AIを美学する(1076)
33件の記録
Ⅲ月@yomiii2026年5月13日読み終わったIT面白かった! 後半の印象的な部分 P196「らしさ」とは言ってみれば認識の対象ではなくて背景、「図」ではなくて「地」のようなものなのである。 また「弱いロボット」の話も面白かった。 一人で何でもできる「強いロボット」の価値観が支持されてきたが、これからは、必要な時に助けを求められる「弱いロボット」的な、複雑な要素が絡み合う環境に適応する知能モデルが採用されるべきではないか、という話。

Ⅲ月@yomiii2026年5月3日読んでるITAIの話題においてしばしば「自然」と「人工」(AIは人工側)が対立するように考えられるが、カント哲学ではそうではないという話が、最近の自分の興味に引っ掛かって面白かった。 カントにとって自然は「物理法則に従ってひたすら作動する、巨大なメカニズム」であり、この点でAIと自然は共通している。 この自然物であれ人工物であれ「機械的に動く世界」と、人間のもつ意図や欲求によって動く「自由の世界」とが対立しているのだという。
Ⅲ月@yomiii2026年5月1日読み始めた読んでるIT太宰治の『人間失格』の引用を読んで、太宰治にあまり興味がなかったのに読んでみたくなってしまった。 違うとわかっていてもそうであってほしいという願望を優先して行動してしまう、生身の人間関係も結構そうだよなあ。


えつこま@e2coma2026年2月8日読み終わった美学は哲学ジャンルであるため、全体的な内容としては概念的主観的ではあるが、いよいよ身近になったAIがテーマであるため、部分部分は理解できる。こういう本もたまには読んで、まだ評価の定まらない技術について、メタ視点を得るのは良いと思いました(と、なんかすごくわかったフリ)
いずみ@moritaizumi2025年8月30日読み終わった❤️2025年8月読了本感想がまとまらないけれど、非常に刺激的な本だった。AIをどう感じるか、それはなぜなのか。次は岡田美智男の「弱いロボット」についての本を読みたい。


- 0425@04252025年8月5日読み終わった現代人とっては、人工物としての機械が自然と対立する。けれどもカントにおいては自然が機械であって、自然物であれ人工物であれ機械的に動く世界が、意図や欲求によって動く自由の世界と対立しているのである。 AIの有用性ばかりを注目するのではなく、AIを使って楽しむこと。

























