Yuki
@yuki0325
- 2026年5月23日
サラとソロモンエスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス読み終わったしたいこと欲しいもののイメージを具体的にすること 望んでいないことについて話している間は望んでいるようにならない 欲しくないものは何かを認めること、欲しいものは何か決めること、それがどんな感じがするかすでに実現したように本当に感じられるようになること 望んでいるものをすべての場所で見つけ出すこと 「幸せの流れ」に向かって「心の扉」を開けたままにしておくこと 否定ではなく肯定、走らない→歩こう たまに読み返したくなる引き寄せ本。 言い回しもわかりやすく読みやすかった。 肯定文で、ポジティブな言い方でと思っていてもなかなか難しい。 内容よりこの手のスピ系本は読了後の「なんかできそう感」とすっきりした気持ちになるのが好き。 - 2026年5月5日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった - 2026年4月27日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった「あれはあんたの娘だよ。子育てをしちゃいけないってところが、よく似てる」 「ひとというのは最初こそ貰う側やけんど、いずれは与える側にならないかん。いつまでも、貰ってばかりじゃいかんのよ。親になれば、尚のこと。」 出産が迫ってきている中で読んだ。琴美もキナコの母もこの妊娠生活を経て痛い思いをして産んだんだな。 私も良い親とは言えない両親だった。殴られたり怒鳴られたり、かと思えば親の都合で感傷に浸りながら愛を振りかざされたと思う。 いまお腹にいる我が子を、私は適切に大切にできるだろうか。 琴美やキナコの母がひどい悪いことをしているのは十分にわかるのに、魔が刺してしまいそうな不安も同じくある。 「与える側」になる。 守る覚悟を問われたような一冊だった、映画化されているのでそちらも楽しみに観てみたい。 - 2026年4月26日
たまごの旅人近藤史恵読み終わった人間、不安が強くなって追い込まれると自分可愛さが出ちゃう。コロナの時はそれが顕著でみんなピリピリしてたけど海外旅行でのピンチもあれに近いものあるなぁと思った。 ツアーでロストバゲージしちゃったら添乗員さんに毒付きたくなる気持ちもわからんでもない。海外を旅できて素敵な仕事だなと思うけど、そんな簡単な楽なものじゃないよね。 - 2026年4月25日
- 2026年4月23日
- 2026年4月21日
生殖記朝井リョウ読み終わったタイトルから全然イメージできない内容。 何の話???と思いながら読み始め、あ〜今時の同性愛とかLGBTQの話ね、やっぱ触れときたいよね〜とちょっと斜に構えたけど、めちゃくちゃ深かった。 朝井リョウは言わずもがな喋りが上手すぎて、どうしても文面の語り手が朝井リョウの声で脳内にお届けされてしまう。そのまんま全然違和感がなくて面白い。 凹凸の件で耳掃除するのに綿棒を持った手に穴側が突っ込んでいくことはないの説明が腑に落ちたに笑った、耳の穴側動かすと痛そうすぎて想像したくない。 「尚成って…」と本質を聞き出そうとするシーンが3回出てくるけど、それぞれ聞こうとしたことは何だったんだろう。岸の質問が一番謎。 そうそう、マカロンって作るの大変なんだよね。なんか聞いたこともない材料を手に入れるとこから始まるし。(知らない人はぜひ作り方を調べて有り難みをわかってから食べてほしい) 急流滑りみたいに乗ってるのが精一杯なまま読み進めてしまったけど最後のお菓子でほわっとした気持ちになった。読後はお茶とおやつが欲しくなる。 もう一回、ちゃんと咀嚼するように読み直したいと思ったのは結構久々かも。 樹はなんか仕切り直しとか言ってるけど別れて次の彼氏とすぐ結婚してすぐ子どもできそうだしレスや子ども欲しいのかに悩んでたことなんてすぐ忘れて楽しくやりそうだから個人的には他に乗り換えることをおすすめしたい。 - 2026年4月16日
- 2026年4月14日
かもめジムの恋愛大前粟生読み終わった - 2026年4月12日
- 2026年4月10日
BLANK PAGE 空っぽを満たす旅内田也哉子読み終わった - 2026年4月4日
新版 お金の減らし方森博嗣読み終わった - 2026年4月2日
- 2026年3月30日
