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@tracedoll
  • 2026年5月9日
    1984年
    1984年
    ある意味で今まで読んだどんなホラーよりも恐ろしいと感じた。完成された全体主義国家の揺るぎなさと絶望が実に詳細且つ丁寧に描かれている。    主人公ウィンストンの話はこれで終わりだが、続きの物語を読者へ、現実世界へと託そうとしている思いが感じられる。
  • 2026年4月7日
    誰が勇者を殺したか(1)
    話の構成が上手く、内容を引き立てていると感じた。気軽に読めるのも良かった。
  • 2026年4月7日
    大使が語るリトアニア
    大使が語るリトアニア
    大使が書いているだけあって、自国を持ち上げる内容が多いものの、読みやすく書かれており楽しめた。
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月15日
    知性の罠
    知性の罠
  • 2026年3月15日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    イギリスにおける昨今の教育事情と関連する社会情勢が見え、興味深い。中学生とその母親の話であるため堅苦しくなく読みやすかった。
  • 2026年3月15日
    集団浅慮
    集団浅慮
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