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滋賀ないリーマン
滋賀ないリーマン
@unoumokitaetai
総合商社で働く滋賀県出身Z世代の批評を残そうと思います。 実務と非実務の中庸
  • 2026年2月21日
    訂正する力
    交換する力と訂正する力、どちらも生きる上で欠かせないと感じた。『移動する人はうまくいく』で説かれていた「環境を交換する力」の重要性は言うまでもないが、この本ではp.168「環境を交換し続けたとしても、誰もが自分自身とはずっとつきあっていくしかない」と説く。 いつかは自分自身を訂正していく力と向き合う時がくるのである
  • 2026年2月21日
    訂正する力
    考えや姿勢を「訂正」しない社会への問題提起。 個人的に感じたこと: 歴史学を学んでいると、当時の政策判断や世論の評価は数十年後に初めて為される。逆に言えば、現代を生きる私たちが現代の問題について状況を正確に読み込み正常な判断をすることは極めて難しい。 だからこそ、「訂正」することをより肯定的に捉えることが大切。
  • 2026年2月18日
    訂正する力
    p.77「彼らは『ぶれないこと』をアイデンティティにしている」  自分がぼんやりと感じていた「信念を持つことが必ずしも良いと思わない」ということが整理された。政治家たちが「信念」と呼ぶものは、ある文脈においてはぶれないことであり、自分の解釈を曲げないことである。それは政治家だけでなく、彼らの発言にぶれないことを求める社会的圧力の影響でもある。 今求められているものは過去の解釈を変え、現実に合わせて自らを訂正していく力なのかもしれない。 「拘り(こだわり)」という単語は元々ネガティブな意味で使われる用語だということを思い出した。
  • 2026年2月18日
    訂正する力
    訂正する力 =ものごとを前に進めるために、現在と過去をつなぎ直す力 =リセットとぶれないの間でバランスを取る力
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月18日
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