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Yuki
@yuki0325
  • 2025年12月31日
    とにかく散歩いたしましょう
    短すぎるくらいの短いエッセイで読みやすい、散歩の途中に一口お茶を口に含むように合間合間で読んだ。 ラブの話が出てきて、なんだか電柱を辿って歩いてるみたいな本だなとも思った(褒めてる)
  • 2025年12月31日
    かばん屋の相続
    銀行縛りでよくこれだけ話が書けるなあと思ったけど、銀行に縛らないと話が書けないのかなという気もしてきた。
  • 2025年12月30日
    星がひとつほしいとの祈り
    星をひとつずつ拾い集めるようなきらきらした短編集。原田マハさんは読むといつもふわっと柔らかいものに包まれた気持ちになれる。
  • 2025年12月29日
    信仰
    信仰
    いい意味で、村田さんの著書は心身が健康な時でないと読み進めるのが難しい。 内容の突飛というか異端な感じが、自分が疲弊していると入ってこない感じがする。自分の健康状態がわかって良い。
  • 2025年12月28日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    妊娠中で自身に重ねながら読んだ。10年ほど前の内容なので、妊婦にエアロビすごい流行ってた時期あったよね、確かに。 でも親になる母になる不安や夫に対しての不満はいつの時代も変わらないものなんだな。いろんなアプリや情報過多の現代だけど本質的には不変なのかもしれない。 読んでみて、ぼんやりと持っていた不安の一部が楽しみに変わった。こんなふうに大切なものが増えて大きくなってほしいな、とにかく今は安全にツルっと生まれてくれることを願うばかり。
  • 2025年12月28日
    本心
    本心
  • 2025年12月23日
    アラジン
    アラジン
  • 2025年12月21日
    ザ・ロイヤルファミリー
    競馬に詳しくない人はドラマを先に見るのがおすすめ。 私はドラマの前にKindleでダウンロードしていたのに先にドラマを見終えてしまった。 でも競馬に詳しくないのでドラマを先に見た分、ストーリーを想像しやすく読みやすかった。本が先だったら途中で挫けてたかもしれない。
  • 2025年11月26日
    今度生まれたら
  • 2025年11月22日
  • 2025年10月30日
    おもかげ
    おもかげ
  • 2025年10月26日
    口福のレシピ
    口福のレシピ
  • 2025年10月25日
    黒と茶の幻想(上)
  • 2025年10月19日
    六人の嘘つきな大学生
  • 2025年10月5日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
  • 2025年10月5日
    食堂かたつむり
    親子の関係性が自分に重なって感情移入しながら読んだ。 嫌いにはなれないけど合わない、でもお互いほんとは思い合ってるのに素直になれない。 私の母は生きてるけど、亡くなってからじゃないと本当に好きにはなれない気がする。 美味しいもの食べた時の嬉しい優しい気持ちだけで過ごしていけたらいいのに、人間って難しい。
  • 2025年10月1日
    対岸の家事
    対岸の家事
    ドラマをかいつまんで見ていたので読みやすく、ドラマキャストが皆違和感なく原作から飛び出してきたようだった。 私自身が今両親のこと、子どものことで悩んでるタイミングで「苦しんでいるのは世界で自分だけ」のような孤独感に苛まれる時もあったが、みんな当たり前だけど外からはわからない悩みをそれぞれ抱えてるよね、と読みながら安心するような励まされるような気持ちになった。 「バグはメーカーに報告して業界を育てていく」 今の日本は「バグ」が多すぎる。 取り上げられていた幼稚園のことも、福祉医療生活のあらゆることで声を上げる事の大切さを改めて感じた。 総裁選で盛り上がっているけど、政治家は設計するばかりで実際のところ設計したものの使い勝手がどうかなんて考えてないんだろうし、使い勝手を感じる場面が無いんだろうな。 これがドラマ化された事に励まされた人はたくさんいたと思う。夢かおとぎ話の実写化みたいなエンタメもたくさんあるけど、実際の声に近い話が増えてくれると嬉しい。
  • 2025年9月29日
    おいしい旅 想い出編(1)
    おいしい旅 想い出編(1)
  • 2025年9月24日
    あなたに電話
    まだ携帯が無い時代の男と女の話。 私は携帯がある時代の恋愛しかしたことないけど、いつの時代でも女はずっと電話を待ってやきもきしていたんだなとちょっと安心したような気持ちになった。 電話の前に張り付く気持ちも、なぜか彼からの着信音だけ違って聞こえるのも、わかるなあ。 ガラケー時代は着信音が個別で変えられたから、彼の着信音だけ耳鳴りして何度も携帯を見た。 スマホ世代の子はどんな感じだろう 「私もう二十六よ」 煮え切らない彼に言ってしまう彼女の台詞 言いながら苦しかっただろうし、言っても辛かっただろうな。 自分の恋愛を回顧しながら重ねて切なくなる、もう相手の顔も覚えてないけど
  • 2025年9月23日
    私という病(新潮文庫)
    著者が「男性への怒りと憎悪」について書いたという通りずっと男性に怒っている、それもとても激烈な活火山のように。 近年になってやっと多様性とか女性の立場が向上してきたような気がするけど、私も偉そうな男についてはすごく腹が立っていて、舐めんな!と言う気持ちが人一倍強い人間なことを自覚している。 私は正直男が偉そうなのはそれを認めてきた女にも少しは責任がある、偉そうに言われても反論しなかった女が男の偉そうさを助長したところはあるんじゃないかと思ってたけど、こんなに激烈に怒って声を上げている人がいたんだと思って安心した。 Z世代以下は偉そうな男に出会う数がかなり減っているだろうから、読むとまた視点が違うのか気になる。 中村うさぎさんはテレビでも何度か見たことがあるけど、そこでも怒っていた記憶がある。口が悪いのと喋る勢いがすごいから苦手な人も多いとは思うがその時の言葉が今でも響いてる。 現代はこんな激烈火山タイプの方をメディアでもあまり見なくなってしまったのが寂しい。
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