リバース
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休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年10月27日感想読了“リバース”読了しました 結末の場面、灰色のため息が漏れました... あの人の今後の人生を思うとなんとも.... 終盤は真犯人を巡って 「え!この人が犯人? いや、やっぱり この人だよね!え?違うの?」と二転三転 湊かなえ先生の手腕に見事に翻弄させられて 僕の心は右往左往 まるで濃密なサスペンス映画やドラマを 観ていたような読後感でした あの人にどのくらい共感していたかで 結末のインパクトの強度は異なると思いますが ミステリやサスペンスというジャンルには こういう魅せ方もあるんだと、 湊かなえ先生には感嘆の気持ちで いっぱいです まだまだ湊先生の作品には 読みたいものがたくさんあるので 今後読む物語にも期待が募ります♪








休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年10月24日読み始めたイヤミスの女王こと湊かなえ先生 深瀬和久の恋人、美穂子のもとに 「深瀬和久は人殺しだ」と 書かれた告発文が届く・・・ 初読みの湊かなえ作品は Readsでもよく見かける コーヒーカップの表紙が印象的な “リバース”にしました! 場面描写が緻密で 頭の中で再生される映画を眺めている ような気持ちで読み進めています....









マニュアルノート@Manualnote2026年10月22日読み終わった※AI添削を使用 『リバース』は、大学時代に同じゼミだった男性5人組と、過去に起きたある事件を巡る物語である。 冒頭1行目から強烈なフレーズが飛び出し、読者の興味を強く引きつける。読み始めた時点では何を意味するのかわからないが、その一文が常に頭に残り続けるため、真相を知りたいという気持ちのままページをめくることになる。 物語が進むにつれ、主人公はある人物について探偵のように情報を集め始める。その過程で少しずつ過去の出来事や登場人物たちの関係性が明らかになっていく。 そして終盤、意外な人物との答え合わせが始まった時には、それまで何気なく登場していた出来事やアイテムの数々が伏線だったことに気付かされる。その巧妙な構成には思わずぞくりとさせられた。 真相が明かされた後は、それまで抱いていた登場人物たちへの印象が大きく変わった。タイトルの『リバース』は事件の真相だけでなく、人に対する見方が反転していく様子も表しているように感じた。- Jis@monjis_32026年10月22日読み終わった久しぶりに湊かなえの本を読んだけど、読みやすいし、面白いけど、やっぱり、読み終わったあともやもやしますね。 解説を読んで知ったが、これはイヤミスというジャンルで湊かなえの代表的な作風なんですね。 物語は社会人3年目の深瀬が主人公。大学のゼミ時代、同級生5人と出掛けた先で1人が事故で死んでしまう。 死んだ友人の過去を探り、最後に事故の真相がわかる。 最後から逆算して作られたというとおり、ラストに驚きが待っており、主人公の本当の物語はここから始まると言った感じだろうか。 まあ、自分ができるかどうかわからないけど、結局正直に言うしかないのだろう。 ただただ事実を受け入れて、生きるしかない。

無重力くらげ@NoGravityJelly2026年10月20日読み終わった湊かなえ作品にしてはなんだか穏やかに終わりそうだなと思ったら、最後の最後に爆弾を落とされる。相手を親友だと思っていたのはきっと自分だけだという深瀬の思考が誤りで、実は広沢の方も深瀬を特別な友達だと思っていたと知らされた矢先にこれ。深瀬だけではなく読者である私も絶句。好感度を上げ切ってから、奈落の底に突き落とされる。深瀬は広沢の両親にすべてを話すつもりだと語っていたが、今となっては有言実行できるかどうか......。
アルト@jako56562026年9月23日読み終わったしんどかったーー。さすがの湊かなえ様すぎる。 心が元気なときに読むべき。 大学時代のゼミ室仲間の間でのヒエラルキー。 キラキラした友人に対して卑屈になる主人公。 だけど会話から見ると、主人公が勝手に引け目を感じているだけで、他の仲間達は対等に接してたように思う。本物の陽キャってこんな感じだよね...。自分が陰でしかなかったので、主人公に感情移入してしまってキツかった...。 深く知ることなく亡くなった親友の人となりを調べていく上で積極性もつき、未来を感じるような良い終わりになるかと思ったら。 ラスト、あああぁ...と。そんなのってないよ...。
ほっこりver2@n08k12y27k052026年8月30日読み終わった小説ミステリーネタバレにならないよう感想を簡潔に書きます ・人間関係の盲点 「誰より理解している」と思っていたが、関係性の本質は“気持ち”だけでは成立しない ・事故後の友人たちの受け止め方の違い 同じ出来事でも、人はまったく違う物語として記憶する ・“善意”は必ずしも正しい結果を生まない





