俺ではない炎上
35件の記録
Hoshiduru@lilimoe2026年1月19日読み終わった一気読み。登場人物が少ないから犯人は途中で気づいたけれど、その動機の読めなさ等もあって、ひたすら怖かった。題材にしては、「ネット怖いね〜」とか、ネットリテラシーの話で終始するのではなく、そのもう一歩奥まで踏み込んでいたのが好印象。中盤ややダレる部分あったり主人公にヘイト溜まる部分もあったりはするけれど、最終的には面白かった。
- daahana@daahana2026年1月17日読み終わった小5男子が一晩で読み切るほど夢中になっていたので読んでみた。同じく一気読み。 まず俺ではない炎上というテーマがすごくいい。 ディテールだけど、この投稿文がめちゃくちゃバズりそうで秀逸だった。 【閲覧注意】これはちょっと冗談では済まされない空気を感じる。警察に通報した方がいいかもしれない。





- キツネメ@dennocoir2026年1月12日読み終わったSNSで誤解されて殺人犯にされてしまう。逃げろというメモに従って逃亡を図るが、、 という感じで進んでいきます。今までにも無実なのに犯人と思われて系の本は何冊もあったろうけど、新しい切り口?で面白かったです。

ひろるり@hiroruri2025年12月16日読み終わった誰もが罪と闇を抱えている。自分の中のそれに目を向けず、他人を責め立てる社会は怖い。 最後に全ての謎が解けて、スッキリ安心できるのかと思ったのに、逆に新たな疑問が湧いてくる。作者による巧妙な仕掛けなのか、自分の浅読みのせいなのか。確認のため、また読むことになりそうだわ。(よきよき)
ひろるり@hiroruri2025年12月7日ちょっと開いた現実味がありすぎて、怖くて読むのがつらい。 真犯人が出てきても、名前を晒され嫌がらせをされている彼と家族に、真の平穏はもう訪れないだろう。 実は彼がやってましたという展開なら、上手く騙してくれた面白い小説ってことになるんだけどな。

- yods21@yods212025年10月27日読み終わった六人の嘘つきな大学生もそうだが、どんでん返しのトリックがうまくて見抜けなかった。 不確かな情報でもすぐに広まってしまう、現代社会のネットの怖さをうまく作品に落とし込んでいる。 それに加え、現代の年配層と若年層の対比を盛り込んで、ただ読者を騙すだけでなく、考えさせられるような作品になっている。

なこ@nonbibiri752025年10月11日読み終わった借りてきた感想Twitterこわひ…🫠 -------------------- フォロワー数も少ない小さなTwitterアカウントに殺人の様子の写真がツイートされ、だんだんバズっていきます。そのアカウントの持ち主?として特定された泰介、実はTwitterやってないのに周りから犯人扱いされ追い詰められていきます。さて、どうなる? ってこれ、最近映画化されましたよね。ネタバレ踏む前に原作読んじゃおと軽い気持ちで手を出して、しっかり怯える羽目になりました。いやぁ怖かったです。ホラーじゃないですけど、人間が一番怖いってやつ? SNSの匿名性や顕示欲や、匿名だから生まれる暴力性。ネットの問題や闇がこれでもかってほど炙り出されてました。ネットリテラシー高めること本当に大事。教育にも、この本を読んだ私含む大人にも大事なことだと痛感しました。 結末を読んで大混乱したので、読み終えて即再読に取り掛かりました。2度目は「とある事柄」を意識して読み、よくできてるなぁとしみじみ感心しました。 X使いの皆様は、リポストくれぐれも慎重に! 家族への推薦度★★★☆☆ 初読了2025.10.03/再読了2025.10.11



Soy@soyneko2025年3月10日読み終わったaudible身に覚えのない殺人事件の犯人であるとSNSで拡散されてしまった男の逃亡劇。実際にありそうなSNSの炎上に引き込まれた。後半もう一回読み返したい。
橘海月@amaretto3192024年3月10日読み終わった#ミステリ大手住宅会社勤務の山縣泰介は、自分を騙るアカウントの犯行自慢ツイートで、身に覚えのない殺人の疑いをかけられる。問題ツイートは瞬く間にバズり身元も特定され、妻と娘は実家へ。誰も信じてくれず警察と興味本位の人々に追われ、泰介は逃亡を余儀なくされる。 無実の罪で主人公が逃げ続ける作品というと、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を彷彿とさせるが、残念ながら青柳と違い泰介は全く人望がない。家族も同僚も泰介を疑い、頼りにした元部下からも拒絶される。だからこそ、後半で泰介が犯人ではないと言い切られるのと、その理由に胸が熱くなる。あの場面が一番よかった。 逃げ続ける泰介と同時に、RTした大学生、娘、刑事の視点と切替わるため、かすかな違和感を覚えつつも作者の仕掛けに気がつかず、終盤あれ?となった。そうか、そこがミソだったのか…。不思議だった点が腑に落ちるのと、やや力技では?と思わなくもないが、描写の秀逸さが上回る。これはぜひ一気読みで。
おまめさん@omamesan1900年1月1日かつて読んだこれは珍しく出た時にハードカバーで読んだんだけど映像化難しそうと思ってたので映画化と聞いてからもう一回読み返したいと思ったまま上映始まってしまった、早く読まねば





















