アフターダーク

アフターダーク
アフターダーク
村上春樹
講談社
2006年9月1日
99件の記録
  • りい
    りい
    @Lyee
    2026年8月16日
  • 都築
    都築
    @tuduki_03
    2026年8月14日
    夜の雰囲気を堪能できる一冊。 記憶を燃料にして生きていく、という言葉が印象深かった。 自分もいつか何かを不意に思い出すことがあるのだろうか。
  • @flower087
    2026年8月14日
  • しいぷ
    しいぷ
    @hono17e
    2026年8月1日
    多分人生で1番の再読本。都市の描写から始まる1ページ目に惹かれてそのまま買ってその日に読んだ本。村上春樹さんらしくプールの描写が出てくる。プールっていいよね、でっかいスライダーがあるプールも好きだけど市民プールにはたくさんの普通の人たちの物語があって、小説の題材にしやすいのかな。メタファーとかはわからない。真夜中のシーンが特に大好き。カリカリに焼いたベーコン、ショートカットで大柄なラブホテルの従業員女性(腰を悪くしてレスリングができない)、高橋くんにコオロギさん。それから中国の娼婦。綺麗なだけではないけど、この小説を読んでるとなぜか癒される。
  • やん
    やん
    @grilledyangyang
    2026年7月30日
    とても不思議な面白い『私たち』という視点が、この無機質で状況を網羅的に説明する文体にとてもマッチしている。 真夜中の繁華街という、人の欲望渦巻く舞台と『私たち』の口調とのミスマッチ感も綺麗に収まっていて、それが冬の夜の乾いた北風を何となく感じさせる。気持ち良く深呼吸したくなるのに、目一杯吸い込むと肺がキリキリするし、肌は少し痛いような、なんだか奇妙な雰囲気の本だった。 「結局なんの話だったのか」を考えると、はて、なんの話だったんだろう? きっとこれは、過去の傷について見た、益体もない一夜の夢だったのだ。 全員が何らかの挫折や傷を抱え、今の現象界を生きている。普段は社会の中で表面的なペルソナは取り繕っていても、その人の奥深い部分にある傷が『夢』として観測されている。 登場人物全員、過去の傷の夢を見る。 浅井エリも夢を見ている。 それは、誰もいない孤独な部屋だ。 いや、テレビという無意識への扉を通して、見ていた誰かがいた。 顔のない彼は、『浅井エリという役割に期待するが浅井エリという個人を見ない(見てくれていると浅井エリが思えない)周囲の人々』のイメージなのではないか。 そう解釈すると、『私たち』という視点の人物もまた、都市に渦巻く『集合的無意識』だったのではないだろうか。 そうした“傷の夢”を癒すのは、“何か理解してくれそうな”誰かの“好奇心”という名の関心なのかも知れない。 ......などと、読み終わりたての放心した脳に浮かんだ言葉を、つらつらしたためているけれど、この小説にこんな考証など無意味である。忘れてくれて構わない。 結局どんな話だったのかと問われても、はて、答えに窮する。これは一夜の夢なのだ。ゆえに、特筆する物語はない。 オシャレな音楽雑学と、洒落臭い文章、含蓄ありそうな「そんな歯に物が詰まったような喋り方する大学生がいるかよ」と思うセリフが、落ち葉のように積もっているだけだ。 それが、妙に心地よい。深呼吸すると肺が少しキリキリ痛むのに、それでももう一度、大きく息を吸いたくなる。冬の夜長のような作品。
  • Y
    @y_u_i105
    2026年7月25日
  • yuzu
    yuzu
    @yuzu-sato
    2026年6月28日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2026年6月24日
  • カリーム
    @soso_so
    2026年6月18日
  • mari
    mari
    @mari
    2026年5月15日
    なんとなく開いたら結局また最後まで読んでしまった。何度読んでもこの空気感やっぱり好き。夜中が好きだからかも。 "真夜中から空が白むまでの時間、そのような場所がどこかにこっそりと暗黒の入り口を開く。そこは私たちの原理が何ひとつ効力を持たない場所だ。"
  • Orie
    Orie
    @0707
    2026年4月28日
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2026年4月27日
  • くじら
    くじら
    @kujira_713
    2026年4月21日
  • caho
    caho
    @reads0125
    2026年4月3日
  • kazoo
    @kazoo_44
    2026年4月2日
  • さなぎ
    さなぎ
    @sanagi_suda
    2026年3月28日
  • ルナ
    ルナ
    @luna_0083
    2026年3月26日
    勧められて読み始めた一冊。自分の側にずっと置いておきたい本。
  • a
    @slewhorf
    2026年3月21日
  • aymn
    @aymn
    2026年3月16日
    不思議〜〜〜〜でも程よく難解で程よく読み易い。ずっとお酒が入ったまま読んでいるような、それでも何故だか読み進められちゃうようなかんじ
  • maaa
    maaa
    @asa111000666
    2026年3月13日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月27日
