か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)

13件の記録
りな@yuiquartz2026年3月29日読み終わった推しが映画に出演するからという理由で原作を買ってそのまま積んでいたけど、推しに会う旅のお供に読もうと思い読み始めからの読了。 大人になってからの青春小説って恥ずかしくて読みにくいものなのかもしれないって思っていたけど。 人との関わり方のズレって、高校生くらいから顕著に出ちゃうものよね…なんて読み進めていました。 小学生にこれ読んでいたら、こんな群青劇みたいな高校生送りたいとか考えちゃうんだろうな…。 好きな登場人物は、パラ! 見事に(偽)青春をインストールされた気分。 伏線回収出来ていない部分があるから、気楽に再読はしたいかなぁ。



穂積໒꒱@hozumi_1900年1月1日読み終わった少し前に読み終わっていたけど、何にも記録していなかったので今してみる 「皆、何を知って色んな人を好きになるんだろう」 という一文に惹かれて読み始める ガッツリ恋愛小説なのかなと思って読み始めたけど、どちらかといえば青春群像劇な感じ かくしごとを持った高校生5人がそれぞれ主人公 それぞれが持ったかくしごと故に、人の心や気持ちを知りすぎてしまって悩んだり、迷ったり、自分に向き合うお話 みんなが皆んな自分以外の誰かに憧れていて、その憧れが相手への好きって気持ちだったり、いろんな気持ちになっているのがすごく眩しくていいなと思った 誰もが誰かの憧れになってる感じがする 登場人物で言えばパラが1番好きで共感もできた 自分のことがうっすら嫌いで、憧れの好きな人を見ていたいっていう感じが、分かるなあと思う でも自分はパラみたいに器用に自分をコントロールできないから、その点はすごく羨ましいなと思ってしまった できれば映画も見たかったけど、どこも終映してて見れなそう いつか見たいなぁ





