたちの描写に救いを感じた。
  • 2026年7月4日
    WITCHRIV 3
    WITCHRIV 3
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