- さす@kasasuorange2026年8月22日読み終わった最後の3ページくらいまでは最高の読書体験だったけど今はもう腹の奥がむかむかしてしょうがない この後に主人公がどう自分に言い訳しながら生きて行くのかを考えるだけであまりにいたたまれない

ちんぽ先生@chinpo-teacher2026年7月19日読み終わったaudibleこれが所謂イヤミスってやつか。アホだから一回じゃイヤミスって言われる所以が分からなかったが、後半部分と終章もう一回聴いて理解出来た。うわ。。っていう感覚になった。まだネタバレ動画とか考察動画とか観てないけど綴っておく。 起きた出来事とか事実というよりは、それをどう解釈するかっていう感情の部分が強くフォーカスされてるんじゃないかと思う。所々でえ?みたいになるようなものがあったが、なるほどと最後に腑に落ちるところがある。ドラマも観たいな。終章はなんか明るい感じで始まったから最後はまさかだった。美穂子と深瀬は睦まじそうに見えたのに。この後どうなったんだろうか。 大きなテーマとしては、罪や責任感と向き合い続ける事・どう折り合いをつけるのか。自己認識と他己認識 自分が思う自分と他者が思う自分の違い。みたいなところなのかと思った。
かい@K__712026年7月10日読み終わった湊かなえさんの書籍をあまり読んだことはないんだけど、勝手にめちゃくちゃイヤミスという印象があって身構えてたりしたんです… 最初読み始めはちょっと悲しい友情もの、?と思ってたら身近な人との繋がりが分かってびっくりして、でもそれを上回るラストの衝撃でラスト2ページまで焦らしに焦らされたな〜1冊でした。 解説までちゃんと呼んで何回でも味がする…! これから一人で抱えていくのか……しんどい
- ちゃんち@chanchi2026年7月3日読み終わった最近本のおすすめをし合ってる人がいる。 湊かなえを薦めるにあたって、そういえばリバース読んだことないなぁと思い読んだんだけど、、、ラスト〜、、、 知りたくなかったラストだ、つらい😭 これが癖になる、、、!



yuma32@yuma322026年6月30日読み終わったコーヒーに蜂蜜を入れて飲みたくなる作品 噂に違わぬどんでん返しであることはもちろん、それに向けた伏線も綺麗だが、方舟、十戒のように読み返したいと思うほどのものでもない(ミステリーも日々進化している…) ミステリーももちろん面白いが登場人物たちの自己愛が印象的 友人のためと言いつつ結局は自分のためでしかないということをうまく表現し、人間の醜さを表現している作品 さすがイヤミスの女王



かけ@kake2026年6月19日読み終わった久しぶりにミステリーを読んだ。解決したけれども読後に残るモヤモヤがミステリーの魅力だろう。 個人的には深瀬に強く共感した。俺は友達と思っているけど、本当に相手も友達だと思ってくれているのかと考えてしまう。そんな中で深瀬の弱気だけど、自分の本音から逃げずに向き合っていく成長に心を揺さぶられた。


コーヒー@reads123452026年6月2日読み終わった初めて湊かなえの三人称視点の小説を読んだ。 伏線が散りばめられていて最後にタイトルの意味が分かる。 完結後にどう登場人物が行動していくのか考えるのが捗る

ne3ui@o-akubi2026年5月31日買った@ ジュンク堂書店 藤沢店最愛を観て、Nのためにを観たくなって、今3回目か4回目の鑑賞をしているのだけど、それに付随して湊かなえさんの未読作を買ってきた。読むのが楽しみ。- 砂場@sunaba_asobi2026年5月15日読み終わったぎゃーーーーー。 イヤミスの女王と言われている湊かなえさんの本を初めて読んだが、読了後、体の芯から震え数回に分けて鳥肌がじんわり立った… 深瀬には所々共感できる考えや所作があって一緒に真相に迫っていく感じがして楽しかった。 本作のタイトルの「リバース」は英語でreverse、物事の向きや順序を逆にすること、反転・裏返しという意味だそうだ。 章ごとに真相を知って考えが変わった部分もあったが、そこまでイヤミスというイヤミスでもない作品なのかなと思いながら読み進めていたが最後にオセロが全てひっくり返ったような体験ができた。超おすすめです!!






