かわいそうだね?

59件の記録
おみ@__and_3__2026年3月22日読み終わったかつて読んだちょっと読み流してしまったけれど、一旦読了。 一話目のラストですっきりして、二話目で唸ってしまった。 1.もし自分の恋人が元彼女と一緒に暮らすとなったら別れてしまうのかな。惜しい気持ちが勝って許してしまうのかな。自分を大切にしてくれない人と一緒にいる意味はあるのだろうか、とか。いずれにせよ、自分をしっかりと持っている女性がすき。 2.自分に興味のない人をすきになる気持ちが理解できるので、亜美ちゃんのこともすこし理解できた気がした。結局誰がなんと言っても、当人の中で覚悟が決まってたら意味ないんだよな、とか。 綿矢りさ、あと一冊読んだら好みかどうか分かるかも。 困っている人はいても、かわいそうなひとなんて一人もいない。


- たこ🐙@tako_yudedako2026年3月13日読み終わった三角関係と女同士の親友についての話 三角関係は結構きしょかった 天真爛漫にも程がある 天然なやつに毎日会うとだるいみたいな 異文化で育ったから違うのかとかなんとかして自分を納得させようとするけどきしょいもんはきしょい 女同士の親友の話は面白かった つれなくされなきゃ愛せないの?ってすごい 可愛くて愛されてお姫様扱いされてると自分をそう扱ってくれない人を特別に思うのかな 当たり前の愛に価値はないってこと?

NOA@apppleeee8762026年3月11日読み終わった⭕️短編集になるのかな?二つのお話が収録されていました。どちらのお話もとても好み。綿谷りささんは初めてだったけど好みの感性かもしれない。強さ弱さでは表せない女性の歪さを描くのがとても上手。後味は全く悪くなくて、あるあると共感するところもあって、世の中の世知辛さも含めてまた読みたい作品です。
nica@nica2025年9月14日読み終わった古本屋アキヨが 私の夫の元カノと 全く重なって 吸い込まれて めちゃくちゃテンポ良く 読み進めて 気づいたら 【かわいそうだね?】 読み終わっていた 結局 いちばん悪いのは隆大だ。

まいける@bluesky421952025年8月21日読み終わった感想時々、綿矢りささんの心理描写の妙を味わいたくなる。 インストールで非凡なものを感じ、『大地のゲーム』で少しがっかりしたが、この作品でイーブンに戻ったかな。 『かわいそうだね』 樹理恵がアキヨのところに乗り込んで理性の蓋を外して、ぶちまけてスッキリ!どう考えても、この状況は長続きするわけがない。 でも、冷静に考えるとアキヨの居候を受け入れた時点で終わっていたのだろう。樹理恵に気持ちを寄せて読んでいくとかなり辛い。でもアキヨにしてはしてやったりかな。

こはく@nqou-book2025年7月8日2篇収録。 表題作も良かったけど、「亜美ちゃんは美人」が特に好きでした。 絶妙な距離感と立ち位置と振る舞いはリアルで、ハッピーエンドともバッドエンドともどちらとも言えないバッピーエンドな結末はさすが綿矢さん。 綿矢さん好きだ。他の作品も読んでいこう!
つづけ~@kozonoyuki_03092025年4月7日読み終わった面白かった かわいそうだね?(表題作)と亜美ちゃんは美人(収録作)どっちも良かった… 自分では本気で真剣に愛してるつもりでも気を持たせるだけ持たせて結局自分が一番大事で、愛してる女の人2人とも悲しませる男の人に、それでも彼の言葉を信じて振り回されてしまう女の人がいた 正しいとか間違っているとかわからなくなる瞬間があったけど、最後噴火したのは最高だった
oto@sakana__books2025年3月30日読み終わったどちらのお話も女のめんどくささに「あるよね〜わかるわ〜」が満載だった。 「かわいそうだね?」は、元カノを哀れみ優しくするが故に残酷な隆大にもその優しさに漬け込むアキヨにもイラっとしながら読んだ。でもそんな隆大のこともアキヨのことも理解しようとする主人公の強さを感じた。ラストでその主人公がぶっ壊れるのが最高に良かった。 「亜美ちゃんは美人」は、美人で人気な亜美ちゃんのことを良く思ってはいないけど、なかなか関係を断つこともできないさかきちゃんの優しさと少しの腹黒さにハラハラした。


- hokori.@hokori_2025101900年1月1日気になる買った読み終わった電子書籍女同士の関係って、難しくてややこしくて面倒だなぁ。「かわいそうだね?」でも「亜美ちゃんは美人」でも、色々な人間関係が描かれているけれど、特に女同士の関係が印象深い。アキヨさんのしたたかさはものすごく腹立たしいけど、自分に少しも心当たりがないかというとそうでもないのかも…。小池くんの女性分析はちょっと行き過ぎな感じがしつつもおもしろかった。






































