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@transniper
Don't think, just let it flow. 読書と車と写真とロックを愛するマーケティング系日英翻訳者の視点から選ぶ本と、その記録。
  • 2026年7月1日
    短編画廊 絵から生まれた17の物語
    短編画廊 絵から生まれた17の物語
    threadsでオススメされた。ホッパーの作品からインスパイアされて紡がれた17のストーリー。各作品がカラーで挿入。なのでもちろんハードコピーで注文。
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月26日
    手配する女
    手配する女
    ノワールと言われるジャンルが結構好きで、よく読んでいる。最近読んでよかったのは「テスカトリポカ」と「黄色い家」だ。この「手配する女」は、「黄色い家」同様、女性が主人公の犯罪小説で、ストーリー的にはちょっと前に話題になった「地面師」とほぼかぶっていて、その中で小池栄子が演じていた「手配師」が、本作でも主人公である。手配師とは、地主などに成りすます人物のキャスティングを担当しており、身寄りのない、目先の金に困っている曰くつきの老人を常に数十人確保している...という役割。ただ本作は、Netflixの地面師ほどおどろおどろしくないし、ハラハラもしない。ひたすら、淡々と進んでいく。そこに引き込まれる。主人公のビル清掃員でもあり地面師詐欺の手配師でもある三矢唯が、いかにしてこの生業に引き込まれるようになったのか。その犯罪を「人助け」とみなすようになる彼女の思考、感情とは。ストーリーは、静かに進んでいく。作者によるとこの小説は、2017年に起きた積水ハウスの地面師詐欺事件がきっかけとのこと。個人的には、Netflixの地面師は、こっちの小説を元にしたほうが良かったんじゃないかと思ったほどだけど、Netflixを見てから読んでも、本作を読んでから見ても、楽しめるは楽しめるはず。
  • 2026年6月2日
    怪獣を解剖する 下
    怪獣を解剖する 下
    上巻に続き迷わず下巻も読む。終わるのがもったいなかった。人間のストーリーがしっかり描かれていてとても良い。
  • 2026年6月2日
    怪獣を解剖する 上
    怪獣を解剖する 上
    まったく期待せずに読んだが、一気読み。世界観にひかれた。登場人物たちにひかれた。怪獣にひかれた。
  • 2026年3月25日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年3月25日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月19日
    テスカトリポカ
  • 2026年3月13日
    「好き」を言語化する技術
    今更だけどサラッと読んでみる
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日
    vs.井上尚弥 怪物に出会った日
    当然のことだが、一人ひとりに異なる道があり歴史があり、努力がある。拳を交えたものにしかわからない感覚が読み解けた。同時に井上尚弥というボクサーの人としての強さ、魅力、なぜそこまで?が、対戦相手の言葉から如実にイメージとして浮かんでくる。
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月11日
    アリアドネの声
  • 2026年1月26日
    殺し屋がレジにいる
    これはかなり気になる…惹かれるプロットだ
  • 2026年1月7日
    パリの本屋さん
    ジャケ買いならぬ、表紙買いした本。
  • 2026年1月7日
    言語化するための小説思考
    ちょっと変わり種な切り口だなー
  • 2026年1月7日
    すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密
    考えてたことと一致していたことだったので気づいたらレジに持っていってた
  • 2026年1月7日
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