Yuki
@yuki0325
- 2026年10月7日
木曜日にはココアを (宝島社文庫)青山美智子読み終わった - 2026年9月26日
考えすぎない練習ジョセフ・グエン,矢島麻里子読み終わった1年前にどんなことで悩んでた? 常々なにかに悩んで苦しみながら一生懸命生きてきたつもりでいるのに、何に悩んでいたのかはっきり思いだせなかった。 ただ、苦しんでいたことはわかる。 でもそんなもんなんだ、と肩の力が抜けた。今もあれやこれやと絡まったネックレスのチェーンみたく、頑張ってもほどけなくて力んじゃって余計絡まったりする日々の中でもがいているけど、大丈夫、めいいっぱい苦しんでみたってどうせ一年後そんなに覚えてないから。 それから考えすぎない練習を始めた。まだまだ研修中の名札が取れそうにないけど、夫への苛立ちが少し(ほんとに少し、なにせ研修中だから。)減って言い合うことが少なくなった。夫に腹が立つのは夫が間違ってることをするからだと思ってたけど、夫はもともと大らかな人だから、きっかけは夫への不満だったけど争いの火を大きくするよう焚き付けてたのは私だったんだな。 悩み事は解決しませんが、まあいいかーと思えるようになります。気を抜くと考えすぎてイライラしたりクヨクヨしたりするので、何度も読み返そうと思います。 今年のベスト本かも - 2026年9月25日
星やどりの声朝井リョウ読み終わった - 2026年9月22日
- 2026年9月14日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わった - 2026年9月8日
- 2026年8月30日
- 2026年8月24日
大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをしたクルベウ,藤田麗子読み終わったなんかいいこと書いてあると思うんだけど、入ってこない。 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをしてる今まさに!なタイミングで足りない栄養を得る気持ちで読んだんだけど、なんだかなあ - 2026年8月11日
書く習慣いしかわゆき読み終わった - 2026年8月4日
- 2026年7月30日
GOATチョン・セラン,小川哲,尾崎世界観,市川沙央,西加奈子読み終わったやっと読み終わった! すごい読み応え。隙間時間で読んでいたらかなり時間がかかった、めちゃくちゃしがめるスルメみたい。しかもめっちゃ味する。お得ですごく美味しい。 - 2026年7月8日
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書ジェーン・スー,桜林直子読み終わったそれぞれの捉え方を「もっとこうした方がいいよ!」というほど差し出がましくなく、こんな見方もあるんだよ〜と対談でふわっと提案してくれる、みたいな本。 2人のポッドキャストはそもそも聴いていたけど、大事なところを改めて一冊にまとめられていてわかりやすく楽しく読めました。 私はジェーンスーさんのラジオから彼女に「そんな考え方あるんだ」と気付かせてもらってかなり生きるのが気楽になった。 サクちゃんはセブンルールで初めて見て、あの時はクッキー屋さんだったのに雑談の人って何?どういうキャリアチェンジ??と思ってた。あと周りに影響を受けないような強い人のイメージがあったけど、自分で設定を変えたり居場所を変えたりで得た物だと読んでなんだか励まされるような気持ちになった。 今読むのと、5年後10年後読むのとでまた感じ方が変わりそう。 いや変わっててほしいな、変えていきたいな自分を。 - 2026年6月25日
- 2026年6月24日
- 2026年6月23日
- 2026年6月18日
愛着障害岡田尊司読み終わった自分が子を持つタイミングで親との関係不良を消化したく手を伸ばした。ふうんと思って読み進められるところと、自分事と重なる点が多くて刺さりすぎて進まないところと、結果かなり読み終わるのに時間がかかった。 いろんなジャンルの著名人に異なるパターンの愛着障害があった例が具体的で、皆いろんなことに悩んで生きていたんだなあと思えた。有名になったって生まれ育ちは変えられない。 「親に対して否定的な見方や感情をもつことは、親が自分に対して否定的であったということの反映であり、それは、自ら自分を否定するということに結びついている。」 親に対して引っかかっているそれが自己否定に繋がってると感じてはいたけどやっぱりそうで、でもそれは理屈がわかったとて「ハイそうですか」とかすぐに変えることは難しい。 今は親とは上手く距離を取る練習をしている。どんな目にあっても、気を抜くと親に近付いてしまいそうな自分がいる。近付いて触れてはまた火傷する、もう触らないと決めて離れてもどうしても嫌いにはなれない。そんな繰り返し。 嫌いになりたかった、嫌いになろうとするだけ固執している自分がつらいとわかった。 「否定的な認知を脱するにはどんな小さなことでもいいから、自分なりの役割をもち果たしていくこと」 仕事に子育てに忙しくなると自分の悩み事どころではなくなってきた。役割を果たすということの本質とはズレてるかもしれないけど、ぐずぐず悩み考えるのは暇があるからなんだろうか。 - 2026年5月31日
経営中毒徳谷智史読み終わった新卒入社したところがブラックなオーナー企業だった。読みながらその頃の記憶が蘇ってきて、わかる〜と首がもげそうな程頷いた。私がいたところは地獄かなんかかと思ってたけど、似たようなところはたくさんあるんだな。 私の実家はかなり自転車操業の自営業だったので前半の金銭問題やヒトのマネジメントについても激しく同意。地獄を見ていたのは私だけじゃなかったんだとある意味安心した。 自己啓発経営者に向けて目新しい事が書かれているわけではなく、泥臭くも基本を丁寧にひとつずつ整頓していこうと寄り添うような書かれ方で読み心地が良かった。 経営に興味があるわけでない人も社長や経営層はこんなこと考えてるのかなーと思いながら面白く読めそう、作者のポッドキャストも聴いてみたい。 - 2026年5月31日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読み終わった今後の仕事選びについて悩んでいたので手に取った。 「仕事と愛憎関係」というのは頑張りすぎてしまって病む事象の入り口みたいなものかな、書かれている主人公も四方八方に気を使う人のように感じた。 隣の芝生が青く見えるように、他人の仕事に対して「楽そうだな」とか「なんでこれでそんな稼げてるんだろう」みたいな羨ましさと嫉妬のようなドロっとした気持ちを抱きながら見てしまうことがある。自分の余裕の無さ故のことなのだけれど「この世にたやすい仕事はない」と改めて自分の妬ましい気持ちに釘を刺したいと思った。 - 2026年5月23日
サラとソロモンエスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス読み終わったしたいこと欲しいもののイメージを具体的にすること 望んでいないことについて話している間は望んでいるようにならない 欲しくないものは何かを認めること、欲しいものは何か決めること、それがどんな感じがするかすでに実現したように本当に感じられるようになること 望んでいるものをすべての場所で見つけ出すこと 「幸せの流れ」に向かって「心の扉」を開けたままにしておくこと 否定ではなく肯定、走らない→歩こう たまに読み返したくなる引き寄せ本。 言い回しもわかりやすく読みやすかった。 肯定文で、ポジティブな言い方でと思っていてもなかなか難しい。 内容よりこの手のスピ系本は読了後の「なんかできそう感」とすっきりした気持ちになるのが好き。 - 2026年5月5日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった
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