月の満ち欠け佐藤正午読み終わった - 2026年3月25日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった時代劇は人の恨みつらみと斬り合いと合間のお色気みたいなイメージだったけど、これは現代的で読了後に優しさを纏ったすっきり感があって気持ちよかった。 読み終わってすぐに映画も観た、映画はかなり掻い摘まれてる感じなので読んでから観てよかった。 でも本には本の、映画には映画の良さがあるなあとしみじみ。 舞台も観てみたかったな。 - 2026年3月18日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった【ネタバレあり】 読んだ人が口を揃えて面白いと言うので気になって、でもハラハラドキドキ系が苦手でミステリーもあまり好きではなく…という私と同じタイプの方は訳者あとがきを先に読むのと大体の筋がわかります。 私は途中でネタバレ調べてしまったけど、ラストの展開が結構テンポ早くて想像よりグロそうなシーンが少なかったのがよかった。 世の中適材適所というかこんなマッチングがあるんだなあとフィクションに対して思ってしまった。 ちょっと腑に落ちないのは避妊リング付けてるのは不妊治療のクリニックで調べてもわからないものなの???? アンディのニーナ依存というのか、髪の毛が少しプリン状態になっただけであんな罰してたのにどんどん太って家の中荒らすのに一緒に住めてたの凄すぎないか?? エンツォは彼女の何にいつから惹かれたの? 実はエンツォはゲイだと思ってたけど違ったのも結構びっくりした。 なんか読み込むと細かい点が色々気になってしまいそうなのでざっくりで読み進めるのがよさそう。 翻訳本は苦手だけど読みやすかった。 - 2026年3月14日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ読み終わった登場人物全員の抱えてるものがちゃんと書かれていて、感情移入しやすいというかどの立場からの目線にも近付けた。莉子の両親の気持ちだけは飲み込めなかったけど… 痴漢やそれに類いする行為って女性はほぼ全員被害にあったことがあると思っている。目的と行動は読めないけど「なんかやりそう」な物色してる目とか、莉子を残念そうな目で見た時の顔とか女はちゃんと気付いてるから自分が見た景色みたいにイメージできた。 男は男で悩んで向き合おうとしてるように書かれているけど、電車乗るたびに吊り革握りしめておかないといけないのは欲望のせいなのかホルモンなのか。ダメだと思う気持ちと背中合わせのやったときの背徳感が自分を駆り立てるんだろうか。 読み心地の良い作品とは異なるけど読みながら考える刺激の多い作品だった。面白かったという言葉が適切じゃない気がするけどおすすめしたい。 - 2026年3月9日
独立記念日 (PHP文芸文庫)原田マハ読み終わった - 2026年3月8日
スター朝井リョウ読み終わった「本当は比べられないものを比べ続けてたら、いつか、本当は切り捨てちゃいけないものを切り捨てちゃいそうな気がする」 日頃YouTubeはほとんど見ない、映画もあんまり観ないタイプなのだけれどYouTubeはなんとなく「浅い」もののような気がしてて好きじゃなかった。映画は拘束時間が長くて最近はタイパを気にしてしまう(現代病だなと思う) どちらがどうというより良いところだけ摘んで眺めていられればいいのに、いつから批判や文句が先行して出てくるようにばかりなったんだろう。 「誰かがしてることの悪いところよりも、自分がしてることの良いところを言えるようにしておこう」 最近はSNSのおかげでたくさんの人の思想というか考え方に簡単に触れる機会が多くなっている。その影響か、これまで「まあそんな人もいるよね」で個人として流せたものが、SNSに大々的に載せられて善悪を問われるような事が増えていると思う。中には犯人に仕立てあげられたようなこともあるだろう。 そういうものを目にすることが増えすぎて、自分は何も関係ないし関係ないからと立ち去ろうとしても頭ではどちらかの善悪を考えてしまって、でも考えたって結論が出るものでもなくて、ずっと見えない何かに問われているような責められているような気持ちになっていた。 綺麗な花とか、可愛い犬猫とかだけ見て過ごせたらいいのにね。 朝井リョウ作品は読んでいて映画を観てるような、漫画を読んでるような気持ちになる。脳内で映像化されがち、というか映像作品を小説化しましたか?と思う。 あと千紗がとにかくいい子だから、早く結婚した方がいい。 - 2026年2月27日
暮らしを変える書く力一田憲子読み終わった
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