
しらすアイス
@shirasu_aisu
- 2026年4月1日
ラインズティム・インゴルド,工藤晋読み始めた - 2026年3月19日
現代語訳 風姿花伝・三道世阿弥,岡田利規気になる - 2026年3月16日
脳のなかの免疫、免疫のなかの心モンティ・ライマン,佐々木拓哉,塩崎香織,塩﨑香織気になる - 2026年3月16日
老いと踊り中島那奈子,外山紀久子気になる - 2026年3月16日
限界芸術論鶴見俊輔借りてきた読み始めた - 2026年3月15日
- 2026年3月10日
社会的なものを組み直すブリュノ・ラトゥール,伊藤嘉高気になる - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
イラストでわかるやさしい解剖学ケン・アシュウェル,久保美代子,野田泰子借りてきたちょっと開いた読まずに返す情報がミッチミチ。教科書もしくは資料集という感じで、図書館で借りて読むタイプの本じゃなかった。家に置いといて、日々の暮らしの中で気になった項目をパラ…とめくるのが良さそう。 - 2026年3月3日
戦時から目覚めよスラヴォイ・ジジェク,富永晶子読み終わった主なトピックはロシア・ウクライナ間の戦争。ロシアによる侵略を決して許さず、ウクライナを全力で支援すべき、という立場を明確にした上で、「西側自由主義諸国」やリベラル左翼の問題点をズバズバと指摘する。 正しいように聞こえることを口では言っていても、本心では「世界はこのままでいい」と思っており、自分の生活までもがガラッと変わってしまうことを望んではいないじゃないか。気候変動対策や世界平和を本気で実現するために、みずからの一部を捨ててしまう覚悟が私たちはできているのかい、と。 過激だけど、「それはそう」と思わされるところも多々あり。あと、文章のドライブ感がジジェクのトーク映像で見た印象そのまま、という感じだった。 - 2026年2月12日
- 2026年2月12日
アナキズム入門森元斎読み終わったアナキストの人たちは皆ロマンチストで、人間の力を心の底から信じている。私は人間(特に人間の集団)が嫌いなのでアナキストにはなれないが、アナキズムは今の世界に必要な思想だと感じる。アナルコ・コミュニズムについてもっと知りたい。 " 本当は、みんな優しい。ちょっと資本主義のせいで、意地悪な気持ちになってしまっただけなのだ。ちょっと権力のせいで、嫌な奴になってしまっただけなのだ。" - 2026年2月8日
- 2026年1月26日
- 2026年1月22日
- 2026年1月13日
人新世の「資本論」斎藤幸平読み終わった面白かった。資本主義&新自由主義への抵抗の方法や考え方をいろいろ知りたいと思っているから、脱成長コミュニズムについても学べて良かった。 母が生活協同組合であれこれ活動してるのはそういうことだったのか!という発見もあった。 ただ、前半の現状批判パートは、結論ありきで話が進んでしまって論証があまり丁寧でなかったり、説明が省略されているように感じる部分もあった。 - 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月19日
「筋肉」よりも「骨」を使え松村卓,甲野善紀気になる - 2025年12月18日
新編 日本の面影ラフカディオ・ハーン,池田雅之読み終わった明治時代の日本の一般人の振る舞いや佇まいがよく描かれていて興味深かった。昭和の人や江戸っ子ともまた全然違った感じ。 念願の武家屋敷に住めることになったハーンが、自分の家の庭にある木々や石、蛙やヘビや鳩や猫なんかについて細かく綴る章が特に好き。 でも訳者あとがきを読むと、ハーンの日本での生活は、この本に収録されている期間としてはたったの1年7ヶ月だという。それなのに「欧米の奴らは日本の良さが全然わかってない。もう何年も日本の内地に暮らしてる私にはわかる!」みたいな熱い語りっぷり…。
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