吾輩は猫である (角川文庫)

16件の記録
のびねこ@nobineko2026年7月11日読み始めたこの頃、自分はハッピーエンドが読みたいのでは?ということに気づき、この本に手を伸ばしてみた。 (果たしてこれはハッピーエンドなのかどうかはわからないのだけど、猫目線で語られているので、少なくともきっと楽しい滑稽な内容のはず) 不朽の名作。でも読んだことないので、この夏読んでみる所存。
つづり@tuzul_o02026年5月22日読んでるまだ読んでる誰でも知っているであろうこの物語名。 ようやく購入し、通学時に読んでいます。 恥ずかしながら読み始めるまで本当に猫が主人公だとは思わず……。 猫ちゃん視点の物語と三人衆の他愛のない会話がとても面白いです。

サクラ@sakura3252026年4月19日読み終わった再読。漱石さんの文章はリズム良く、品がある。心情はさることながら、情景描写が、、 いつのまにか猫視点になっている心地よさ。 会話、行間、詞でグワンと視点を変える。余計な説明なんぞいらんのよ。文章の魅力ってこれよな。

つちへい@tutihei0p2017年11月8日買ったまた読みたい読んだ読んだ2017夏目漱石「吾輩は猫である」、読了。意外と長かったけど、猫から見る「人間」というものが面白かった。世の中、色んな人間いる。それがまた面白おかしくなるんだと思う。さすがに山芋は戻らなかったか(笑) 吾輩は猫である、は当時の言葉とかに苦戦して、一度読むのをやめてた。ゆっくりではあったけど読了できてよかった。









