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@yohaku-no-sukima
なかなか積読を増やすのが上手い人。
  • 2026年3月22日
    リバース
    リバース
    ※辛口レビューとかではなく合わない理由を考えています 湊かなえフリークにオススメされて『告白』『Nのために』『人間標本』『白雪姫殺人事件』と色々触れてみたもののの個人的にあまり湊かなえ作品刺さってなくて、その理由を考えながら読んでた。 ▼一部他にも共通する本作の特徴 ・構成が一列で、その順番を入れ替えて情報の開け伏せにより以外な結末へ導く(THE湊かなえ) ・愛と善意が無自覚に人を追い詰め事件の引き金になる(THE湊かなえ) ・心理描写はコミュニティ内のヒエラルキーや田舎と都会などを意識したものが多い(ここの説明難しいけど、没頭感ある内省ではなく外的なものへの反応というか…) ・ラストは明かされた部分に驚きつつ書いてない部分を考えると胸糞悪く怖い(ここはまぁ面白かった) *** ぜーんぜん悪くない。 それなのに刺さらないんだよなぁ。 まぁ胸糞悪い系なら白井智之『エレファントヘッド』くらい最悪で認知ひっちゃかめっちゃかな複雑構成とか好きだからそれもあるのかな。 誰もが黙っていることがあって、どうにもならない状況を深い愛ゆえに歪んだ方法でどうにかするってこと自体に魅力感じてないのかも。 文体の相性とかもあるのかなぁ。 同じことを江國香織が書いたら私はどう思うのかな。 映像化したの観たら感じ方も違うかも知れない。 この作品のファンの方で気分を害した方がいたらすみません…。
  • 2026年3月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    あまりにも読み進めるのが難しくて(SF筋力不足)映画を先に見るか悩んでいるが、読んだ人のリアクションを見るとやはり先に読むべきか…?と。ううむ。
  • 2026年3月21日
    薔薇の名前[完全版] 上
    薔薇の名前[完全版] 上
    難しくてちまちま読んでる。 でも面白い。 映画も見てみたいなぁ。
  • 2026年3月21日
    英米文学のわからない言葉
    本屋さんで見かけた翻訳家さんのエッセイ。 パラ見したけど面白いに決まってらぁ!って感じだった。
  • 2026年3月21日
    文具女子の困りごと 〜手帳に綴る日日是好日〜(1)
    サクッと1時間程度で読めて、今自分がいる沼である文具界隈の物語だから疲れた時に丁度いいお菓子みたいな本だった。 手帳が出てきたらどのメーカーの何のレザーかとか知りたくなるけど、そこまで深い情報はなく。でも、インクとか手帳太り過ぎ問題とか見知った話題が出てきて日常の空気。 ハイスペイケメンと小動物系無自覚諸々有能女子の少女マンガなノリも久々で、これまたお菓子。 疲れてる時ってライトな作品がありがたい。 今日も元気に文具沼。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    子どもの頃から長らく『物語と人間』について漠然と考えてきた。『信仰と人間』とも言える。それが目に見える形で文学作品となっていた。 人はなぜ物語に没頭し、依存し、振り回されるのか。 朝井リョウ作品は初めてだったが、構造が整理され対比も美しく程よくエンタメしていながらグサグサと切れ味よく書いていくのが小気味良かった…というか「この後どう推し活しろと?」と苦笑するしかなかった。
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