しゅえり
@xueliiii
- 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年3月20日
- 2026年3月20日
- 2026年3月11日
逃げても、逃げてもシェイクスピア草生亜紀子読み終わった翻訳の現場の裏話などがわかって面白かった。蜷川幸雄や福田恆存との出会いなどエピソードがたくさん。現代日本のシェイクスピア劇の中心にいた松岡さんの彩り豊かな半生。 - 2026年3月4日
- 2026年2月24日
うつわの手帖(1)日野明子読み始めた - 2026年2月24日
サイレントシンガー小川洋子読み始めた - 2026年2月19日
まとまらない言葉を生きる荒井裕樹気になる - 2026年2月19日
- 2026年2月19日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子買った - 2026年2月19日
悲しみは羽根をまとってマックス・ポーター,桑原洋子買った - 2026年2月19日
ほんのささやかなことクレア・キーガン,鴻巣友季子読み終わった題材になっている施設のことは恥ずかしながら知らなかった。先日見に行った演劇の原作(村上春樹)が出たのと、この本の時代設定が同じ1985年だと思うと全然遠くない過去である。ほんのささやかな善をなすのがいかに難しいかを思う。この本から勇気をもらい、いつか自分も踏み出せる時が来るといいと思った。 - 2026年2月17日
- 2026年2月16日
ハムネットマギー・オファーレル,小竹由美子読み終わったいろんなことを思った、すごく好きな物語だった。子供をもつ身として主人公の喪失感の描写が自分のことのように辛かった。なので最後の救われる展開には涙。最後の数ページを繰り返し読んで余韻に浸って、そのままハムレットを開いたりした。映像化も楽しみだけど、この最初の読後感も忘れたくない。 - 2026年2月3日
ハングルへの旅 (朝日文庫)茨木のり子読み終わった2026年の目標、ひと月に1冊以上読む 1冊目ぎりぎりクリア 茨木のり子のエッセイは初めて読んだ。言葉が親しみやすく、あたたかく美しく、歯切れがよく自然と背筋が伸びるよう。尹東柱の弟に会った話は興味深かった。作者が現代の韓流ブームを知ったらどう思うだろうと考えたりした。 - 2026年1月10日
韓国現代詩選〈新版〉茨木のり子読み終わった茨木のり子の翻訳で韓国詩を読んだ印象として、韓国では詩が人気なのは恨(ハン)を表現しやすいからじゃないかと思った。(その概念についてきちんと理解できているかは微妙) 個人的には年齢を重ねてようやくそれらしい、人生の不条理への諦めとか悲哀とかを作品の後ろから感じ取れるようになった気がする。逆に韓国では理解するより先に、若いうちから詩を学ぶことで、そんな感情が共有され培われていっているのではないか。など勝手なことを思った。 - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
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