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@ririyeye
ミステリ / 歴史 / 武俠 / 哲学 / 教育 / 心理学 「読む」より「買う=積む」が多い。
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月19日
    「死」を考える
  • 2026年2月19日
    古文と漢文
    古文と漢文
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
    犬を盗む
    犬を盗む
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月16日
    「ことば」に殺される前に
    朝日新聞に掲載されていた「歩きながら考える」、そして(今はもう存在しない)Twitterでの「午前0時の小説ラジオ」、どちらもその当時読んでいたもの。時を経てこういう形で読み返す機会を与えてもらえるとは思わなかった。冒頭に「この本は、本来、生まれないはずの本だった。」とあるように。 そこに書かれているさまざまなことばは、今読んでも古びることもなく、変わらずに足を止めて考えるための何かを届けてくれる。 “かつて、ツイッターは、中世のアジール(聖域)のように、特別な場所、自由な雰囲気が感じられる場所であるように思えた。共同体の規則から離れて、人びとが自由に呼吸できる空間だと思えた。” わたしもそう感じていたなぁ。 まさか“(キュレーションチームという)防波堤がなくなったことで、Twitter、のちのXは、野放しで品位の欠けた「便所の落書き」のごとき様相を呈しはじめる”(『本を読めなくなった人たち』 稲田豊史著 中公新書ラクレ)なんてことになろうとは想像もしなかった。
  • 2026年2月15日
    本を読めなくなった人たち
    “「長い文章を読み通し、理解できるのは、決してすべての人間に備わった当たり前の能力ではない」という事実を認める必要がある”のだという指摘。「本」に限らず、ある程度の分量のある文章を読んで理解できるかどうかもそうだけど、それを読もうという意欲すら持てない人も少なくなさそう。 全体に自分が若い人と接する中で感じることと重なり合う部分が多く、興味深く読んだと同時に、改めて考えさせられる点も多かった。 本をはじめとした出版物を取り巻く環境はこれからも厳しくなるのだろうし、書き手さんにも厳しい時代になるのだろう。それらの変化が「人」や社会にどう影響するのか、考えると暗い気持ちにもなる。 一方で電子書籍について書かれた部分には首肯できないところも見られた。「本を好んで読む人」にも多様な人がいる。また、その読み方もさまざまなはず。「ながら」をシャットアウトできるのは本当に紙の書物に限られるだろうか。 電子書籍については読書バリアフリーの観点から、その可能性もまだまだあるようにも思うし。 電子書籍担当氏の言葉として引用されている“今まで活字の本を紙で買っていた人が、紙をやめて電子の本を買い始めるということはないでしょう。”には「ここにひとりいます!」と手を挙げたくなった。 最近はさまざまな理由で電子書籍を購入することが多いけれど、紙の書物であれ電子書籍であれ、「自分の本」には強い愛着があるし、同時に情報の取得源、考えるための時間を与えてくれるものでもある。ネットにつながっていても「スタンドアローン」であることに違いはない。わたしの場合は、だけど。
  • 2026年2月13日
    この本を盗む者は
  • 2026年2月12日
    翔る合戦屋
  • 2026年2月12日
    奔る合戦屋 下
  • 2026年2月12日
    奔る合戦屋 上
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