アナーキスト人類学のための断章

アナーキスト人類学のための断章
アナーキスト人類学のための断章
デヴィッド・グレーバー
高祖岩三郎
以文社
2006年11月1日
9件の記録
  • アナキストがどうしてそんなに人間の集団の力を信じられるのか長らく疑問に思っていたが、この著者に関しては、人類学のフィールドワークで「実際に見てきた」からなのだ、と納得がいった。 マダガスカルで、メキシコで、権力による支配が機能しなくなった土地で、知恵を寄せ合いながらたくましく暮らす人々のコミュニティに巻き込まれる。そんな経験があったら、私ももう少し勇敢になれるだろうか。
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2026年6月17日
    国家なき社会は可能であると人類学の知見から論じた本。しかし可能であるとして、現在の国家システムよりいいのかは疑問。
  • cocoa puff
    cocoa puff
    @cancan-00
    2026年3月13日
  • 美湖
    美湖
    @mikoti
    2025年11月4日
    難しい。分かると分からないの間を行ったりきたりしているけど今考えていることに重要そうだから頑張って読みたい
  • かわら
    かわら
    @roof_kawara
    2025年3月9日
  • Usui
    @lighbury
    2024年1月1日
  • いえで
    いえで
    @Oh_iede0_0
    1900年1月1日
    半分くらい読んでた 積読
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