嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
米原万里
長尾敦子
KADOKAWA
2012年6月28日
15件の記録
  • よん
    @kanimisomorimori
    2026年5月17日
  • yukyu
    yukyu
    @250305
    2026年5月16日
  • 縞子
    縞子
    @shimaco
    2026年5月12日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年5月8日
  • なつまる
    なつまる
    @jinbe1708
    2026年5月2日
    『オリガモリゾウナの反語法』が面白いという話をどこかで聞いて、読んでみようと思っていくつか書店を覗いてみるも、タイミングが悪いのかなかなか見つからない。 しかし米原万里さんの他の作品は陳列されており、中には古本屋で破格の値段が付けられている本もあり、米原万里さんの本はまだ一つも読めていないけどきっと面白い本を書く方に違いないという期待と自信を込めてせっせと集めることにした。この本もその一つ。おかげで今我が家には、米原万里さんの本が4冊ほど積まれている。 タイトルが面白いものばかりでどれも魅力的だが、なんとなく赤い表紙に惹かれてまずはこの本からと読み、あまりの面白さにあっという間に読み終わった。どうして今まで米原万里さんのことを知らなかったんだろう私。 ロシア(ソ連)とその周辺国の歴史についても何も知らなかったことをとにかく突きつけられた。でもじゃあアメリカは?中国は?イギリスは?外国の歴史でわたしが知ってることって、一冊の本のたった一行くらいのものなのかもしれない。ロシアだけじゃない。今ある国の数だけ、現在に至るまでにたくさんの人間が作ってきたドラマがあるんだ。さらに白状すると、自国である日本のことも、多分そんなに知らない。 もっと知りたい。知らないといけない。
  • つこ
    つこ
    @reads_tuko110
    2026年3月9日
  • カツオ
    @katuo
    2026年3月8日
    米原万里さんのガセネッタとシモネッタの語り口にハマり、他の著作もないかとオーディブルで探して聞き始める。米原さんの独特な言語センスが聞いてて心地良いし、ユーゴスラビア紛争に巻き込まれた民間人のリアルが感じられてとても時代感の勉強になる。留学時代の同学生達が結構沢山出てくるんだけど朗読者の大塚さとさんの演技分けが上手で違和感なく聞ける。大塚さん3倍速位までならクリアに聞けるのも良い。
  • 斎藤 蛍
    斎藤 蛍
    @i_think_
    2026年3月8日
  • どの
    @kadon
    2025年12月30日
    10年くらい前に初めて読んでいまだに半年に一回読み返している。読むたびに引き込まれて毎回「すごい本を読んでしまった…」と呆然とする
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年6月19日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月17日
  • 野口 燈
    野口 燈
    @akari_noguchi
    2025年3月17日
  • えいと
    @tackle8eito
    1900年1月1日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    1900年1月1日
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