  • ・視点
  • じま太郎
    じま太郎
    @jima-shogo
    2026年1月30日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • うぱうぱ
    @atwnwn
    2026年1月10日
  • KAI
    @KAINO
    2026年1月1日
  • きょ
    @htkt1024
    2025年12月31日
  • 幽霊
    幽霊
    @kikichacha
    2025年12月31日
    アジカンの同名曲で名前だけは知っていた本。 場面が変わる度に挟まれるBGMの描写に沿って、出てくる曲をスピーカーで流しながら楽しんだ。 高橋は染谷将太、マリは広瀬すずのイメージを思い浮かべながら読んだ。ふたりの会話には絶妙な距離感があって心地よい。夜は少し頭がぼーっとして、言わなくてもいいことをぽろっと口走ってしまう、あの感じ。 特に印象に残ったのはコオロギの「私らの立っている地面いうのはね、しっかりしてるように見えて、ちょっと何かがあったら、すとーんと下まで抜けてしまうもんやねん。」でした。
  • Aguri
    @Aguhika516
    2025年12月30日
  • まみ
    まみ
    @mamiko_45
    2025年12月11日
  • くまさん
    @bear-san
    2025年11月29日
    眠り続ける姉を持つ女子高生が夜の街で人と出会う話。 なにか問題が解決するのかとおもいきやしない。オチのない話。でも読後感がすごい。夢遊してるみたいな感覚になった。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年11月29日
    昨夜読み終わる。 再読だが、すっかり忘れてて新鮮な気分で読む(´∀`)
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年11月28日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年11月27日
    再読
  • y
    y
    @000ui
    2025年10月27日
  • みのり
    みのり
    @mnr_number
    2025年10月25日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月19日
  • terayama
    terayama
    @terayama7
    2025年9月17日
  • おやすみ
    おやすみ
    @ns7155
    2025年9月7日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年9月6日
  • たな
    たな
    @tatatanaka96
    2025年9月2日
    外がだんだん白んでいく情景が目に浮かんだ 夜明けのちょっと肌寒い温度を感じた 終電後の街が、昼間とは全く違う表情を持ってると、知らないのに共感 という、物理的な感想が出てくるのが村上春樹では毎度なので、景色や人を取り巻く温度の描写が本当に美しいのだとおもう その反面、これは反省点でもあるんだけど、物語としてどうしても解を求めてしまう部分が私の中には少なからずあって、今回もそうだった と、こんなふうに、村上春樹を読んだ後は酔っ払ったようなポエマーな気持ちになる お酒と一緒
  • yushi
    @yushi1111
    2025年9月2日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年8月18日
  • タロウ
    @taro
    2025年6月8日
  • SnufkinKCBC
    SnufkinKCBC
    @Snufkin_58
    2025年5月27日
  • mimitome
    mimitome
    @mimitome
    2025年5月25日
    村上パウダー薄めでサクッと読めて好き。過剰な性描写もなく、一晩の話なので初心者にも薦めやすい。
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年5月24日
    マリと高橋、どこか惹かれるんだよな…初めて読んだ村上春樹作品がこれでした。
  • 夜の植物
    夜の植物
    @yoru_shoku
    2025年4月26日
    オモロでした。村上春樹作品なのに性描写や暴力シーンがないの、助かる〜
  • ゆふぃ
    ゆふぃ
    @yui-sakura
    2025年4月21日
  • Ушука
    Ушука
    @pona_peso
    2025年4月20日
    夜の艶かしさとか底知れなさが丁寧に表現されててさらに夜が魅惑的に見えるようになった
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年4月19日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年4月14日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年4月12日
  • よくわからないけれども、 高橋の裁判所の話、マリとコオロギの記憶の話、マリと高橋の暗さの話 の部分がすきだった
  • 百目鬼
    百目鬼
    @4nn10
    2025年4月9日
