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読む蔵
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@mah1_k
ベルばらにハマって、もりもりとフランス革命周りの本を読み始めたオタク。西洋史、フェミニズム、本の本など。
  • 2026年5月21日
    女の子のための西洋哲学入門
    女の子のための西洋哲学入門
  • 2026年5月20日
    中高生のための表現読本
    中高生のための表現読本
    趣味で書く小説に情緒が足りないなと思って購入。課題は解かずにひたすら電車の中の読み物として読み終えました。時には涙ぐんでしまう作品も。いろんなジャンルの名文がおいしいところだけが詰まっていて、国語の教科書を思い出したのと同時に、教科書って贅沢だったなぁと思いました。猫語の教科書、岸本佐知子さんのエッセイ本は全文を読みたい。
  • 2026年5月10日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    フランス革命関連をいろいろ読んでいる最中なので、近代から読み始めた。そしていろいろ読んでいるだけに、やや説明が足りない気がするんですが、サラサラ読めて楽しいし、古代から近現代まで全部攫うなら仕方ないのかな。(途中から読んでいるせいかも?) ルソーのクソ発言や、フランス革命と女性に興味を持った人はぜひ「女性たちのフランス革命」https://www.reads.jp/books/1194362 を読んでほしい。こちらも素晴らしいフェミニズム&歴史の本。
  • 2026年5月5日
  • 2026年5月5日
    マリー・アントワネットは何を食べていたのか
    マリー・アントワネットは何を食べていたのか
    陛下の料理の余りは下々の人間に回っていたってところまでは別の本で理解したが、それにしたって正餐45分でどうやってこの品数の給仕をしてたのか、何回読んでも理解できない。 →4章で解決。フランス式サービスは料理はサービスごとに一度に運ばれてきて、自分の近くに置かれた料理しか食べてなかったと。一品ずつ運ばれてくる今風のコース料理はロシア式サービスだそう。 →訳者あとがきでさらに注釈。フランス式サービスの源流はギリシャ思想(乾・湿・寒・暖のバランスを食べ物で調整する。足りてない料理を自分で選んで食べる)にあるが、宮廷人は遠くに手を伸ばして食べ物を取ったりせず、目の前のものを食べていた(必要なものを食べていない)のでこの思想の有効性は怪しい、とのこと。笑ったけど納得! おもしろかった&勉強になった。知りたかったことが書いてあって痒いところに手が届く本。
  • 2026年5月4日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    無関心ではない、少し知っているからこそ他人事と捉えてしまう「低関心」への警告、人文学の意味、西洋史専攻卒として身につまされる…。アウシュビッツから現在のイスラエルまでの問題がわかりやすく解説されていて、ドイツの状況とか理解できてよかった。 相手がどんな国家であろうと、他国が内政干渉していいわけないというのは、心に刻もうと思った。 大学で行われた講座の書籍化なので中学生にいきなり渡して読める本ではないかも…と思った。普通に大人向け、特に文学部卒向けです。
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月25日
    ベル・ジャー
    ベル・ジャー
    ミュージカルの「シルヴィア、生きる」に行く前に予習として わたしには難しかった。美しい言葉で紡がれる支離滅裂で情緒不安定で移り気な心。序盤はニューヨークのキラキラな世界の話だったのに後半は精神病棟の話になっていく振り幅の大きさ。でも、他人から見たら自分もこんな感じなのかも。 60年前の本とは思えない、スマホが出てこないだけで、現代の私たちと何も変わらない。エスターきついなぁと思いながら、身に覚えのある感情の数々…。 next to normalのショック療法のシーンを思い出しました。精神疾患治療の歴史を全く知らないので、このあたりは調べてみたい。
  • 2026年3月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    読み終わったー!しあわせ、しあわせ、しあわせ! 異種族バディ好きとしては、あんな展開こんな展開があるんだろ…と身構えていたところもありつつ、まさかの結末で大ニッコリ。大好きだ 本当におもしろかった!でもゴリゴリの文系であるわたくしは、宇宙で生き残れないなと思いました。 映画とても楽しみです。 ストラットがTwitterでミサトさんって言われてた理由が上巻では全然わからなかったんですけど、下巻………… 作中のロッキーのちょっと拙い言葉遣いにメロメロになったので、ラストで流暢な言葉になっていてちょっと悲しみましたが、それだけ長い時間を共に過ごしたグレースとロッキーは最高のバディ。
  • 2026年3月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    良い、良い、良い! めちゃくちゃおもしろい。こういう方向のおもしろいだとは想像してなかった。ネタバレを我慢してよかったです。上巻のラストでニヤニヤ。下巻も楽しみ。
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月18日
    介護未満の父に起きたこと(新潮新書)
    軽妙な語り口でおもしろかったが、15年ほど前の祖父を思い出してチョットげっそり(笑) お父様が80代にして食事を作りに来てくれるガールフレンドがいる(しかも複数!大奥の御年寄という表現に笑った)&娘がバリバリ稼ぐフリーランスの時点で相当なレアケースなのだけど、スーさんがさばさばガツガツ捌いていくさまはカッコよくてよかったです。人生は続くのだ。 自分にはここまで父娘を客観的に理解した上での対応はとれないなぁ。 結婚出産育児ぜんぶスキップ予定なので次のライフイベントって家を買うか介護なんですけど、自分の親の世代って何歳で介護スタートになるか予想つかないなぁ….。
  • 2026年2月16日
    図説 金枝篇(上)
    図説 金枝篇(上)
  • 2026年2月14日
    侍女の物語
    侍女の物語
    おもしろかった…!吐き気がするこの物語をそう言っていいのかすごく迷うけどおもしろかった!「わたし」のラストシーンと、シンポジウムの記録で締めるエンターテイメント性も好みでした。 2/3ぐらいはストーリーがなかなか進まず、結末も見えず、100分で名著を読んでいなかったら挫折したかも(100分で名著で予習するのオススメです。結末を知っているからといって、おもしろさが損なわれる物語ではない)。ラスト1/3の怒涛の展開、とうとう「わたし」が読者に語りかけてくるようになる流れは熱かった。 ギレアデのことを、令和の今にリアリティを持って読めてしまうことは恐ろしい。作者が預言者と言われてきた理由がよくわかる。
  • 2026年1月28日
    高慢と偏見とタイムトラベル
    高慢と偏見とタイムトラベル
    人生初のロマンス小説!おもしろかった。見事なハッピーエンドで元気が出る。 タックができすぎてると思いつつも、リジーの家族がなかなかひどかったので、絶対的な味方でいてくれて安心できた。濡れ場などお互いを求めているシーンがとても熱っぽくてよかったです。 もっと欲深く生きよう。ほしいものを全部手に入れたっていいじゃない。
  • 2026年1月23日
    すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー
    すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー
    ディストピア飯のうまさを語ってくれる話ではなく、全体的に前人類の飯うまい!系だったけど、おもしろかった。 2作目に出てくるエディ・ルイス氏がオタクの好きなメロ男(不老処置おじいさん)すぎる。不真面目じいさんと堅物孫娘、いいコンビだ。映画で観たい。 6作目の「しあわせのパン」一番好きかも!求めていたSFと、わたしの大好きな親愛の話。
  • 2026年1月3日
    戦う姫、働く少女
  • 2026年1月3日
    魔法使いのお留守番 (上)
  • 2026年1月2日
    歴史小説のウソ
  • 2026年1月2日
    グググのぐっとくる題名
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