同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)

31件の記録
paspis@yukiteru2025年12月1日読み終わったかつて読んだふと思い出した読んでおいた方がいいよと人から勧められて。 日常があっという間に戦場に変わっていく。非現実的な世界が、現実へと変わっていく。 一番記憶に残ったのは、結果として狙撃手になってしまった少年の話。切ない気持ちになった作品。

夏しい子@natusiiko2025年3月9日かつて読んだ途中までは、何だかんだとありきたりな内容と展開かなと思っていて、だからこそ 私はセラフィマよりサンドラやイエーガー派だった。 だけど女性を守りたい「同志少女敵を撃て」の部分、状態のセラフィマを好きになった。 という事で終わりが一番良かった。エピローグが長がったけどそれもいい。 イエーガーもセラフィマもママもイリーナも、スナイパーは優し過ぎるのでは無いかと、たまたまなんだろうけど思った。 男嫌いになりそうな小説だった。
ふーる@fool62025年3月8日読み終わった戦争で故郷と家族を失い、復讐のため狙撃兵となる少女セラフィマ。仲間と共に見る戦場、得るものは何か。戦争小説、醜悪さと変容、生きることを考えさせられる。エンタメであり、ずっしりとした思いが胸に落ちた



















