
しらすアイス
@shirasu_aisu
- 2026年9月26日
街場の成熟論内田樹買った読み始めた - 2026年9月19日
増補 無縁・公界・楽(150)網野善彦気になる - 2026年9月19日
東京の空間人類学陣内秀信読んでる再読中 - 2026年8月29日
修理する権利アーロン・パーザナウスキー,西村伸泰気になる - 2026年8月28日
わかる仏教史宮元啓一気になる - 2026年8月27日
日本奥地紀行(329)イザベラ・バード,Isabella L.Bird,高梨健吉気になる - 2026年8月27日
- 2026年8月27日
- 2026年8月25日
風景論港千尋借りてきた読み終わった様々な文献や事例を引きつつ、風景について「こういう側面もある」「こうも言える」というのが並べてあったけれど、風景について著者がどう考えているのかがいまいち最後まで伝わってこなかった。 風景について何か言いたいことがあるというより、書けることがたくさんあるから書いた本、という感じがしてしまった。 - 2026年8月19日
アナーキスト人類学のための断章デヴィッド・グレーバー,高祖岩三郎借りてきた読み終わったアナキストがどうしてそんなに人間の集団の力を信じられるのか長らく疑問に思っていたが、この著者に関しては、人類学のフィールドワークで「実際に見てきた」からなのだ、と納得がいった。 マダガスカルで、メキシコで、権力による支配が機能しなくなった土地で、知恵を寄せ合いながらたくましく暮らす人々のコミュニティに巻き込まれる。そんな経験があったら、私ももう少し勇敢になれるだろうか。 - 2026年8月19日
新 もういちど読む山川日本史五味文彦,鳥海靖借りてきた読んでる - 2026年8月1日
我は、おばさん岡田育気になる - 2026年7月28日
地球のまかないごはん湯澤規子,真田純子借りてきた読み終わった人文地理学者の湯澤規子さんと、景観工学者の真田純子さんによる往復書簡。 その土地で作った農産物を食べることや、石積みを通して地形に人の手を加えることなど、地球と人が「まかない合う」暮らしのあり方について、互いに旅の報告をしながら話し合っていく。 一人の著者がテーマを決めて書き進めていく本とは違い、2人が書きながら考えていく過程に付き合うような読み心地だった。まかなう主体、ライフスケールで考える、場をケアする、などの様々なキーワード、覚えておきたい。 2人ともひっきりなしに遠くの国へ出かけているので、フィールドワーク系研究者の仕事ってこんなにハードなのか、という驚きもあった。 - 2026年7月22日
地域芸術祭とは何か(1110)山本浩貴気になる - 2026年7月16日
身体の美学入門伊藤亜紗読み終わった以前読んだ井奥陽子の『近代美学入門』と共通する部分もありつつ、「感性」のあり方によりフォーカスした内容だった。 感性のもつ規範的な側面と逸脱的な側面、そのどちらをも使って私は仕事をし、生きていっているなと思う。 学問としての美学は、今の世の中にとって重要だと感じる。人の身体に限らず、何かを見て「美しい」とか「好き」とか思ってしまうことを、多くの人は「それが自然な感情だ」「本能だから仕方ない」などと捉えてしまいがちだが、そうではない、という前提がもっと普及したらいいのに。 - 2026年7月6日
日常的実践のポイエティークミシェル・ド・セルトー,山田登世子気になる - 2026年6月30日
身体の美学入門伊藤亜紗買った読み始めた - 2026年6月27日
身体の美学入門伊藤亜紗気になる - 2026年6月25日
ラインズティム・インゴルド,工藤晋読み終わったよく引用される第三章がやっぱりアツい。世界の知覚を刻々と更新しながらフラフラ歩く「徒歩旅行 Wayfaring」と、目的を持って点から点へと運ぶ「輸送 Transport」の比較。 他の章はまとまりなく色んな話をしていて、まるで脳神経ネットワークのような本だと思った。著者は、生命や生きることを、無数の線が絡まりあって動き続ける「網」のようなものとして捉えている。そのことがこの本の書きぶりにもよく表れている。 巻末の管啓次郎氏による「解説に代えて」も素晴らしかった。 - 2026年6月15日
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