かつては岸
12件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月27日まだ読んでる属性や背景は違うけど弱い立場にいる者同士がつかの間交流してまた離れる。 それぞれの考えや思いのすれ違いは時代や状況のせいでもある。 歴史の中でなかったことにされている人たちの姿を描こうとしているのかもしれない。








もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月26日読み始めたディアスポラ文学を探していて見つけた小説。 韓国系アメリカ人の著者が朝鮮半島沖の架空の島ソラ島を舞台にして書いた短編集。 韓国語で書かれた韓国文学とは少し違った味わいがあるように感じた。 戦争を描いていることからキム・スムの『沖縄 スパイ』のような少し寓話的な文章のようにも感じる。 島を舞台にしているからか、あるいは間接的に戦争を描いているからか。 まだ2編しか読んでないけど、他にどんな物語を読ませてくれるのか楽しみ。









なかちきか@susie_may41412026年3月20日読み終わった@ 3rddg books+瞎驢庵読み終わるのが惜しくなる短編集。 島、海が舞台のせいか、呉明益の『雨の島』を思い出した。『雨の島』を読んだ時にも感じたけれど、海を介して、ほかの作品世界と繋がっているような感触がある。海は時間や生死を超えて行き来させてくれるとも感じる。


なかちきか@susie_may41412026年3月12日読み始めた@ 3rddg books+瞎驢庵韓国系アメリカ人作家。舞台は朝鮮半島南にあるとされる架空の島。島は架空だけど、背景には朝鮮戦争や日本の植民地支配がある。














