リバース
101件の記録
chilly@chirirurirariru2026年1月21日読み終わった亡くなった友人の人生を辿って自分の価値を見つけていく…?自分って必要とされていいんだ、気づかせてくれて有難う😭! え…嫌に綺麗な話すぎる、ちょっと気持ち悪いくらい… まあたまにはイヤじゃないミステリーもあるか… と思ってたら1番最後のページに「イヤ!」って半角カタカナくらいの嫌があった… それを今後言うの?他はさらけ出す決心をしたけどそれだけは秘密にしていくの?ってかんじの軽いモヤがのこる

- ちゃんなえ@yatta__092026年1月16日読み終わった読了後に思わず本を投げとばしそうに…イヤミスとはまさにこのこと。久しぶりに湊かなえ作品を読みましたが、救いようのない結末がたまらない。 後半は、あまりにきれいに作られているなあ…すごいなあ…という気持ちにさせられていました。 しかしそれを上回る結末。すごいの一言。面白かった。

眠@minemui_nemui2026年1月6日読み終わった友達に借りたこれ見よがしに出てきているアレとアレは?なんかいい話みたいになってるけどそんなんじゃ許さんぞ!と思いながら読んでたら…そうでした、湊かなえ作品でした。参りました。 咄嗟に思い至らず後で後悔する主人公に共感した
紬@tsumugu2025年12月14日読み終わったaudible夢中になって、あっという間に聴き終えた。 イヤミスの女王と言われるのがよく分かるラストだった…。 とはいえ、湊かなえさんの真骨頂は、人間の心理描写にあると改めて感じる作品だった。 自分の中に閉じこもって自分のことばかり見ていた主人公が、少しずつ、他者に興味を抱き、勇気を出して自分を表現し、人とつながっていくプロセスが丁寧に描かれている。 すすむにつれ、人を自分より上か下かで見てしまうところから、お互いを等身大で見られるようになっていき、それとともに、すでにあったつながりに改めて気づき、自らも当事者なのだという感覚に変化していく… にしても、あのラストは!衝撃でした。


ふくとみー@fukutommie_books2025年8月16日読み終わった「深瀬和久は人殺しだ」ーー恋人のもとに届いた告発文。一体誰が送ったのか。本当に深瀬は人殺しなのか。 ラスト数ページの衝撃と余韻...。伏線はそこだったかー。








- 湯@reads_yu2025年7月19日買った読み終わった『深瀬和久は人殺しだ。』から始まった物語。 真の犯人が見つかった時、時間が一瞬止まった。 やっと解決したと思ったのに、また新たな問題を抱えて生きていかないといけないと思うとその後の話が気になってしまう。
いな夫@inao_kun2025年5月19日読み終わった面白かった!!! 湊かなえさん作品を読むのは3作目だけど、全部すらすら読めたから、読ませる文章を書くのが上手いんだろうな……ってアホみたいな感想をまた抱いた。 いろんな伏線があったおかげもあり、察することができたところもいくつかあるけど、最後までは予想できなかった。 にしても深瀬の読んでて引くほどの卑屈っぷりとその描写がとにかくすごくて、学生時代をなんとかやり過ごしてた空気人間にはグサグサ刺さって辛かった。 でも深瀬に同族嫌悪の気持ちを持つような人種に一番刺さる(?)お話だと思うので、共感できる側として読めてよかったかも。よくはないけど。 広沢くんのご両親の教育の仕方も気になるけど、今となっては深瀬の親の方が気になる。
アーク@ark_t2132025年3月12日読み終わった心地良く物語を読み進めてたけど、最後の展開が衝撃的すぎた! この作品好きすぎてすぐにドラマも観たけど、原作にはない改変も加わっていたし、かなり面白かった!
ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年3月12日小説やーらーれーたー。「わー途中で犯人わかっちゃったー!」と思っていたら、最後の最後でやられた。これ以上は何も言わない。これが本当のリバース。
しゅしゅ@hon_462025年1月20日買った読み終わったドラマが良くやっっと原作読んだ。 終わり方が衝撃と最高の面白さ。雷に打たれたよう。 広沢にとって俺はどんな存在だったか、深瀬がもう分からない事をずっと思い巡らせるのもとても共感できる。 湊かなえ初のようだが男性主人公がとても良い。 ミステリー、切なさ、衝撃、全てが心を打つ。 今年読んだ中でベスト3に入る!👑
まお@mao_ssss2024年2月7日読み終わった嫌な気持ちになる本を書く人、という印象だったから、始終真摯な内容に驚きながら読み進めていった。そして案の定めちゃくちゃ嫌な気持ちになった。すごいな……主人公と共に、真摯に向き合っていったからこそ、最悪な気分になれる。良い一冊でした。
橘海月@amaretto3192023年9月3日読み終わった#ミステリ事務用品の会社に勤める深瀬は地味で取り柄もなく、唯一得意なのはコーヒーを入れることくらい。ある日つきあって三ヶ月の恋人の元に「深瀬和久は人殺しだ」と謎の手紙が送りつけられた。深瀬は否が応でも、大学四年のゼミ旅行で亡くなった友人広沢と自身の過去に向き合うこととなる。 深瀬の自虐的な回想では優しくも愚鈍な大男でしかなかった広沢が、大学のゼミ仲間、両親、地元の幼馴染みを介すにつれ、生き生きとした輪郭を持ち、芯の通った人に好かれる青年だったことがわかる。それは深瀬にとって自身の印象を書き変える行為でもあり、終盤古川との出会いが特に強烈なものとなる。 ごくあたりまえだが、人には過去があり、時には場所を変え関わる人を変えながら積み上げてきた歴史がある。その一面が時に寄って全く異なる人格に見える人もいれば、一貫してる人もいるのだろう。でも紛れもなく全部その人で、むしろ「◯◯な人」で括れる人なんかいないんじゃないかと思わせられた。 卑屈で自虐的なくせに自意識は高い、主人公深瀬はどちらというと魅力のない人物に見えた。広沢を掘り下げてゆくと同時に、そんな深瀬の良さも自然と溢れてきて。改めて深瀬にとって、広沢を失った大きさを感じる。もう取り返しがつかない後悔も含めて。ラストは蛇足か?秀逸か?まぁ、湊かなえだから…。



























































