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しゅえり
@xueliiii
  • 2026年2月3日
    ハングルへの旅 (朝日文庫)
    2026年の目標、ひと月に1冊以上読む 1冊目ぎりぎりクリア 茨木のり子のエッセイは初めて読んだ。言葉が親しみやすく、あたたかく美しく、歯切れがよく自然と背筋が伸びるよう。尹東柱の弟に会った話は興味深かった。作者が現代の韓流ブームを知ったらどう思うだろうと考えたりした。
  • 2026年1月10日
    韓国現代詩選〈新版〉
    茨木のり子の翻訳で韓国詩を読んだ印象として、韓国では詩が人気なのは恨(ハン)を表現しやすいからじゃないかと思った。(その概念についてきちんと理解できているかは微妙) 個人的には年齢を重ねてようやくそれらしい、人生の不条理への諦めとか悲哀とかを作品の後ろから感じ取れるようになった気がする。逆に韓国では理解するより先に、若いうちから詩を学ぶことで、そんな感情が共有され培われていっているのではないか。など勝手なことを思った。
  • 2026年1月1日
    韓国現代詩選〈新版〉
    外国文学の中でも詩は翻訳者のセンスに負うところが大きいので、茨木のり子が訳する韓国詩が本になっていていま読めるということは、幸運この上ないことです。
  • 2026年1月1日
    隣の国の人々と出会う: 韓国語と日本語のあいだ シリーズ「あいだで考える」
    韓国語を知るようになり、ハングルの持つ響きがとても魅力的で、どんな秘密があるのか気になって読み始めた
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