かつては岸

かつては岸
かつては岸
ポール・ユーン
藤井光
白水社
2014年6月27日
12件の記録
  • J
    J
    @pineapple_lover
    2026年4月2日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年3月29日
  • 後半は静かで幻想的な物語だった。 見ているものが現実なのか自身の願望なのか、その曖昧なところを登場人物か行き来しているようだった。
  • 属性や背景は違うけど弱い立場にいる者同士がつかの間交流してまた離れる。 それぞれの考えや思いのすれ違いは時代や状況のせいでもある。 歴史の中でなかったことにされている人たちの姿を描こうとしているのかもしれない。
  • ディアスポラ文学を探していて見つけた小説。 韓国系アメリカ人の著者が朝鮮半島沖の架空の島ソラ島を舞台にして書いた短編集。 韓国語で書かれた韓国文学とは少し違った味わいがあるように感じた。 戦争を描いていることからキム・スムの『沖縄 スパイ』のような少し寓話的な文章のようにも感じる。 島を舞台にしているからか、あるいは間接的に戦争を描いているからか。 まだ2編しか読んでないけど、他にどんな物語を読ませてくれるのか楽しみ。
  • 読み終わるのが惜しくなる短編集。 島、海が舞台のせいか、呉明益の『雨の島』を思い出した。『雨の島』を読んだ時にも感じたけれど、海を介して、ほかの作品世界と繋がっているような感触がある。海は時間や生死を超えて行き来させてくれるとも感じる。
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年3月12日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年3月12日
    なかちきかさんの投稿で知る。藤井光訳作品を盲信している。
  • 韓国系アメリカ人作家。舞台は朝鮮半島南にあるとされる架空の島。島は架空だけど、背景には朝鮮戦争や日本の植民地支配がある。
  • 円子
    円子
    @tsuburarara
    2025年5月11日
  • 円子
    円子
    @tsuburarara
    2025年5月8日
  • にちか
    にちか
    @nichika
    2025年3月9日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved