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たな
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@tatatanaka96
2025.8.29からの記録
  • 2026年1月25日
    中二階
    中二階
  • 2026年1月25日
    終末のフール
    終末のフール
    初めましての伊坂幸太郎 ずっと読みたいと思いつつ、なかなか手を出さなかったけど、今出会えて本当によかった 3年間 残り3年間としたら私はどんな人生を選ぶかな そう思ったらなんてことない今日がすごく大切で尊く感じられた パニックを終えた小康時代を背景としてるから いろんな事象がなんてことないような表現になっていて 多分終末ってこんな感じなんだろうな、をリアルに感じた 終末に絶望して自死を選んだ人のことも、暴動のことも、責めることはできないんだろうな 残り3年として そう考えた時に大切にしたいものを一生大切にしようと思う 素敵な時間でした
  • 2026年1月24日
    ぼくが電話をかけている場所 (1983年)
    ぼくが電話をかけている場所 (1983年)
    出会えてよかった、レイモンドカーヴァー むつかしいこと言えないけど、 含みのある言葉がひたすらに想像力をかき立てる 一つ一つの情景描写がどことなくリアルで香りまでつたわってくる気がする と思った 夜、白熱電球の下でラム酒かウィスキーか赤ワインとチョコを携えながら読みたい一冊 とっても寒い夜にね そういう存在の一冊
  • 2026年1月21日
    さよならバースディ
    あまりにも主人公が救われない… バースディも 人間を動物と思えない、という支援側や教授達の感覚に共感してしまったことが苦い、という気持ちになった 人間は弱いのに、傲慢 せめて、人間以外の動物を、人間の都合で不幸にしないように生きていきたい
  • 2026年1月20日
    彼女が死んだ夜
    ずっと気になっていたシリーズの一作目 キャラクターの描写が、写真で浮かび上がってくるようにリアリティあるのが、西澤保彦の好きなところ いつもの予想できないオチに、ページを戻る手が止まらなかった シリーズ全制覇したい ハコちゃんみたいな子、嫌いじゃない
  • 2025年9月2日
    アフターダーク
    外がだんだん白んでいく情景が目に浮かんだ 夜明けのちょっと肌寒い温度を感じた 終電後の街が、昼間とは全く違う表情を持ってると、知らないのに共感 という、物理的な感想が出てくるのが村上春樹では毎度なので、景色や人を取り巻く温度の描写が本当に美しいのだとおもう その反面、これは反省点でもあるんだけど、物語としてどうしても解を求めてしまう部分が私の中には少なからずあって、今回もそうだった と、こんなふうに、村上春樹を読んだ後は酔っ払ったようなポエマーな気持ちになる お酒と一緒
  • 2025年8月31日
    塩の街
    塩の街
    大人のライトノベル、という言葉がスッと馴染んだ 題材や設定は美しいし、面白いけど、三十路にとってはちょっと恋愛描写が痒い 中高生で出会いたかったな それこそ中高生で出会えた、図書館戦争を読みたくなった
  • 2025年8月30日
    映画を早送りで観る人たち
    作品によってはコンテンツとして消費している自分をなぞるような内容で、居心地が悪かった 最後の一文が少し笑えた 楽しみ方や扱い方は自由だけど、自分の在り方として、欲するものは没頭して楽しみたいし、鑑賞したい 思慮深くなる良いきっかけだった 作品へのリスペクトだけは忘れないようにしたい
  • 2025年8月29日
    ストーリー・セラー
    この本を読んで、頭に浮かんだ人たちを、生涯大切にする 逆夢となりますように ・一番柔くて脆いところ 1.5h
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