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@yukiteru
  • 2026年10月1日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    xで紹介されていたので気になって読み始めた。この話には殺人もなければ事件もない。登場人物も、ほぼいない。でも、ページをめくるごとにじわじわと自分では気づかなかった、自分がみえはじめてくる。薄いフィルムをゆっくりと一枚ずつ剥がす感覚で、世界が変わっていく。 何が幸せで何が不幸なのか…読んだ後に「じゃあ自分は?」と問いたくなる一冊。
  • 2026年7月5日
    世界古典文学全集(第1巻)
    世界古典文学全集(第1巻)
  • 2026年6月30日
    言語化するための小説思考
  • 2026年6月15日
    アリーテ姫の冒険(通常版)
    アリーテ姫の冒険(通常版)
    魔法の文学館に遊びに行った時に見つけた一冊。面白くてそのまま読み切ってしまいました。 昔ながらのおとぎの国のお話がベースの世界なのに、かしこくて自立したとにかく楽しそうなお姫様の行動がとても面白くて、読んでいて元気が出てきました。 フェミニズム童話の代表作とのことですが、おとぎ話の世界観をとても丁寧に描いているので、変な押し付け感もなく、純粋に楽しい素敵な物語としてオススメできる一冊でした。
  • 2026年6月9日
    冒険者たち
    冒険者たち
    子どもに読み聞かせ中。自分が子どもの頃好きだった本で、実家に帰った時に持ち帰りました。 私自身も何十年ぶりに読むので、このキャラこんな反応したのか!とか、子どもと一緒にワクワクしながら読んでいます。 今はやっとガンバ達が船に乗って冒険へと旅立つところ。これから大変な冒険が待っていると思うと、私も久しぶりのガンバたちとの旅に胸がドキドキしています。
  • 2026年6月9日
    ローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1
    図書館でふと手に取って読んだら、とても面白くて一気に読み終わってしまった。 古代ギリシャや古代ローマが好きで、神話やその時代時代の文化については知っていたが、今まで俯瞰してみた全体の流れは知らないままだった。ローマの建国からはじまり、同時代の古代ギリシャの国々についての歴史や全体の流れもとてもわかりやすく書かれていて、あの有名な話はこんな状況の時だったんだ等々、抜けたピースが埋まるような気持ちで読んだ。下も早く読みたい。
  • 2026年6月9日
    ローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1
  • 2026年1月8日
    ギリシア神話
    ギリシア神話
  • 2026年1月8日
    心身養生のコツ
    心身養生のコツ
  • 2026年1月8日
    ホメロス イリアス 上
    ホメロス イリアス 上
  • 2026年1月8日
    能の本
    能の本
  • 2026年1月8日
    少年探偵団
    少年探偵団
    子どもが好きで、一巻に引き続き寝る前の読書に読んでいる。1930年代にはじまったとは思えない内容にいつも驚く。今の探偵、怪盗が出てくる作品で使われる表現は、もしかしたらここから来てる?!と内容以外にもワクワクの多い作品。 怪盗たちが夜、真っ黒に色をつけた気球に乗って逃げた(実はそれも囮だった)シーンで、誰も思い付かない逃げ方と書かれていた。今では、怪盗は空を飛んで逃げるイメージ(笑)があるので、新鮮だった。
  • 2026年1月8日
    子どもに語るアイルランドの昔話
    子どもの寝物語に、ちょっとずつ読んでいる。ちょっと気味悪かったり、知ってる話と似てる!となったり。それぞれの国に伝わる昔話は、その国の文化ぎ見え隠れしてとても面白い。 人魚の肩掛けの話は、日本の天女の話とそっくりで驚いた。
  • 2026年1月5日
    神の守り人(帰還編)
    神の守り人(帰還編)
    守り人シリーズもついにここまで読了!たくさんの出来事、さまざまな人との関わりの中で、自分は何を感じて、何を選択するのか。 主人公以外の視点から物語を考えたとき、立場やその人の生きてきた人生によって正義や道理が何通りも存在しているということが、すっと心に入ってくる作品だと思う。 物事は決して簡単に善悪、白黒で分けることは出来ない。白黒つけられないその中で、自分だったら何を選択するのかを考えさせられた。
  • 2025年12月1日
    同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)
    読んでおいた方がいいよと人から勧められて。 日常があっという間に戦場に変わっていく。非現実的な世界が、現実へと変わっていく。 一番記憶に残ったのは、結果として狙撃手になってしまった少年の話。切ない気持ちになった作品。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    雲の上はいつも晴れ あの世とこの世の間にある不思議な世界
    インスタでいつも見ていたお話がついに書籍に!さっそく購入して読みました。長女さんが話してくれる、生まれる前の世界のことをユーモアと優しさたっぷりで紹介してくれて、読んでいると心がほわっとあたたかくなります。 続きも出ないかなぁと楽しみにしています。 小学生の息子に読ませたら、僕もあってるのかなぁと空想を膨らませていました。
  • 1900年1月1日
    エジプト人シヌヘ上巻
    エジプト人シヌヘ上巻
  • 1900年1月1日
    エジプト人シヌヘ上巻
    エジプト人シヌヘ上巻
  • 1900年1月1日
    美術の物語 ポケット版
    美術の物語 ポケット版
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