魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

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- ちょな@tefunamu2026年2月23日読み終わったKindleで半額になってたので購入。冒頭の著者の父の言葉は「時間は存在しない」に通じるエントロピーの話からスタートした。父の言葉「自分の存在に何も意味はない」が正しいのか確かめるべく、分類学者デイヴィッドの電気を学習する。分類学という生物学と哲学の側面を持った学問に対し、学術的な面と著者なりの見解を述べている。 私としては科学が脆弱というより、どの観点から物事を観察するかによって人間の認識が変わるのではないかと考える。量子力学の観点から見れば時間は存在せずエントロピーで表され、分岐学の観点から見れば、哺乳類と魚類の違いはほとんどない。その観点を私たちが養うには先人の知恵を借りて学を増やすのが良いのではないだろうか。そういう意味では巷で聞く「学校不要論」は人間の視野を狭くする危険がある。人間の認知を改善することが新たな発見につながるのだろう。

𝕂𝕖𝕚@s4t02h12025年3月10日買った@ カフェアメリカ、韓国はじめ、世界中でベストセラーの超異色・生物書。 人は、何かに名前をつけると、本当の姿を見ようとしなくなる。 科学への深い執着、殺人の影、分類することへの限りない欲望。 全てが混ざり合う、目が離せない知的冒険の記録。
澪@Mio_yurudokusho2025年3月10日気になる装丁がよすぎて気になる。表紙ももちろん、小口まですばらしい。生物分類がテーマらしく、かなりヘビーでカロリーが高い内容の様子。めっちゃ気になるが、読了できるかが不安。








