はる
@v-2456
深い考察も、味わい深い感想も書けません。素直に感じたことを書いてみたいと思って始めました。
- 2026年2月8日
大きな鳥にさらわれないよう川上弘美読み終わった何だか読んだことのない不思議な物語で、星新一を思い出したり、手塚治虫の火の鳥を思い出したりしながら読み進めた。 「あなたたちは、対立することにより、情報をより真剣に分析しはじめるという傾向をもちます。対立はさまざまな軋轢をうみますが、対立なくしては、事態は進めにくい。軋轢は軋轢としてかかえながら、あなたたちが事態を進めてゆくさまは、わたしにとってはとても興味深いものです。」 人工知能から見た人間たちの分析は、ありきたりなのかもしれないけれど、今までよりも腑に落ちるところもあった。 ある意味理想的な集団が、1人の手で滅びてしまったのは、やるせなかった。 でも、やるせないと感じるのも、現実を見ずに理想しか考えていないのかもしれない。 - 2026年1月19日
不思議の国のアリスルイス・キャロル読み終わったまだまだ幼いと感じていたアリスが、急に大人びた人間に見える時もあってドキッとした。 柳瀬氏の翻訳も面白くて、英語バージョンも読んでみたくなった。 調べてみたら不思議の国のアリスが何を表現しているのかを解説しているサイトが多くあったので、そちらも読んでみたい。 - 2026年1月16日
- 2026年1月16日
- 2026年1月15日
BUTTER柚木麻子読み終わった自分は人との関わりが薄いから、この本の登場人物たちの関わり合いが羨ましいような、でもここまで他人に自分を左右されるのは嫌なような、不思議な気分になった。 ストーリーを追うことに必死で、表面しか読めていない自覚があるので、またいつか読んでみたら味わい深い気がする。 - 2026年1月10日
- 1900年1月1日
猫を抱いて象と泳ぐ小川洋子かつて読んだ
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