すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密
13件の記録
雁木@gangi2026年1月10日読み終わったワタナベアニさんと幡野広志さんのXスペースにて、アニさんが話されてたので気になった。 カメラと写真と肌に馴染む哲学のような話に、石井さんの写真も楽しめる。 ・世界を「ちょい戻し」で見つめてみる ・「距離を変えずに回り込む」という距離感 ・「対象をただ見つめる」という距離感 という見出しのところが特に印象的でした。
it_shine@it_shine2026年1月1日読み終わった元ジブリのプロデューサーの石井さんの、写真から考える人生や人間関係の距離感の話。SNSや、人間関係リセット症候群や断捨離など、人間同士の距離感や人生観について語っている。 写真で人物写真を撮るのに最適なのは、人間同士、親しい人なら1mくらい、それより近いと窮屈だよね、と。SNSはそれよりも近いところから、いろんな言葉を浴びせられるから、しんどいんだとかそういう話。破綻している人々の距離感についての話が印象に残った。 カメラ愛、写真愛に貫かれていて、写真楽しいよね、という本でもあるし、同時代を生きている人として、人生をどう生きていくのかについて考えるきっかけになる本なのかもしれないと思う。 ただ、プロデューサーの鈴木敏夫さんが全く出てこないのが逆に気になる。宮崎監督はたくさん出てくるのに。
















