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しらすアイス
しらすアイス
@shirasu_aisu
  • 2025年12月27日
    人新世の「資本論」
    人新世って「ひとしんせい」って読むんだ……ということにまずビックリしてる(調べたら「じんしんせい」とも読むらしいが)
  • 2025年12月27日
    古の武術から学ぶ 老境との向き合い方
    電子図書館で借りてサクッと読んだ。現実世界も人間もひどすぎてついニヒリズムに陥りがちだけど、まともな老人になろうと思うんだったら、自分なりに他者と向き合いながら真剣に考えて生きようとするのも大事かもな、と思った。 あと古武術系の人体の不思議エピソードには独特の中毒性というか快感があるな…
  • 2025年12月19日
    「筋肉」よりも「骨」を使え
  • 2025年12月18日
    新編 日本の面影
    新編 日本の面影
    明治時代の日本の一般人の振る舞いや佇まいがよく描かれていて興味深かった。昭和の人や江戸っ子ともまた全然違った感じ。 念願の武家屋敷に住めることになったハーンが、自分の家の庭にある木々や石、蛙やヘビや鳩や猫なんかについて細かく綴る章が特に好き。 でも訳者あとがきを読むと、ハーンの日本での生活は、この本に収録されている期間としてはたったの1年7ヶ月だという。それなのに「欧米の奴らは日本の良さが全然わかってない。もう何年も日本の内地に暮らしてる私にはわかる!」みたいな熱い語りっぷり…。
  • 2025年12月3日
    スマートシティとキノコとブッダ
    スマートシティとキノコとブッダ
  • 2025年12月1日
    新編 日本の面影
    新編 日本の面影
    驚くほどの美文が次から次へとやってくる。ラフカディオ・ハーンの原文もさぞかし美しいのだろうし、池田雅之さんの訳文が素晴らしくて、古い翻訳ものにありがちな読みづらさが一切感じられない。
  • 2025年12月1日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    内容もさることながら、文章が魅力的。どんどん読み進めたくなる。そして、自分でも自分の虚弱について、何かを書いてみたくなる。 終盤に書かれていた、若い頃の著者には「健康になりたくない」という気持ちもあったという話、とても重要だと思った。自分にも思い当たる節がある。
  • 2025年11月24日
  • 2025年11月18日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年11月17日
    建築と利他
    建築と利他
    対談本なので、いろんな話題の間を漂流していくような感じでフワッと読んだ。 堀部さんの考え方は素敵だな〜と思うけど、今の世の中で、堀部さんのように場所に対する畏怖の念や鋭い感覚を持っていられる人はかなりの少数かもしれない。だいたいの建物はそんな風に建てられていないので悲しい。でもそんな堀部さんの稀有な思想や感覚が、いくつかの建物として世界のどこかに残り続けるというのは素敵なことだと思う
  • 2025年11月16日
    ラインズ 線の文化史
    ラインズ 線の文化史
    何年も前から「読まねば」と思っていたが、最近特にこの本の引用に出くわすことが続いているので、そろそろ本当に読もう
  • 2025年11月9日
    建築と利他
    建築と利他
    サクサク読めるタイプの対談本。建築家の堀部さんの思想に興味津々
  • 2025年11月9日
    スマホ時代の哲学
    本題に入る前の「哲学とはどういう学問か」「哲学との付き合い方」みたいなパートに紙幅が割かれており、哲学初心者に優しい構成。 個人的には「自閉接触ポジション」という用語を知れたのが嬉しかった。私は単純なパズルゲームのようなものに守られているおかげで鬱病を再発せずに済んでいる感覚があるが、閉じこもりすぎないように気をつけたいとは思う。あと趣味は大事。
  • 2025年10月23日
    スマホ時代の哲学
  • 2025年10月22日
    「働けない」をとことん考えてみた。
    著者のスタンスには共感するし、賛同もする。女性の立場から労働のあり方に疑問を呈する言説は圧倒的に足りていないから、書いてくれて有り難いと思う。 だけど、私には少し物足りなかった。(私は浮世離れしているしアナキズム関連の本を愛読してるから、そことのギャップかもしれない) この本は、労働に対して何の疑問も抱いていない人が疑問を持つところまでの道案内はしてくれるものの、その先まで一緒に足を踏み入れてはくれない。違和感や理不尽の底にあるものを一緒に見に行ってはくれない。 でも社会の現状に一石を投じるには、まずはここから、ということなのかも。
  • 2025年10月15日
    「働けない」をとことん考えてみた。
    私も「働けない」を自分なりにとことん考えてみたことがあるので、参考にしたい
  • 2025年10月13日
    アーティスト六法
    エンタメ業界の事情を踏まえた様々な事例(法律上はああなってるけど、実際はこうなってるケースが多いから、その場合に交渉できそうな点は…etc.)だけでなく、刑事と民事の違い/弁護士への相談の仕方/逮捕されたらどうなる等、生活する上でも知っておいた方が良いことばかりが、読みやすく書かれていて助かる。この本を手元に置いておくことによって得られる安心感はデカい
  • 2025年10月7日
    踊るのは新しい体
  • 2025年10月3日
    アーティスト六法
    エンタメ業界に詳しい弁護士さんによる、ありがたい新書。本屋で見かけて即買い。昨年ちょうど賃金未払いトラブルに遭ってしまい、その時にこれを読んでたらもう少し動揺せずに済んだだろうな〜
  • 2025年10月2日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
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