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yods21
@yods21
主にミステリーを読んでます。
  • 2026年7月4日
    ナルコトラフィコ
    ナルコトラフィコ
    クレイジージャーニーは、丸山ゴンザレスの取材のほんの一部でしかないということがわかる。 テレビなので、当然映せないものもあるし、時間的制約もあるのでしょうがない。 南米やアメリカに比べて、麻薬がなぜ日本で高くなるのかがよくわかる。
  • 2026年7月3日
    新装版 殺戮にいたる病
    エピローグで犯人が捕まるところから始まる。 そこから犯人がどのように犯行を行ったか、それを追う2人の視点が変わりながら、進んでいく。 ただ、最後に犯人の本当の姿が明らかになる。 やられた。
  • 2026年7月1日
    この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない
    ナタデココや遅刻した時のエピソードが面白い。
  • 2026年6月10日
    アンドレアを呼んで
    アンドレアを呼んで
    設定は面白い。 展開が想像を超えてこない。 視点が頻繁に変わりすぎる。 題名もなぜそこをチョイスしたのか疑問。
  • 2026年6月9日
    どうやら僕の日常生活はまちがっている
    芸人として面白エピソードに昇華できるのはいいが、友達から聞いたらちょっとやばいなと思うようなものもある。 裏のピーコックを小説風にしたおまけもあって良い。
  • 2026年5月27日
    君のクイズ
    映画観る前に再読。 初読の際もだが、サクサク読める。 クライマックスに持ってくまでの構成が上手い。
  • 2026年5月22日
    球体の蛇
    球体の蛇
  • 2026年5月16日
    正直言わせてもらうでぃ、この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう
    クスッと笑えるようなエピソードばかりで、満足度の高いエッセイ。 ツッコミのような独特な言い回しが、随所に散りばめられている。 図書館で借りたが、手元に置いておきたい一冊。
  • 2026年5月9日
    流浪の月
    流浪の月
    事実と真実は違う。 この作品のテーマであり、文中にも何度も登場する。 ニュースなどを目にした時に、勝手な想像をしてしまうが当事者にしかわからないこともある。 一応ハッピーエンドだが、作中に出るトゥルーロマンスのようにバッドエンドも考えたのだろうか。
  • 2026年5月2日
    たった1日でわかる46億年の地球史
    たった1日でわかる46億年の地球史
    地球がこれまでどのような変遷を辿ってきたか、テーマごとに簡潔にまとめられている。 そして、現在の温暖化などの問題にも、科学的な根拠をもとに警鐘を鳴らしている。 地球はこれまで、氷河期と間氷期(温暖化)を繰り返してきたが、人間が生まれてからの温暖化のペースは異常。
  • 2026年5月1日
    教団X
    教団X
    以前にも読んだが、内容を忘れたため再読。 カルト教団、性、新興国での貧困・飢餓など様々な問題を詰め込みつつ、一つの作品として成り立っている。 楢崎のようにコロコロと心情が変わってしまうことに共感。 10人ほどの視点で描かれているが、混乱することなく読めた。
  • 2026年4月17日
    不夜脳 脳がほしがる本当の休息
    最近、脳の衰えを実感してきた。 想像していた内容とは少し違ったが、著者のユニークな主張が述べられている。 脳にとって、睡眠は必ずしも休息にはならない(睡眠をとらないことを推奨しているわけではない)。 脳のためには、様々な刺激を与えて活性化してやる必要がある。
  • 2026年4月17日
    シーソーモンスター (中公文庫)
    再読 複数の作家が、共通のルールを決めて描いた作品の一つ。 これ以外は読んでいないが、単体で読んでも問題なし。
  • 2026年4月11日
    僕の人生には事件が起きない
    ラジオで聞いたことがあるエピソードが多く、懐かしく感じた。 大したことないエピソードでも、面白くするのが上手い。
  • 2026年3月27日
    黒いマヨネーズ
    吉田と粗品とを視聴していて、吉田の例えや考え方が秀逸と感じた。 こちらを読んでも、その能力がいかんなく発揮されていて、とても面白かった。
  • 2026年3月13日
    白魔の檻
    白魔の檻
    禁忌の子が面白かったため、2作目のこちらも拝読。 著者が現役の医師ということもあり、他の作家が書くよりリアリティがあり、文章もわかりやすく思える。 トリックのレベルは大したことないし、本当に実現できるのか?とはなるが、現代の医療における問題などを絡めていて、勉強になる。
  • 2026年2月28日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    あらすじを読んだ時に、禁忌の子に似てると思った。 こっちのほうがテンポ感はいいが、結末はちょっと強引かも。 トリックは上手い。
  • 2026年2月18日
    N
    N
    6章で構成されており、どういう順番で読んでも物語が成立する。 自分が読んだ順番ですごい満足感が得られたが、違う順番で読んでも同じように満足感を得ている。 どの章も単独で話が成り立っているが、別の章でより詳しく理解することができるような構成になっており、脱帽。
  • 2026年2月11日
    カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
    再読。 記憶を消してもう一回読みたかった。 初読の際はそれくらい完全に騙された。 実際はこんなに上手くいく訳ないのだろうが、作品として素晴らしい。
  • 2026年2月3日
    現代経済学の直観的方法
    再読 加えて、途中で3ヶ月ほど間が空いてしまった。 筆者が理系なのに経済学について書いていて、しかも説明がわかりやすいという稀有な本。 最後に筆者が述べているように、理系でも働く上では経済について理解していないとやっていけないのは、研究職を志す人に知っておいてほしい。
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