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yods21
@yods21
主にミステリーを読んでます。
  • 2026年8月14日
    20歳の自分に教えたい宗教のきほん
    20歳の自分に教えたい宗教のきほん
    キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教、神道の基本がよくわかる。 外国人と日本人の宗教観や向き合い方の違いが、昨今の国内でのトラブルにつながっている。
  • 2026年8月6日
    脱マウス最速仕事術
    記載されてるショートカット自体はほとんど知っていて、あまり学びはなかった。 ただ暗記するのではなく、体系的に学べる形式になっているのはいいと思う。
  • 2026年7月27日
    ババヤガの夜
  • 2026年7月21日
    十戒
    十戒
    犯人はある程度想定内ではあった。 しかし最後の最後で、新たな事実がわかり、震撼。 道理で手際よく、殺人をこなせるなと納得。 爆破されるかもしれないという状況で、その犯人を殺し場合に裁判ではどうなるのか、非常に興味深くも難しい問題。
  • 2026年7月15日
    invert II 覗き窓の死角
    前の2作の例に漏れず、素晴らしい作品。 倒叙という制約がある中で、無理のない納得感のあるトリックを仕上げるのは流石。 真ちゃんの活躍もあって嬉しい。
  • 2026年7月12日
    世界を解き明かす 地政学
    今まで地政学の本を何冊か読んできたが、一番学びが多かった。 なぜこんなにも争いが起きるのか、世界のシステムやアフリカの貧困など様々な問題が簡潔にまとめられていて読みやすい。
  • 2026年7月4日
    ナルコトラフィコ
    ナルコトラフィコ
    クレイジージャーニーは、丸山ゴンザレスの取材のほんの一部でしかないということがわかる。 テレビなので、当然映せないものもあるし、時間的制約もあるのでしょうがない。 南米やアメリカに比べて、麻薬がなぜ日本で高くなるのかがよくわかる。
  • 2026年7月3日
    新装版 殺戮にいたる病
    エピローグで犯人が捕まるところから始まる。 そこから犯人がどのように犯行を行ったか、それを追う2人の視点が変わりながら、進んでいく。 ただ、最後に犯人の本当の姿が明らかになる。 やられた。
  • 2026年7月1日
    この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない
    ナタデココや遅刻した時のエピソードが面白い。
  • 2026年6月10日
    アンドレアを呼んで
    アンドレアを呼んで
    設定は面白い。 展開が想像を超えてこない。 視点が頻繁に変わりすぎる。 題名もなぜそこをチョイスしたのか疑問。
  • 2026年6月9日
    どうやら僕の日常生活はまちがっている
    芸人として面白エピソードに昇華できるのはいいが、友達から聞いたらちょっとやばいなと思うようなものもある。 裏のピーコックを小説風にしたおまけもあって良い。
  • 2026年5月27日
    君のクイズ
    映画観る前に再読。 初読の際もだが、サクサク読める。 クライマックスに持ってくまでの構成が上手い。
  • 2026年5月22日
    球体の蛇
    球体の蛇
  • 2026年5月16日
    正直言わせてもらうでぃ、この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう
    クスッと笑えるようなエピソードばかりで、満足度の高いエッセイ。 ツッコミのような独特な言い回しが、随所に散りばめられている。 図書館で借りたが、手元に置いておきたい一冊。
  • 2026年5月9日
    流浪の月
    流浪の月
    事実と真実は違う。 この作品のテーマであり、文中にも何度も登場する。 ニュースなどを目にした時に、勝手な想像をしてしまうが当事者にしかわからないこともある。 一応ハッピーエンドだが、作中に出るトゥルーロマンスのようにバッドエンドも考えたのだろうか。
  • 2026年5月2日
    たった1日でわかる46億年の地球史
    たった1日でわかる46億年の地球史
    地球がこれまでどのような変遷を辿ってきたか、テーマごとに簡潔にまとめられている。 そして、現在の温暖化などの問題にも、科学的な根拠をもとに警鐘を鳴らしている。 地球はこれまで、氷河期と間氷期(温暖化)を繰り返してきたが、人間が生まれてからの温暖化のペースは異常。
  • 2026年5月1日
    教団X
    教団X
    以前にも読んだが、内容を忘れたため再読。 カルト教団、性、新興国での貧困・飢餓など様々な問題を詰め込みつつ、一つの作品として成り立っている。 楢崎のようにコロコロと心情が変わってしまうことに共感。 10人ほどの視点で描かれているが、混乱することなく読めた。
  • 2026年4月17日
    不夜脳 脳がほしがる本当の休息
    最近、脳の衰えを実感してきた。 想像していた内容とは少し違ったが、著者のユニークな主張が述べられている。 脳にとって、睡眠は必ずしも休息にはならない(睡眠をとらないことを推奨しているわけではない)。 脳のためには、様々な刺激を与えて活性化してやる必要がある。
  • 2026年4月17日
    シーソーモンスター (中公文庫)
    再読 複数の作家が、共通のルールを決めて描いた作品の一つ。 これ以外は読んでいないが、単体で読んでも問題なし。
  • 2026年4月11日
    僕の人生には事件が起きない
    ラジオで聞いたことがあるエピソードが多く、懐かしく感じた。 大したことないエピソードでも、面白くするのが上手い。
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