
むぞ
@muzo
- 2026年1月4日
すべての、白いものたちの (河出文庫)ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった詩?エッセイ?連作散文?…小説?と戸惑いつつ完読。息をするのも緊張するくらい美しく生々しい、潔癖ともいえる清潔感。死をもって生を考えること。今の自分では理解しきれなかったのが悔しい。もっと静かで孤独な時に読めばよかった。また読もう。 - 2026年1月1日
銀河ヒッチハイク・ガイドダグラス・アダムス,安原和見読み終わった正気では読めないページを乗り越えれば終わりは来る。マーヴィンが愛おしい。「自分の生きかたと仲直りできるとよいな」という台詞が心に落ちた。 - 2025年12月26日
- 2025年12月25日
世界自炊紀行山口祐加読み終わった"家での食事"から見る、その地域の生きた価値観や生活を知れる良い本。さくさく次の国を紹介する様は毎日の食事のよう。読む少し前に初めてラジオで聞いたポルトガルの国民的食材「バカリャウ」が出てきてちょっと嬉しかった。 - 2025年12月25日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わった"百合×ごはん"というコピーに飛びつかない理由がない。久しぶりに紙で読んだ。旅の本って紙で読む方が好きだし、正解だった。食も百合も旅も話もとても良い質感。最後の最後まで詰まった良い本。 - 2025年12月24日
光の帝国 常野物語恩田陸読み終わったバカンス中のお供に何か読みやすい、出来れば短編集を探して。そういや恩田陸って読んだことなかったかもとチョイス。繋がりのある短編集って、読めば読むほど"読んだ甲斐があったなぁ"と思えるからお得で好き。 - 2025年11月10日
ちょっと踊ったりすぐにかけだす古賀及子読み終わったふたりの子供との生活エッセイ。目の前にいる小さい人に疲れた時、少しずつ少しずつ読んでいった。生活エッセイって何が面白いんだろう?と思っていたけど、いまの沼みたいな生活からぷわりと一度息つぎ出来るようなものだと感じた。 - 2025年9月23日
好きな食べ物がみつからない古賀及子読み終わった一冊まるごと"好きな食べ物は?"についてしか書かれていない贅沢な本。読後時間をかけて考えてみたけど、私の好きな食べ物は納豆巻き(細巻き/小粒)とさつまいもです。
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