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かわうそまん
かわうそまん
@taktak813
  • 2026年4月11日
    SPY×FAMILY 17
    SPY×FAMILY 17
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月8日
    こころ
    こころ
    大学生の時に読んで以来ほぼ30年ぶりに再読。当時どんな感想を持ったか覚えていないのが不思議なくらい胸に刺さった。自己否定する先生の苦悩の描写が重苦しく、とてもリアルに感じられた。Kを自死に至らせたと自らを責め厭世的になる先生の苦悩は自らに厳しいが故なのか、それとも単純に自意識過剰なだけなのか。時代背景が異なる今の世であれば同じような事件があったにしても先生と同様に苦しむ人はいても、同じ決断を下す人は極めて少数だと思う。当時に比べて総じて人々は自己中心的になったのだろうか。と考えさせられた。
  • 2026年4月5日
  • 2026年4月5日
    ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える
    ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える
    ザーッと流し読みに近い感じ。NHKでやってたズームバック×オチアイを書籍化したやつ。番組はたぶんほとんど観ていない。まだまだコロナ禍の余韻が感じられる2022年の本。リモートワークから出社に回帰が進むなど、当時とは異なる様相を呈している内容もあるが、アフターコロナ、ニューノーマルの時代を生きるにおいてなるほどなるほどと読むことができた。過去の膨大なアーカイブをベースに番組作りをするなど、まさにNHKだからなせる面白い取り組みだと思った。
  • 2026年4月4日
    777 トリプルセブン
  • 2026年4月4日
    魔女と過ごした七日間
  • 2026年4月4日
    小さな故意の物語
  • 2026年4月4日
    椿ノ恋文
    椿ノ恋文
  • 2026年4月4日
    赤い月の香り
  • 2026年4月1日
    こころ
    こころ
    2026年度1作目はこちら。今年は文豪の作品も手を出していこう📕✨
  • 2026年3月31日
    傘のさし方がわからない
    岸田さんの作品を読むのは3作目。今作も心にぶっ刺さる素敵な内容だった。日常生活を過ごす中で感じるうまく言語化できない感情をもの凄く上手で親しみやすい言葉で表現してくれている。さりげない言葉で「あ、そういうことやったんやな。そんなふうに考えたらええんやな。」って気づきを与えてくれる。大事にしようと思える言葉、大切にしたい考え方がたくさんたくさん記されていた。
  • 2026年3月29日
    傘のさし方がわからない
  • 2026年3月28日
    黒い糸
    黒い糸
    シングルマザーの亜紀、息子の小太郎、彼の担任の祐介。3人の周囲で発生する不気味な事件。まったく接点がないと思われた事件、彼らの関係が遺伝という黒い糸で繋がれる。それぞれの事件でなんとなく怪しいなと思う人物は早々に目星がついたけれど、まさか最終的にあんな形で繋がるとは思いもしなかった。クロージングに向けた終盤の畳みかけの迫力、スピード感は圧倒的だった。妖怪や物の怪といった化け物も怖いけれど、人間の化け物のほうがとんどもなく恐ろしいと心の底から思わされた。
  • 2026年3月22日
    新版 思考の整理学
    後半部分のコンピュータに対抗するために人間はどうあるべきか・・・についてはAIの利用が進むなかで我々は何をすべきか?という観点で参考になることがたくさんあった。知識を詰め込むグライダー型人間から脱却し、自ら考え動く飛行機型の人間になるためには「忘れる」ことが重要である。という著者の主張は興味深かった。他にも「継続は力なり」が必ずしも正しいことではないとしたり、「見つめるナベは煮えない」だったり、これまでの自分の価値観とは異なる点も多く、面白く読むことができた。
  • 2026年3月22日
    黒い糸
    黒い糸
  • 2026年3月22日
    祝祭と予感 (幻冬舎文庫)
    蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品。本編を読んだのがちょうど1年くらい前だったので少しずつ記憶を辿りながら楽しめた。ナサニエルと三枝子の出会いを描いた「獅子と芍薬」、菱沼が「春と修羅」を作曲するきっかけを描いた「袈裟と鞦韆」が印象に残った。
  • 2026年3月20日
    祝祭と予感 (幻冬舎文庫)
  • 2026年3月19日
    夜行観覧車
    夜行観覧車
    高級住宅地で発生した殺人事件の家族とその向かいに住む家族の物語。どちらも幸せな、幸せになる家族のはずだったのにプレッシャーやコンプレックスから上手くいかなくなる。登場人物の他責思考、自分は悪くないといった考えから来る嫌な部分にフォーカスをあてながら物語は進んでいくが、その描かれ方がとてもリアルだった。殺人事件に至ることは稀だろうけれど、どの家庭にもこういったことはあるのだろう。隣の芝生は青い・・・というか、どの家庭も当事者になってみないと本当に幸せかどうなのかは分からないのだろうなと思わされた。
  • 2026年3月14日
    夜行観覧車
    夜行観覧車
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