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しらすアイス
しらすアイス
@shirasu_aisu
  • 2026年2月12日
    戦時から目覚めよ
    戦時から目覚めよ
    初ジジェク。表紙が強すぎるのでブックカバー必須
  • 2026年2月12日
    アナキズム入門
    アナキストの人たちは皆ロマンチストで、人間の力を心の底から信じている。私は人間(特に人間の集団)が嫌いなのでアナキストにはなれないが、アナキズムは今の世界に必要な思想だと感じる。アナルコ・コミュニズムについてもっと知りたい。 " 本当は、みんな優しい。ちょっと資本主義のせいで、意地悪な気持ちになってしまっただけなのだ。ちょっと権力のせいで、嫌な奴になってしまっただけなのだ。"
  • 2026年2月8日
    まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
    私みたいな大学にも研究機関にも属しておらず、趣味で「いつか論文とか書けたらいいな〜」とか思ってる程度の奴にはマッチョすぎる内容だったけど(そりゃそう)、論文や研究書の読み方など今後使えそうなルールやメソッドをいくつか知ることができてよかった
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月22日
    アナキズム入門
    私自身はアナキストではないんだけど、アナキズム本を読むのが好き どいつもこいつもぶっ飛んでて暑苦しくて面白い
  • 2026年1月13日
    人新世の「資本論」
    面白かった。資本主義&新自由主義への抵抗の方法や考え方をいろいろ知りたいと思っているから、脱成長コミュニズムについても学べて良かった。 母が生活協同組合であれこれ活動してるのはそういうことだったのか!という発見もあった。 ただ、前半の現状批判パートは、結論ありきで話が進んでしまって論証があまり丁寧でなかったり、説明が省略されているように感じる部分もあった。
  • 2025年12月27日
    人新世の「資本論」
    人新世って「ひとしんせい」って読むんだ……ということにまずビックリしてる(調べたら「じんしんせい」とも読むらしいが)
  • 2025年12月27日
    古の武術から学ぶ 老境との向き合い方
    電子図書館で借りてサクッと読んだ。現実世界も人間もひどすぎてついニヒリズムに陥りがちだけど、まともな老人になろうと思うんだったら、自分なりに他者と向き合いながら真剣に考えて生きようとするのも大事かもな、と思った。 あと古武術系の人体の不思議エピソードには独特の中毒性というか快感があるな…
  • 2025年12月19日
    「筋肉」よりも「骨」を使え
  • 2025年12月18日
    新編 日本の面影
    新編 日本の面影
    明治時代の日本の一般人の振る舞いや佇まいがよく描かれていて興味深かった。昭和の人や江戸っ子ともまた全然違った感じ。 念願の武家屋敷に住めることになったハーンが、自分の家の庭にある木々や石、蛙やヘビや鳩や猫なんかについて細かく綴る章が特に好き。 でも訳者あとがきを読むと、ハーンの日本での生活は、この本に収録されている期間としてはたったの1年7ヶ月だという。それなのに「欧米の奴らは日本の良さが全然わかってない。もう何年も日本の内地に暮らしてる私にはわかる!」みたいな熱い語りっぷり…。
  • 2025年12月3日
    スマートシティとキノコとブッダ
    スマートシティとキノコとブッダ
  • 2025年12月1日
    新編 日本の面影
    新編 日本の面影
    驚くほどの美文が次から次へとやってくる。ラフカディオ・ハーンの原文もさぞかし美しいのだろうし、池田雅之さんの訳文が素晴らしくて、古い翻訳ものにありがちな読みづらさが一切感じられない。
  • 2025年12月1日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    内容もさることながら、文章が魅力的。どんどん読み進めたくなる。そして、自分でも自分の虚弱について、何かを書いてみたくなる。 終盤に書かれていた、若い頃の著者には「健康になりたくない」という気持ちもあったという話、とても重要だと思った。自分にも思い当たる節がある。
  • 2025年11月24日
  • 2025年11月18日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年11月17日
    建築と利他
    建築と利他
    対談本なので、いろんな話題の間を漂流していくような感じでフワッと読んだ。 堀部さんの考え方は素敵だな〜と思うけど、今の世の中で、堀部さんのように場所に対する畏怖の念や鋭い感覚を持っていられる人はかなりの少数かもしれない。だいたいの建物はそんな風に建てられていないので悲しい。でもそんな堀部さんの稀有な思想や感覚が、いくつかの建物として世界のどこかに残り続けるというのは素敵なことだと思う
  • 2025年11月16日
    ラインズ
    ラインズ
    何年も前から「読まねば」と思っていたが、最近特にこの本の引用に出くわすことが続いているので、そろそろ本当に読もう
  • 2025年11月9日
    建築と利他
    建築と利他
    サクサク読めるタイプの対談本。建築家の堀部さんの思想に興味津々
  • 2025年11月9日
    スマホ時代の哲学
    本題に入る前の「哲学とはどういう学問か」「哲学との付き合い方」みたいなパートに紙幅が割かれており、哲学初心者に優しい構成。 個人的には「自閉接触ポジション」という用語を知れたのが嬉しかった。私は単純なパズルゲームのようなものに守られているおかげで鬱病を再発せずに済んでいる感覚があるが、閉じこもりすぎないように気をつけたいとは思う。あと趣味は大事。
  • 2025年10月23日
    スマホ時代の哲学
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