Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
yods21
@yods21
主にミステリーを読んでます。
  • 2026年5月22日
    球体の蛇
    球体の蛇
  • 2026年5月16日
    正直言わせてもらうでぃ、この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう
    クスッと笑えるようなエピソードばかりで、満足度の高いエッセイ。 ツッコミのような独特な言い回しが、随所に散りばめられている。 図書館で借りたが、手元に置いておきたい一冊。
  • 2026年5月9日
    流浪の月
    流浪の月
    事実と真実は違う。 この作品のテーマであり、文中にも何度も登場する。 ニュースなどを目にした時に、勝手な想像をしてしまうが当事者にしかわからないこともある。 一応ハッピーエンドだが、作中に出るトゥルーロマンスのようにバッドエンドも考えたのだろうか。
  • 2026年5月2日
    たった1日でわかる46億年の地球史
    たった1日でわかる46億年の地球史
    地球がこれまでどのような変遷を辿ってきたか、テーマごとに簡潔にまとめられている。 そして、現在の温暖化などの問題にも、科学的な根拠をもとに警鐘を鳴らしている。 地球はこれまで、氷河期と間氷期(温暖化)を繰り返してきたが、人間が生まれてからの温暖化のペースは異常。
  • 2026年5月1日
    教団X
    教団X
    以前にも読んだが、内容を忘れたため再読。 カルト教団、性、新興国での貧困・飢餓など様々な問題を詰め込みつつ、一つの作品として成り立っている。 楢崎のようにコロコロと心情が変わってしまうことに共感。 10人ほどの視点で描かれているが、混乱することなく読めた。
  • 2026年4月17日
    不夜脳 脳がほしがる本当の休息
    最近、脳の衰えを実感してきた。 想像していた内容とは少し違ったが、著者のユニークな主張が述べられている。 脳にとって、睡眠は必ずしも休息にはならない(睡眠をとらないことを推奨しているわけではない)。 脳のためには、様々な刺激を与えて活性化してやる必要がある。
  • 2026年4月17日
    シーソーモンスター (中公文庫)
    再読 複数の作家が、共通のルールを決めて描いた作品の一つ。 これ以外は読んでいないが、単体で読んでも問題なし。
  • 2026年4月11日
    僕の人生には事件が起きない
    ラジオで聞いたことがあるエピソードが多く、懐かしく感じた。 大したことないエピソードでも、面白くするのが上手い。
  • 2026年3月27日
    黒いマヨネーズ
    吉田と粗品とを視聴していて、吉田の例えや考え方が秀逸と感じた。 こちらを読んでも、その能力がいかんなく発揮されていて、とても面白かった。
  • 2026年3月13日
    白魔の檻
    白魔の檻
    禁忌の子が面白かったため、2作目のこちらも拝読。 著者が現役の医師ということもあり、他の作家が書くよりリアリティがあり、文章もわかりやすく思える。 トリックのレベルは大したことないし、本当に実現できるのか?とはなるが、現代の医療における問題などを絡めていて、勉強になる。
  • 2026年2月28日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    あらすじを読んだ時に、禁忌の子に似てると思った。 こっちのほうがテンポ感はいいが、結末はちょっと強引かも。 トリックは上手い。
  • 2026年2月18日
    N
    N
    6章で構成されており、どういう順番で読んでも物語が成立する。 自分が読んだ順番ですごい満足感が得られたが、違う順番で読んでも同じように満足感を得ている。 どの章も単独で話が成り立っているが、別の章でより詳しく理解することができるような構成になっており、脱帽。
  • 2026年2月11日
    カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
    再読。 記憶を消してもう一回読みたかった。 初読の際はそれくらい完全に騙された。 実際はこんなに上手くいく訳ないのだろうが、作品として素晴らしい。
  • 2026年2月3日
    現代経済学の直観的方法
    再読 加えて、途中で3ヶ月ほど間が空いてしまった。 筆者が理系なのに経済学について書いていて、しかも説明がわかりやすいという稀有な本。 最後に筆者が述べているように、理系でも働く上では経済について理解していないとやっていけないのは、研究職を志す人に知っておいてほしい。
  • 2026年1月11日
    I
    I
    構成が見事すぎる。 2部構成になっていて、どっちから読んでも物語が成立する。 このような構成を作ると、強引になってしまいそうなものだが、不自然な点が全然無い。 Nも読みたい。
  • 2025年12月24日
    透明カメレオン (角川文庫)
    著者の他作品に見られる、うなるようなミスリードはないが、純粋に主人公を応援したくなるような物語。
  • 2025年12月6日
    シャドウ
    シャドウ
    やはりミスリードがうまい。 それぞれの敵は違うと思ったが、敵は共通の人物だった。 強いてモヤっとするところを挙げるとすると、殺人を犯したことに対する裁きが下っていないこと。 そんなの気にならないくらい、ストーリーの構成が完璧。
  • 2025年11月28日
    仮面山荘殺人事件 新装版
    最後の最後で仮面の意味がわかる。 犯人がわかったときには、「それはなしじゃん」と思うが、読み進めると納得。 読者を欺くのがうますぎる。 死んだ朋美の身になってみると、悲しすぎる。
  • 2025年11月20日
    方舟
    方舟
    2読目 シチュエーションが造られすぎな感はある。 それでも動機は完璧だし、探偵役が手のひらの上で踊らされるのは滑稽で面白い。
  • 2025年11月6日
    東大理三の悪魔
    東大理三の悪魔
    題名に惹かれて読んだ。 抽象的な表現が多く、全然理解できなかった。 どういう内容なのかをまったく把握せずに読んだのは自分の落ち度だが、それでも名前負けしていると思う。 実話を基にしているとのことで、SFとしてもファンタジーとしても中途半端なものになっている。
読み込み中...