

しゅえり
@xueliiii
読書記録
- 2026年4月30日
水歌通信くどうれいん,東直子,植松しんこ読み終わった - 2026年4月23日
毎日読みます (集英社文芸単行本)ファン・ボルム読み終わったヒュナム洞書店の読了後に読んでみた。小説に登場する人物のモデルと思しき読書評論家イグォヌ氏による読書感想文のコツ。 「本の内容や要約を中心に書いていくのではなく、読んだ者として、本を読むことで変化した感情や自身の内面について書けばいいのです。本が主人公ではなく、本を読んだ者が主人公になるように書くということです。」 186ページより引用 - 2026年4月23日
茨木のり子(277;277)別冊太陽編集部読み終わった(覚え書き) 内部からくさる桃 それを選んだ 魂 その時 泉 青梅街道 落ちこぼれ 賑々しきなかの これらは特に心に残った作品。 文語調の詩がいくつかあって、馴染みがないせいかひどく美しく感じられた。音読せなばならない。 - 2026年4月23日
詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)茨木のり子読み終わった - 2026年4月16日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わった軽いタッチで読みやすい。台詞のやりとりは文学というよりはエンタメ小説のそれで、はじめはノリが慣れなかったけど美食の描写を挟んでだんだん馴染んできた。感情の動く描写が丁寧でよかった。 占領下の台湾人女性と占領する側の日本人女性との友情が成立するのかしないのか、読者はもうわかっているのに主人公だけが最後まで気づかなくて、職業が物書きなのにさすがに鈍感すぎたけど、友情以上に育った気持ちの所為ということで。 植民地時代はいいこともあった、と言うような日本人はみんな読んでほしいと思った。 - 2026年4月9日
- 2026年4月9日
深読みシェイクスピア(新潮文庫)松岡和子読み終わったすごく面白かった!翻訳劇の方が原語よりさらに深く解釈することができる、そんな可能性の素晴らしさ。翻訳者はじめ演出家や俳優たちが掘り下げ続け、現代でも古びないシェイクスピアの言葉があると示す道筋が感動的だった。 - 2026年4月9日
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読み終わった近ごろ独立系書店に注目しているので興味深く読めた。お仕事ものでありヒーリング系であり成長物語。面白かった。他人ではなくて自分を赦すことで救われることもある。 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年3月20日
- 2026年3月20日
- 2026年3月11日
逃げても、逃げてもシェイクスピア草生亜紀子読み終わった翻訳の現場の裏話などがわかって面白かった。蜷川幸雄や福田恆存との出会いなどエピソードがたくさん。現代日本のシェイクスピア劇の中心にいた松岡さんの彩り豊かな半生。 - 2026年3月4日
- 2026年2月24日
うつわの手帖(1)日野明子読み始めた - 2026年2月24日
サイレントシンガー小川洋子読み始めた - 2026年2月19日
まとまらない言葉を生きる荒井裕樹気になる - 2026年2月19日
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