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yods21
@yods21
主にミステリーを読んでます。
  • 2026年2月18日
    N
    N
    6章で構成されており、どういう順番で読んでも物語が成立する。 自分が読んだ順番ですごい満足感が得られたが、違う順番で読んでも同じように満足感を得ている。 どの章も単独で話が成り立っているが、別の章でより詳しく理解することができるような構成になっており、脱帽。
  • 2026年2月11日
    カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
    再読。 記憶を消してもう一回読みたかった。 初読の際はそれくらい完全に騙された。 実際はこんなに上手くいく訳ないのだろうが、作品として素晴らしい。
  • 2026年2月3日
    現代経済学の直観的方法
    再読 加えて、途中で3ヶ月ほど間が空いてしまった。 筆者が理系なのに経済学について書いていて、しかも説明がわかりやすいという稀有な本。 最後に筆者が述べているように、理系でも働く上では経済について理解していないとやっていけないのは、研究職を志す人に知っておいてほしい。
  • 2026年1月11日
    I
    I
    構成が見事すぎる。 2部構成になっていて、どっちから読んでも物語が成立する。 このような構成を作ると、強引になってしまいそうなものだが、不自然な点が全然無い。 Nも読みたい。
  • 2025年12月24日
    透明カメレオン (角川文庫)
    著者の他作品に見られる、うなるようなミスリードはないが、純粋に主人公を応援したくなるような物語。
  • 2025年12月6日
    シャドウ
    シャドウ
    やはりミスリードがうまい。 それぞれの敵は違うと思ったが、敵は共通の人物だった。 強いてモヤっとするところを挙げるとすると、殺人を犯したことに対する裁きが下っていないこと。 そんなの気にならないくらい、ストーリーの構成が完璧。
  • 2025年11月28日
    仮面山荘殺人事件 新装版
    最後の最後で仮面の意味がわかる。 犯人がわかったときには、「それはなしじゃん」と思うが、読み進めると納得。 読者を欺くのがうますぎる。 死んだ朋美の身になってみると、悲しすぎる。
  • 2025年11月20日
    方舟
    方舟
    2読目 シチュエーションが造られすぎな感はある。 それでも動機は完璧だし、探偵役が手のひらの上で踊らされるのは滑稽で面白い。
  • 2025年11月6日
    東大理三の悪魔
    東大理三の悪魔
    題名に惹かれて読んだ。 抽象的な表現が多く、全然理解できなかった。 どういう内容なのかをまったく把握せずに読んだのは自分の落ち度だが、それでも名前負けしていると思う。 実話を基にしているとのことで、SFとしてもファンタジーとしても中途半端なものになっている。
  • 2025年10月27日
    俺ではない炎上
    六人の嘘つきな大学生もそうだが、どんでん返しのトリックがうまくて見抜けなかった。 不確かな情報でもすぐに広まってしまう、現代社会のネットの怖さをうまく作品に落とし込んでいる。 それに加え、現代の年配層と若年層の対比を盛り込んで、ただ読者を騙すだけでなく、考えさせられるような作品になっている。
  • 2025年10月25日
    頭のいい人だけが解ける論理的思考問題
    今の時代、何か問題に直面した際にネットで調べたり、AIに聞いたりすることが当たり前になっている。 それにより、学生の頃よりも考える力が衰えたことを自覚していた。 自分で頭を使って考えることは大切。
  • 2025年10月17日
    爆弾
    爆弾
    実写映画に備えて再読。 1回目はささっと読み進めてしまったが、今回は1ヶ月弱かけてゆっくり読んだ。 それにより、登場人物の考え方や感情の変化を追うことができた。
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