    他の作品と比べるとあまり印象に残らなかったかもしれない。深夜の都会の描写は好きだった。
  • 百目鬼
    百目鬼
    @4nn10
    2025年4月3日
  • momo
    momo
    @momo5
    2025年3月23日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月21日
  • koharu
    koharu
    @_nuruinemuri_
    2025年3月20日
  • 村上春樹の本を読みたいなと思ったときに表紙に一目惚れして買った本 続きが読みたいくらい登場人物が好きだった 終盤の公園での2人の会話がよかったと思った記憶がある
  • 読み終わった2025/04/16
  • サカグチ
    サカグチ
    @hisuissugi
    2025年3月14日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年3月14日
  • kotomi
    kotomi
    @nanas_petunia
    2025年3月10日
    村上春樹さんにようやくハマりつつあります👀 感想はnoteに↓↓↓ https://note.com/nanas_petunia/n/n3bf0d2a46ca5
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月10日
  • 五日
    五日
    @itkkti_1986
    2025年3月9日
  • 良いところまで読んでいるのに止まっている、読みたい
  • Seki
    Seki
    @seki0313x
    2025年3月7日
    村上春樹は短編を中心に好んで読んでいたが、この話は構成が良い。静謐な世界観と小説全体を流れるリズムに惹かれた。気に入りの一冊。
  • unison
    @magic_3579
    2025年3月6日
  • め
    @memimumemo
    2025年3月6日
  • みかこ
    @mkk_713
    2024年4月16日
    あんま村上春樹っぽくなかった。でもやっぱりイマイチ春樹はわからんのだ。
  • 空気
    空気
    @lumemolle
    2023年7月31日
    灰皿の上で端正なかたちの灰になっていく。p10 フィルムを巻き戻すみたいにゆっくり後ずさりして、p11 そんなにやすやすと人目につかれると困るんだ。とくに夏休みのプールサイドなんかでさp23 「いや、そうじゃなくて、好奇心っていうか、頭にふと浮かんだことを声に出しただけだよ。君が答える必要はない。ただ自分に問いかけているんだ。」p25 「何かを本当に知りたいと思ったら、人はそれに応じた対価を支払わなくてはならないということ」p29 「たいした大学じゃないけどさ、悪くないバンドがある」p33 そう、このテレビは本当に死んでいるべきなのだ。固く冷たく、真夜中の沈黙を守っているはずなのだ。論理的に、原理的に。でも死んではいない。p43 ファミリー・レストランは、そのような人々にとっての深夜の身の置き所なのだ。p48
  • y
    y
    @000ui
    2022年12月2日
  • 星垂
    星垂
    @hi_kodokushi
    2022年5月28日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2021年2月27日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2018年7月20日
  • こさな
    こさな
    @agdio5t
    1900年1月1日
  • ニック
    @huroagari
    1900年1月1日
  • ゆっくり歩け たくさん水を飲め
  • t
    @anima_daisuki
    1900年1月1日
    これが一番面白い。本当に面白すぎます
  • ちゃん
    ちゃん
    @chanco07
    1900年1月1日
    「一度孤児になったものは、ずっと孤児なんだ」というセリフがとても印象的。 「今でも十分幸せなのに、なんでどこか寂しい 気持ちが消えないんだろう」っていうのの最適解だと感じた。 一度でも寂しいと思ったら、人間死ぬまで寂しいんだなあと思う。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    1900年1月1日
  • Daichi
    Daichi
    @Holden
    1900年1月1日
  • ‼️
    ‼️
    @oru_____
    1900年1月1日
  • paindrop
    @paindrop
    1900年1月1日
    第一刷が家にあるので、20年以上ぶりの再読。 読了感は夜をくぐり抜けたあとに迎える朝のあの感じ。
  • らかど
    らかど
    @likeadog_111
    1900年1月1日
  • 感謝男
    @kansya-24
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • Yam
    @cover_100
    1900年1月1日
    何がいいと言われたらまだ自分には説明するのが難しいが好きな本の一つ
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