歴史小説のウソ

歴史小説のウソ
歴史小説のウソ
佐藤賢一
筑摩書房
2025年12月10日
10件の記録
  • 「はじめに」メモpp.11-12 「歴史小説と歴史学の線引き… 歴史小説…人間を書くもの…「いつの世も人間って変わらないよね」 歴史学…時代を書くもの…今とはこれだけ違うんだという部分を書かなければならない 過去の事実=ファクト…から真実=トゥルースを引き出す…そのトゥルースが、歴史小説の場合は人間の真実であり、歴史学の場合は時代の真実」 と書いた後に、実際は意図的に混ぜていると吐露。 p.15 「歴史小説の読者に、これが歴史の真相だなどと考えてもらっては困ると、重々承知していながら… 歴史(学:引用者補足)として書いている本のなかでも、出てくる人物を小説的な技法でキャラクター付けしたり…そうしないと一般には、なかなか通用しない…有体に言えば、読んでもらえない。読者がつかない。」
  • 予約本。次の予約者が居るので早めに読む。
  • 今日の読売新聞の書評欄にあって気になり購入
  • Kristóf
    @9ris10f
    2026年1月3日
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年1月2日
  • 読む蔵
    読む蔵
    @mah1_k
    2026年1月2日
  • 歴史小説と歴史学の本の違いを書いた本…なのかな? 歴史小説は人間の普遍性を書いたものという意見には頷けた。しかし、最後で現在の結婚観や子供を持つ持たないの価値観が昔から変わっているので、歴史小説がどうなるのかを憂いていることがよくわからなかった。 昔も結婚しない人、子供を持たない人はいたのだから、そういう人に光を当てたものを読みたい。
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2025年12月5日
  • かもめ
    @yaasmiina
    2025年12月5日
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