sim@sim09092026年5月4日途中までは主人公の他責思考、客観視の乏しさに(ある意味共感しながら)イラついてたけど、結末読んだら逆にスッキリしたというか、それはしゃーないわ!悪くない悪くない!という気持ちになった。笑 湊かなえの本何冊か読んでるけど、読後感いちばん爽やかかもしれない。
いぬを@_____on7222026年4月27日読み終わった借りてきた大学時代の友人の死をきっかけに、主人公が仲間たちの隠された過去と罪に向き合い、事件の真相を探っていくミステリー。 解説にも記載がありますが、女性の登場人物の心の襞に触れることを自家薬籠中の物にしてきた湊かなえが、初めて一人の男性を主人公に起用した、チャレンジの作品らしいです。 自分は、自己肯定感の低さは自信のなさからくるものだと思っています。 そんな自分自身に自信のない自己肯定感の低い人には、なんでもできる他人は自信があって当たり前だと考えていますが、果たしてほんとうにそうなのでしょうか。 なんでもできる、できて当たり前だからこその不安も当然あるでしょう。 そんな人の拠り所は、居心地の良い他人になります。 友情でも、恋愛でも、相手が思っていることは深く話をしないと分からないものだと思いました。 「リバース」という表題で、最後に回収した時のゾワゾワが凄まじかったです。









牛の本屋さん📚@601219nt2026年4月6日読み終わった読書メモ感想紹介⭐️リバース⭐️ 著者/湊 かなえ ーーーーあらすじーーーー 深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていた――。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。 ーーーー感想ーーーー 読み始めて少ししたところで、なんか知ってる展開だなぁと思ったら映画観てた😂 でもラストは全然覚えてなかったから「まじか‼️」ってなった😂 映画ももちろんいいけど、やっぱり小説だと自分の頭の中で景色、人柄を想像しながら読めるから楽しい! 湊かなえさん読みやすくてハマりそう☺️ 暁星読んでみよっ!📕

- まなみ@manami2026年3月25日読んでるそのくせ、友人の一人が自分の罪を軽んじるようなことを言うと、一丁前に不快だとか。亡くなった友人の三回忌の後の食事の席で出された料理に各々箸を伸ばす三人にあつかましいだの。
- まなみ@manami2026年3月25日読んでる(p42まで) こんなにコーヒーが押し出されてるとは思わなかった。店舗の奥にあるカウンターに数脚だけ椅子が並ぶカフェスペースに、昔、母親と行った地元のコーヒーショップを思い出した。
余白@yohaku-no-sukima2026年3月22日読み終わった※辛口レビューとかではなく合わない理由を考えています 湊かなえフリークにオススメされて『告白』『Nのために』『人間標本』『白雪姫殺人事件』と色々触れてみたもののの個人的にあまり湊かなえ作品刺さってなくて、その理由を考えながら読んでた。 ▼一部他にも共通する本作の特徴 ・構成が一列で、その順番を入れ替えて情報の開け伏せにより以外な結末へ導く(THE湊かなえ) ・愛と善意が無自覚に人を追い詰め事件の引き金になる(THE湊かなえ) ・心理描写はコミュニティ内のヒエラルキーや田舎と都会などを意識したものが多い(ここの説明難しいけど、没頭感ある内省ではなく外的なものへの反応というか…) ・ラストは明かされた部分に驚きつつ書いてない部分を考えると胸糞悪く怖い(ここはまぁ面白かった) *** ぜーんぜん悪くない。 それなのに刺さらないんだよなぁ。 まぁ胸糞悪い系なら白井智之『エレファントヘッド』くらい最悪で認知ひっちゃかめっちゃかな複雑構成とか好きだからそれもあるのかな。 誰もが黙っていることがあって、どうにもならない状況を深い愛ゆえに歪んだ方法でどうにかするってこと自体に魅力感じてないのかも。 文体の相性とかもあるのかなぁ。 同じことを江國香織が書いたら私はどう思うのかな。 映像化したの観たら感じ方も違うかも知れない。 この作品のファンの方で気分を害した方がいたらすみません…。

