わざわざ書くほどのことだ

13件の記録
伊緒@i-o-i-o2026年5月8日読んでるまだ読んでる途中だけど、めちゃ面白くて思わず声に出してふふって笑ってしまう。 アンモナイトを愛する夫の話、火の不始末で家をうっかり半焼させて殺人未遂の容疑をかけられる祖母の話、ペットのうさぎの関根の話などなど、筆者にとっての身の回りの日常を書いたたエッセイだが、普通の日常とはどこかがずれていて面白い。 自分に対する自虐を入れつつもどこか前向きな明るさがあって、身の回りの他人(他ウサギ?)に対する敬愛とか愛情を感じられる文章だなと思った。こういう文章が書ける人は素敵だなぁと思う。
Apricot@kk-2026年3月6日読み終わったお話に文章に、引き込まれてあっという間に読了。 この方は一体何者なんだ...? 思わず笑うし涙する話まで。 デビュー作との事。今後も沢山の作品を期待。
むぞ@muzo2026年3月2日読み終わった夫がアンモナイト学者のあの人。ネット上で気持ち良く駆けていく文章は、書籍の上では私にとっては軽快すぎた。でも夫の話はどれも好きだった。"長瀬さん"というより"夫といる時の長瀬さん"が好きなんだろうなと思った。
- Yossy@goldhouse8762026年2月8日読み終わった読了。なんでもないような日常の出来事も、そうでもないかもしれないことも、目線や視点次第で面白く・書く価値のあるものだの認識を新たにさせられる作品。もっと日常の細部まで目を向けてみるべきなのかもしれない。筆者の内心にくだらなさを覚えつつも、どこかその視点に暖かさを感じずにはいられなかった。








