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Yuki
Yuki
@yuki_523
新書を中心に啓発書、ビジネス書など、いろいろな本を読みまくっています。出かける時、バッグの中に必ず本を入れておかないと落ち着きません。
  • 2026年5月26日
    考察する若者たち
    映画やドラマなどの感想に「正解」はないのに、それを求める若い人が多いらしい。おそらく「失敗したくない」からだと思う。でも失敗しない人なんていないし、それぞれいろいろな考え方があるし、試行錯誤しながら進むのだから、人生は楽しいのでは。本当に思っていることや好きなことを押し殺して、すべて他人に合わせていたら、つまらないと思う。
  • 2026年5月25日
    古代エジプト 失われた世界の解読 (講談社学術文庫)
    どの章も興味深く読めたが、漢字や英語を勉強中だからか、特に第5章の「言葉と文字」は面白かった。
  • 2026年5月19日
    世界最高の辞典を作った名もなき人びと
    世界最高の辞典を作った名もなき人びと
    『オックスフォード英語大辞典』に関わった人々の話。それぞれ人種も職業もバラバラ。当時はもちろんインターネットはなかったし、語彙を集めるのは一筋縄ではいかなかったと思う。殆どは無償のボランティアだったけれど、それでも最大の辞書に関わることができたのには誇りに思っていたのでは。
  • 2026年5月12日
    陰翳礼讃
    陰翳礼讃
    迷った結果、BOOKOFFで買うことに。写真が綺麗だし、多少文章が難しくてもイメージで理解できそう。
  • 2026年5月11日
    陰翳礼讃
    陰翳礼讃
    たまたまBOOKOFFで見かけた。中の写真が綺麗だし買おうか迷ったが、結局買わずにお店を出た。中学校または高校の教科書に載っていた記憶があるが、内容はほとんど覚えていない。とりあえず文庫本を図書館で借りようと思う。
  • 2026年5月11日
    戦下の読書 統制と抵抗のはざまで
    戦時中は読書をする人が少ないイメージがあったが、雑誌や小説など、案外読まれていたとか。
  • 2026年5月8日
    人が集まる街、逃げる街
    「週刊東洋経済」の連載を編集し直したもの。ニュータウン、郊外、タワマンなど、各街にはいろいろな特徴が。これからも国内のあちこちで再開発が進むだろうし、本書に掲載の街も変わっていくはず。
  • 2026年5月4日
    天才思考
    天才思考
    「日経電子版」で紹介された1冊。Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の言葉「挑戦して失敗しても後悔しないが、挑戦しなければずっと後悔しながら生きることになる」に心が動かされた。人生は一度きり。やりたいと決めたら諦めずにどんどん挑戦したい。
  • 2026年5月4日
    声と文字の人類学
    本を読むのに今では黙読が当たり前だが、昔は電車の中でさえ音読が一般的だったのには興味深い。大正生まれの祖母がよく本を音読していたことを思い出す。
  • 2026年4月30日
    本屋という仕事
    どんどんリアルの本屋さんは減っているけれど、やっぱり本屋さんって必要だなぁと改めて考えさせられる1冊。本書で取り上げられている本も気になる。
  • 2026年4月27日
    一古書肆の思い出 (4) 激流に棹さして
    全5巻中の第4巻。亡くなった伯父が生まれた昭和21年のさつまいもの配給の写真が載っていたが、あれだけ戦後の日本が貧しかったのには驚き。 本書ではいろいろな古書が出てくるが、現在発行中の本もいつかは古書になる時がくる。その中で後世までどれだけの本が生き残るのか気になるところ。
  • 2026年4月15日
    本なら売るほど 3
    Kindle版を購入。1巻および2巻で出てきた人物が次々と最登場し、新たな展開に。
  • 2026年4月13日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    小説、映画、漫画など、様々な作品の紹介や感想を纏めた1冊。あれだけ豊かな文章で本などの感想が書けたらどれだけ素晴らしいか。
  • 2026年4月10日
    一古書肆の思い出 3 (平凡社ライブラリー そ 2-3)
  • 2026年4月1日
    シン・SNS論 テック・ファシズムの支配に、どう立ち向かうか?
    SNSを使っているとどうしても好みの情報に偏ってしまうので、普段からフェイクニュースか事実かしっかり見分けることが重要。 子どものSNSを禁止する国が増えているけれど、それだけではトラブルは回避できないと思うし、SNSの使い方や、イジメなどやってはいけないことをしっかり指導するべき。
  • 2026年3月28日
    一古書肆の思い出 2 (平凡社ライブラリー そ 2-2)
  • 2026年3月17日
    一万円選書
    なかなかの良書。スマホ時代、タイパ時代だからこそ、読書は贅沢かつ大切な時間だと思った。 巻末には本書で取り上げられた本がリストアップされているけれど、ほぼ全部未読の本。世の中には色んな本があるんだなと、改めて実感。
  • 2026年3月16日
    Casa BRUTUS EXTRA ISSUE SUPER MARIO BROS. AND DESIGN
    近くの本屋さんでたまたま発見。オールカラーで、マリオのイラストや写真が可愛くて綺麗。なお、文章は全て英語。
  • 2026年3月16日
    「国語」の近代史
    明治〜敗戦後の日本語、国語の歴史について書かれた1冊。言葉の統一には戦争との関連が強い。
  • 2026年3月12日
    書: 筆蝕の宇宙を読み解く
    自宅近くのBOOKOFFで290円で購入。石川九楊氏の著書はなかなか面白くて、何度も読みたくなる。
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