ゆち@oo_9242026年3月10日読み終わった移動しながら読破 文庫本は軽いし持ちやすくて良い! コーヒーが飲めるようになりたいと思ったし、コーヒーを飲み始めるならまずははちみつをいれて甘くして練習をしようかなと 自分の中にある自分の認識と、周りからの見られ方はどうなのかたくさん考えた それより実写版を調べたら広沢が小池徹平なのびっくりしたんだけど、背の高い設定はどこへ、、?
はづき@stray_night2026年3月3日読み終わった自分ってなーんにも覚えてないんだな。 こちらの作品も10年前ほどに読んでた。 読みながら展開と結末思い出した。 最初から結末知ってたからずっと苦しかったし、 この後深瀬はどうするんだろうって初読の時も思った気がする。 個人的にはこの真実を抱えたまま生きていける人間じゃないと思うんだよなあ。 学生時代、湊かなえさんと山田悠介さんにハマってた。 このお二方の作品買う時は注意しないと。



🍂@ioaio2026年3月1日読み終わったコーヒーが飲みたくなる小説だという前情報を聞いていたので、コーヒーを飲みながら読み進めた。 章が進むにつれて新たな真実が次々と明かされていき、その内容から頭を抱えたくもなったが、終章を読み始めた時は主人公の未来に温かい光が差したように見えた。が、しかしそこで終わらないのが湊かなえ作品なのだろう。最後の最後で蜘蛛の糸を切られたような、私好みの良い意味で嫌な結末で鳥肌が立った。こんなにも華麗な伏線回収があるのか…!結末まで伏線を伏線とも思わずに読んでいた。
アのユのミ@imuya_82012026年2月23日読み終わった犯人誰?となり、その子ってあの子かな…となり、えっこの人?となり、あっやっぱりこの子…となり、なんだか丸く収まったじゃないですか。と思ったんですが。これもやっぱりイヤミスってやつ? コーヒー、蜂蜜、トースト、焼肉、カレー、蕎麦、色々食べたくなりました笑

chilly@chirirurirariru2026年1月21日読み終わった亡くなった友人の人生を辿って自分の価値を見つけていく…?自分って必要とされていいんだ、気づかせてくれて有難う😭! え…嫌に綺麗な話すぎる、ちょっと気持ち悪いくらい… まあたまにはイヤじゃないミステリーもあるか… と思ってたら1番最後のページに「イヤ!」って半角カタカナくらいの嫌があった… それを今後言うの?他はさらけ出す決心をしたけどそれだけは秘密にしていくの?ってかんじの軽いモヤがのこる

- ちゃんなえ@yatta__092026年1月16日読み終わった読了後に思わず本を投げとばしそうに…イヤミスとはまさにこのこと。久しぶりに湊かなえ作品を読みましたが、救いようのない結末がたまらない。 後半は、あまりにきれいに作られているなあ…すごいなあ…という気持ちにさせられていました。 しかしそれを上回る結末。すごいの一言。面白かった。

眠@minemui_nemui2026年1月6日読み終わった友達に借りたこれ見よがしに出てきているアレとアレは?なんかいい話みたいになってるけどそんなんじゃ許さんぞ!と思いながら読んでたら…そうでした、湊かなえ作品でした。参りました。 咄嗟に思い至らず後で後悔する主人公に共感した
紬@tsumugu2025年12月14日読み終わったaudible夢中になって、あっという間に聴き終えた。 イヤミスの女王と言われるのがよく分かるラストだった…。 とはいえ、湊かなえさんの真骨頂は、人間の心理描写にあると改めて感じる作品だった。 自分の中に閉じこもって自分のことばかり見ていた主人公が、少しずつ、他者に興味を抱き、勇気を出して自分を表現し、人とつながっていくプロセスが丁寧に描かれている。 すすむにつれ、人を自分より上か下かで見てしまうところから、お互いを等身大で見られるようになっていき、それとともに、すでにあったつながりに改めて気づき、自らも当事者なのだという感覚に変化していく… にしても、あのラストは!衝撃でした。


ふくとみー@fukutommie_books2025年8月16日読み終わった「深瀬和久は人殺しだ」ーー恋人のもとに届いた告発文。一体誰が送ったのか。本当に深瀬は人殺しなのか。 ラスト数ページの衝撃と余韻...。伏線はそこだったかー。








