
しらすアイス
@shirasu_aisu
- 2026年2月12日
- 2026年2月12日
アナキズム入門森元斎読み終わったアナキストの人たちは皆ロマンチストで、人間の力を心の底から信じている。私は人間(特に人間の集団)が嫌いなのでアナキストにはなれないが、アナキズムは今の世界に必要な思想だと感じる。アナルコ・コミュニズムについてもっと知りたい。 " 本当は、みんな優しい。ちょっと資本主義のせいで、意地悪な気持ちになってしまっただけなのだ。ちょっと権力のせいで、嫌な奴になってしまっただけなのだ。" - 2026年2月8日
- 2026年1月26日
- 2026年1月22日
- 2026年1月13日
人新世の「資本論」斎藤幸平読み終わった面白かった。資本主義&新自由主義への抵抗の方法や考え方をいろいろ知りたいと思っているから、脱成長コミュニズムについても学べて良かった。 母が生活協同組合であれこれ活動してるのはそういうことだったのか!という発見もあった。 ただ、前半の現状批判パートは、結論ありきで話が進んでしまって論証があまり丁寧でなかったり、説明が省略されているように感じる部分もあった。 - 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月19日
「筋肉」よりも「骨」を使え松村卓,甲野善紀気になる - 2025年12月18日
新編 日本の面影ラフカディオ・ハーン,池田雅之読み終わった明治時代の日本の一般人の振る舞いや佇まいがよく描かれていて興味深かった。昭和の人や江戸っ子ともまた全然違った感じ。 念願の武家屋敷に住めることになったハーンが、自分の家の庭にある木々や石、蛙やヘビや鳩や猫なんかについて細かく綴る章が特に好き。 でも訳者あとがきを読むと、ハーンの日本での生活は、この本に収録されている期間としてはたったの1年7ヶ月だという。それなのに「欧米の奴らは日本の良さが全然わかってない。もう何年も日本の内地に暮らしてる私にはわかる!」みたいな熱い語りっぷり…。 - 2025年12月3日
スマートシティとキノコとブッダ中西泰人,本江正茂,石川初気になる - 2025年12月1日
新編 日本の面影ラフカディオ・ハーン,池田雅之借りてきた読み始めた驚くほどの美文が次から次へとやってくる。ラフカディオ・ハーンの原文もさぞかし美しいのだろうし、池田雅之さんの訳文が素晴らしくて、古い翻訳ものにありがちな読みづらさが一切感じられない。 - 2025年12月1日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった内容もさることながら、文章が魅力的。どんどん読み進めたくなる。そして、自分でも自分の虚弱について、何かを書いてみたくなる。 終盤に書かれていた、若い頃の著者には「健康になりたくない」という気持ちもあったという話、とても重要だと思った。自分にも思い当たる節がある。 - 2025年11月24日
公共デザイン学入門講義権安理気になる - 2025年11月18日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女Kindle読み始めた - 2025年11月17日
建築と利他中島岳志,堀部安嗣読み終わった対談本なので、いろんな話題の間を漂流していくような感じでフワッと読んだ。 堀部さんの考え方は素敵だな〜と思うけど、今の世の中で、堀部さんのように場所に対する畏怖の念や鋭い感覚を持っていられる人はかなりの少数かもしれない。だいたいの建物はそんな風に建てられていないので悲しい。でもそんな堀部さんの稀有な思想や感覚が、いくつかの建物として世界のどこかに残り続けるというのは素敵なことだと思う - 2025年11月16日
- 2025年11月9日
- 2025年11月9日
スマホ時代の哲学谷川嘉浩読み終わった積読チャンネル本題に入る前の「哲学とはどういう学問か」「哲学との付き合い方」みたいなパートに紙幅が割かれており、哲学初心者に優しい構成。 個人的には「自閉接触ポジション」という用語を知れたのが嬉しかった。私は単純なパズルゲームのようなものに守られているおかげで鬱病を再発せずに済んでいる感覚があるが、閉じこもりすぎないように気をつけたいとは思う。あと趣味は大事。 - 2025年10月23日
スマホ時代の哲学谷川嘉浩Kindle読み始めた積読チャンネル
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