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よっとん
@yotto0323
  • 2026年6月6日
    自選恐怖小説集 滅びの庭
    短編集だからすぐ読める。赤川次郎はほんとに読みやすい。ただ読書家の人からすると物足りない所もあるかも。ストーリーはわかりやすくテンポも早い。特にホラーテイストな赤川次郎は昔から好きだった。今回は表題作が少し含みを持った終わり方をする。意外にも彼の作品はそんな結末の作品があったりする。読者を飽きさせずに楽しませる事を凄く意識してるんだろな。
  • 2026年6月5日
    猫を棄てる 父親について語るとき
    これもかなり積読状態だった。通勤時に読もうと思ったんだけど、戦争の話が結構な割合を占めていて通勤時には向かないなと途中で閉じた記憶。改めて読むとそれ程メッセージ性の強い内容ではなく凄く自然だ。その人ごとに過去があり色んな経験をして今がある。そして事実は語り継がれるべきなんだ。
  • 2026年6月5日
    本なら売るほど 3
    今回は今までよりも話が広がってきたイメージ。色んなキャラが色付けされたり新しく出てきたりで面白い。匂いの話だったり芸術に対する覚悟の話、安心できるひとりぼっち、大人の世界を覗き見る少年時代。本はこんなにも生活に密着していてだからこそ本人が選んで揃えた本棚の中身は他人に見られると恥ずかしい。 わかるわ〜(笑)
  • 2026年6月5日
    かわいそうだね?
    新鮮な内容だった。特に「亜美ちゃん〜」がよかった。人の価値観なんかはそれぞれでその人の身になって考えても分からない。普通って、正しいことって、幸福な人生って結局その人の尺度で決まるから寄り添うしかない。人って複雑であったかいモンだ。 綿矢りさ作品は初めて。
  • 2026年6月4日
    遅れて来た客~赤川次郎プレミアム・コレクション~
    昔に一度読んでかなりインパクトが強かった「家主」、その為他ニ編はあまり覚えてなかったからその意味でも楽しめた。読みやすい、台詞多めで早く読める、の赤川次郎だから隙間時間にササっと読めちゃう。
  • 2026年6月2日
    口に関するアンケート
    積読状態だったので今さらながら。怖いかというとそれ程でも無い。でも、違和感が少しずつ結末へと収束して最後の最後のほんと最後で結末がわかる。これは上手い。映画化するらしいけど難しいだろうな。このていであってこその怖さだから。
  • 2026年5月29日
    本なら売るほど 2
    古書店経営は大変。大手本屋でアルバイトしていた身としては全く違う職種にも思える。そして古書店独自の空気感と商品一つ一つの重みや力強さが客を惹きつけたり遠ざけだりする。近くにこんな店があれば僕は間違いなく通ってた。個人的に菊川先生のキャラが印象的。ガダラの豚はある大手書店で平積みされてた。
  • 2026年4月7日
    本なら売るほど 1
    前から気にはなっていて思い切って買ってみた。最近は滅多に漫画本は買わなくなってしまい久しぶりの購入にちょっとどきどきしたぐらいだ。1巻を読み終えた。思い切った自分を心から褒めてやろう、うん。人それぞれの本に対する向き合い方に気持ちが上がったり下がったり振り回されたり揺さぶられたりするけども、素直にそれぞれのシーンを味わったらいい。本屋ってやっぱりいいよなぁ。
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