- 湯@reads_yu2025年7月19日買った読み終わった『深瀬和久は人殺しだ。』から始まった物語。 真の犯人が見つかった時、時間が一瞬止まった。 やっと解決したと思ったのに、また新たな問題を抱えて生きていかないといけないと思うとその後の話が気になってしまう。
いな夫@inao_kun2025年5月19日読み終わった面白かった!!! 湊かなえさん作品を読むのは3作目だけど、全部すらすら読めたから、読ませる文章を書くのが上手いんだろうな……ってアホみたいな感想をまた抱いた。 いろんな伏線があったおかげもあり、察することができたところもいくつかあるけど、最後までは予想できなかった。 にしても深瀬の読んでて引くほどの卑屈っぷりとその描写がとにかくすごくて、学生時代をなんとかやり過ごしてた空気人間にはグサグサ刺さって辛かった。 でも深瀬に同族嫌悪の気持ちを持つような人種に一番刺さる(?)お話だと思うので、共感できる側として読めてよかったかも。よくはないけど。 広沢くんのご両親の教育の仕方も気になるけど、今となっては深瀬の親の方が気になる。
アーク@ark_t2132025年3月12日読み終わった心地良く物語を読み進めてたけど、最後の展開が衝撃的すぎた! この作品好きすぎてすぐにドラマも観たけど、原作にはない改変も加わっていたし、かなり面白かった!
ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年3月12日小説やーらーれーたー。「わー途中で犯人わかっちゃったー!」と思っていたら、最後の最後でやられた。これ以上は何も言わない。これが本当のリバース。
わざと焦がした肉@sugar__10162025年2月11日読み終わった流石ミステリの女王と言わざるを得ない作品に感じた 読了後にタイトルの意味が分かるし怖いしもどかしい 警察に職質された時のドキッって怖さが何回もある

しゅしゅ@hon_462025年1月20日買った読み終わった⭐️⭐️⭐️ドラマが良くやっっと原作読んだ。 終わり方が衝撃と最高の面白さ。雷に打たれたよう。 広沢にとって俺はどんな存在だったか、深瀬がもう分からない事をずっと思い巡らせるのもとても共感できる。 湊かなえ初のようだが男性主人公がとても良い。 ミステリー、切なさ、衝撃、全てが心を打つ。 今年読んだ中でベスト3に入る!👑
まお@mao_ssss2024年2月7日読み終わった嫌な気持ちになる本を書く人、という印象だったから、始終真摯な内容に驚きながら読み進めていった。そして案の定めちゃくちゃ嫌な気持ちになった。すごいな……主人公と共に、真摯に向き合っていったからこそ、最悪な気分になれる。良い一冊でした。
橘海月@amaretto3192023年9月3日読み終わった#ミステリ事務用品の会社に勤める深瀬は地味で取り柄もなく、唯一得意なのはコーヒーを入れることくらい。ある日つきあって三ヶ月の恋人の元に「深瀬和久は人殺しだ」と謎の手紙が送りつけられた。深瀬は否が応でも、大学四年のゼミ旅行で亡くなった友人広沢と自身の過去に向き合うこととなる。 深瀬の自虐的な回想では優しくも愚鈍な大男でしかなかった広沢が、大学のゼミ仲間、両親、地元の幼馴染みを介すにつれ、生き生きとした輪郭を持ち、芯の通った人に好かれる青年だったことがわかる。それは深瀬にとって自身の印象を書き変える行為でもあり、終盤古川との出会いが特に強烈なものとなる。 ごくあたりまえだが、人には過去があり、時には場所を変え関わる人を変えながら積み上げてきた歴史がある。その一面が時に寄って全く異なる人格に見える人もいれば、一貫してる人もいるのだろう。でも紛れもなく全部その人で、むしろ「◯◯な人」で括れる人なんかいないんじゃないかと思わせられた。 卑屈で自虐的なくせに自意識は高い、主人公深瀬はどちらというと魅力のない人物に見えた。広沢を掘り下げてゆくと同時に、そんな深瀬の良さも自然と溢れてきて。改めて深瀬にとって、広沢を失った大きさを感じる。もう取り返しがつかない後悔も含めて。ラストは蛇足か?秀逸か?まぁ、湊かなえだから…。
なむ@yonda_nam1900年1月1日読み終わった小説の売り文句として「ラスト●行で起こるどんでん返し!」のようなフレーズを見かけるが、んなわけと思っていた。でもこの作品には見事にやられた。読書慣れしている人には予想がつくのかな? なんだかずっと曇天のような仄暗い雰囲気でストーリーが進み、色々起こるもののスピード感はなく、どういう着地の仕方をするんだろう、と読み進めた。最後に記憶と現在地が重なったとき、「救いがねぇ…」と衝撃を受けてしまった。湊かなえが描く女性の女性らしい嫌な性格の悪さが好きなので、男性主人公はどうだろうと思ったけど流石、しっかり面白かったです。


































































































































































































