悪霊 下

悪霊 下
悪霊 下
ドストエフスキー
江川卓
新潮社
1971年12月7日
37件の記録
  • 可
    可
    @fuwari9
    2026年11月3日
  • 高橋
    @takaryo
    2026年10月19日
    結局インフルだったわ!ステパンさん!ちょうど上巻読み終えて熱を測ってみたらでしたよステパンさん!! 生活を書いているんだよな、しつこいくらいに、ほとんど読み飛ばしてしまうくらいに、読んではいるけどさ 観念よりも、生活の方が多いくらいだ、印象として! 全共闘の生活を想像したことがあったろうか? めちゃタイムリーに今のフランスのデモの? そう、タイムリーにフランスきつい、暴力きつい、しかし生活のレンズを私は得たので、エルケリにならずにすむ、ひょっとすると、すぐにエルケリになりそうだからな!いやいや、まじで高校の時とか地元にシールズがなくてよかった スタヴローギンの告白、これだけでええやんみたいな持ってきかたをされました 明晰な自殺 悪霊の容れ物になれない苦悩!!! 悪霊を見るのである、彼は!入ってこない!外部に見る!! 告白の陶酔、私小説的うそ、チホンの感性、きもちよく喰らってたら誇張してるって、言われて、たしかに、誇張して入り込んでるから、まじで!ってなるな スタヴローギンが告白したのが、チホンと、それともう1人、ダーシャ! 僧と看護婦、うーむ 悪霊としての西洋思想、反、でもある ポリコレ、ケア、無限の歓待、マイノリティー、アイデンティティーポリティクス、、、 そしてそれらへの反発、、、ああ!!!!! 日本に、捨てられるべき神はいるのか?天皇のわけがない、もはや 物?アニミズム?くだらん思いつきですらないな!!しかしフランスでドラゴンボールのポスター店頭に貼ってた店が襲撃されて、ほんとにしんどいから、日本人が反発を覚えやすいのかもと民族に還元してみたくなるよ!人への暴力もだけど、ものを粗末にするとか、そういう神殺しは、たしかにゆるせんかもな!これはエコノミックアニマルとしてではないはず!きっと!商品が好きなのではなく!!!さてどうだろうな 五人組やら、なんやらのキャラクターが、あまり区別できんかったあさいごまで シャートフ、キリーロフはまあいけるとして 人を殺すことを、本当に、死を、書き流さないんよなあ、幻覚、熱病、、もろ身体に、逃れ得ない影響として、手応えとして、しこりをしこりさせてる、 めっちゃ素朴に、強い恐怖とか、スティグマの反動としての、無頼な行動力、全オルガズムによる反抗っていうのはめっちゃ整理されてて、援用していきたい、えんよーっ!とね ちなみに、こういうダジャレの翻訳、考えんの楽しいんかな
  • umeco
    umeco
    @u_meco
    2026年9月27日
    下巻になると面白さが加速していく。 『カラマーゾフの兄弟』も『罪と罰』も面白かったけど『悪霊』はそれを上回って面白いように感じた。 難解な部分も多く全然理解はしきれていないけれど、分からなさも含め面白かった。 この時代のロシア…と思いながら読んでいたら、現代を写しているかのように感じられるところも多くあり、人間の愚かさや醜悪さ今も昔も変わらないのかなと思ったり。
  • umeco
    umeco
    @u_meco
    2026年9月1日
  • 8:06 ~698P
  • 8:33 ~758P 読了
  • 19:45 ~552P
  • 20:50 ~640P
  • 20:32 ~477P
  • 20:22 ~428P
  • 10:56 ~384P
  • 10:55 ~368P
  • 19:52 ~337P
  • 9:54 ~286P
  • 19:30 ~254P
  • 13:02 ~225P
  • 8:32 ~194P
  • 13:02 ~166P
  • 10:46 ~148P
  • 10:45 ~108P
  • 11:02 ~65P
  • 18:56 ~36P
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2026年5月27日
  • ヘージ
    @heiji0426
    2026年4月5日
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月4日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月30日
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2026年1月30日
    たとえば、これはボロボロになる読み方をした本。夜な夜な風呂で読んでいた。一月はその時間が楽しみだった。 分厚い本を詠むとき、見出しや、章が変わる箇所を大胆に折っておく癖がある。長距離を歩くのと似ていて、随所に道標が立っていると、まずはそこまでという気持ちで歩いていける。折っている箇所を目指して読み進めていく。楽しみと、長いなあ、まだまだあるなあ……とが共存するのが長編のおもしろさ。
    悪霊 下
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2026年1月29日
    ヴィスコンティ『地獄に堕ちた勇者ども』のヘルムート・バーガーとユダヤ人少女のシーンは明らかに本書「スタヴローギンの告白」をモチーフにしていて、ヘルムート・バーガーがあんまりな美しさゆえに悍ましく心に残るのだけれど、今回改めて読んだ「スタヴローギンの告白」は悍ましいどころではない恐ろしさだった。 〈彼女の顔には、子供の顔には見られるはずのない絶望があらわれていた。彼女はなおと脅すよつに私に向って手を振りあげ、とがめるように顎をしゃくった〉 蹂躙した少女はその後スタヴローギンの夢枕に現れては手を振りあげ、スタヴローギンはその幻影に恐れをなす。この少女はスタヴローギンにとっての「悪霊」だっただろう。最後、首を吊ってようやく悪霊から逃れたその幕切れの呆気なさ。
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2026年1月16日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年11月2日
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年8月24日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年4月30日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年4月30日
  • かぼちゃ
    かぼちゃ
    @xxpumpkinxx
    2025年3月28日
  • YujiANDO
    YujiANDO
    @yujiando
    2025年3月10日
  • しらはせ
    @shirahase
    1900年1月1日
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