おおきな木

4件の記録
フォルティ@forti__492026年9月10日読み終わった「愛」とは何かを考えさせられる絵本です。 タイトルの「おおきな木」は愛の大きさなのかなと。 りんごの木と男の子のはなし。 男の子は成長していく。 少年、青年、壮年、老人へ。 読み手によって感じ方はそれぞれかも。 「きは それで うれしかった」 この一文がすべてを表していると思います。 私の感じたことですが。
スカイ@skygrey2025年12月4日かつて読んだ懐かしい父の愛読書父の愛読書 今は村上春樹訳のがあるそうだけど、見比べてみると本田錦一郎訳のと結構違っておどろいた 子どもの頃は、おおきな木が与えてくれるおおきな愛を当たり前に受け取るぼうやにやきもきしたな 子どもができた今は、おおきな木の気持ちが少しわかる 父はこの本のどこが好きで、どこに共感していたのだろう


