残された時間の使い方

残された時間の使い方
残された時間の使い方
佐藤優
クロスメディア・パブリッシング
2025年12月26日
12件の記録
  • 友達がメッチャ計画して生きてるタイプで、聞いたら最終ゴール100歳にして逆算して生きてるって聞いたの。 負けてらんないよね👌🏻😠💘 合言葉は トゥルース☝🏻健康✌🏻学習🫶🏻 夢アプリ入れると最終ゴールの年齢まであと何日って出てくるからこれもおすすめ👌🏻🪽 memo✍🏻。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+ 会社の利益は従業員のただ働き分に過ぎない 1日24時間の労働をわがものにするということこそ、資本主義的生産の内在的衝動 漠然と過ごしているとお金と時間を削り取られる →完全に逃れることは出来ないが、時間泥棒が一体どんな存在なのかを認識していることが大事 →どうやって見極める?  まずは資本主義や新自由主義の仕組みや本質を理解することが大事(私たちが普段の日常の中で便利だとか心地よい楽しいと感じていることが、他者の利益に繋がているかどうか。を意識する) 生ある存在は有限な時間しか持ち合わせていない 現代人は「トゥルース」の時間を見失いがち →客観的な時間の流れをファクト、主観的な時間の流れをトゥルース 【残り時間を意識した人生設計】 自分時間「主体的な時間」と他者時間「受動的な時間」を意識して分ける 成功した自分の姿を具体的に思い描く 45歳から時間の質と使い方が変わる →45歳までは足し算の時間がベース、45歳以降は引き算の時間がベース  45歳からは足して積み上げてきたものを使って結果を出して行く時間になる。  そのためにも、足し算の時間のうちは新しいものを身に着けるためにどんどん挑戦していく姿勢が大事になる 55歳から65歳までの大きな課題は「うつ」にならないようにすること 定年という区切りをどう意識し、どう生かすのか。 キャリア終盤での役割と使命は何か →どのような立場の人であれ、次の世代に継承すべきことを意識する  自分自身のやりたいことや目的とは別に、先人から受け取ったバトンを次の世代に引き継ぐという仕事=役割・使命が出てくる 教養のある人の近くには、同じように教養レベルの高い人たちが集まる 教養の乏しい人たちにも同様の人が集まる→「お金の話」という話を終始して寂しく貧しい状況になる なぜ働いているのに本が読めなのか 時間が足りないのではなく、そもそも本を読む必要を感じないからでは →つまり読書欲が無い →読書による成功体験が無いからでは 本から得られる情報ほど豊富で、かつ安価なものはない! 「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」三宅香帆著者 →本著者からすると「なぜ働いているのに本が読めないのか」 著者の三宅さんは面白い分析をしていて 仕事などに直接関係ない情報をノイズとしてしか認識できない人が増えている すぐに役に立たないノイズ情報をたくさん持っている人ほど、いざ環境が変わったり想定外の状況に置かれたときの対応力や応用力が高いと言える。 【1日が充実する時間の使い方】 ①朝の時間を有効活用する ②日記や記録を付けて時間を意味づけする  事実を記録すると同時に、その時に考えたり感じたことも書き添えるのが良い ③集中力を上げることで時間の濃度を高める  好きになったり関心が高まるというのは、その大前提として、対象に対する理解度が一定以上に高いことが必要。 ④時間の天引きを習慣化する ⑤自分の能力の限界値を知る  能力の限界値を見極めた経験が無いと把握するのは難しい  能力の低い人ほど自己評価が高く、能力が高い人ほど自己評価が低い ⑥本当の無駄はしっかりと省く  探し物の時間を無くす ⑦情報を意識して遮断する  テキストによるコミュニケーションは濃くし過ぎない ⑧予定を変更する柔らかさが必要に ⑨機会費用の考え方で時間を捉える  機会費用とは、人がある行動を選択した際に、その行動によって得た利益と、別の選択をしていれば得られたはずの利益との差額 ⑩上手な時間の見せ方、演出を考える ⑪マルチタスクができるかどうかは人それぞれ ビジネス社会での他者からの評価とお金というモノサシでしか、自分も他社も測ることが出来なくなってきている ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 出てくる書籍 モモ 資本論 マルクス 菊と刀 ルースベネディクト(「日本人は目的理論的思考が弱く、その意識が希薄だ」) ヨゼフ・ピーパー 余暇と祝祭(休みなく働くドイツ人に向けて休むことの意義と重要性を説いた) ドフトエフスキー 罪と罰(社会の害悪である高利貸しを非凡人で道徳に縛られない存在の大学生が殺害しても罪を問われないどころか社会のためになる。ところが意外にもラスコーリニコフは倫理を超えた罪悪感に苛まれる) シェイクスピア 真夏の世の夢(に出てくる言葉をもじって、マルクスは「商品は貨幣を愛する。しかし誠の恋が穏やかにすすんだことは無い」) この部屋から東京タワーは永遠に見れない 麻布競馬場
  • てつこ
    @hal9000
    2026年4月27日
  • ぶん
    ぶん
    @bun1
    2026年3月15日
  • aiaibon
    aiaibon
    @ai-ai
    2026年1月30日
  • ウプサラ
    @uppsala
    2026年1月28日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年1月27日
  • nwannabe
    nwannabe
    @Read_oginishi
    2026年1月27日
  • Yuki
    Yuki
    @yuki_523
    2026年1月27日
    自宅近くの本屋さんで購入。彼の本は何冊か読んだことがあるけれど、こういう類いの本は初めて。
  • Yuki
    Yuki
    @yuki_523
    2026年1月26日
    たまたまWeb記事で紹介されていた本。時間を上手に使いたいので読んでみたい
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年12月30日
    帯に惹かれて目次を開くと、今の自分に刺さるキーワードが並んでいて、そのまま購入。最近ついSNSに時間を溶かしてしまい、「このままではダメだな」と思いながら過ごしていたこともあり、年末年始に気持ちと時間を整えたい気持ちで手に取りました。 読み進めるうちに、「まさにイメージ通りの佐藤優」と「あれ、こんな一面も?」という佐藤優の両方に出会う一冊だと感じました。特に、瞑想の時間を取り入れているという話は、(勝手な先入観ながら)これまでの硬派なイメージと結びつかず、意外でありながらも興味深かったです。 ちょうどこの本の前に、ショーペンハウアーの幸福論を題材にした本を読んでいたこともあり、そこで語られていた「教養の大切さ」や「主観的に時間を使うこと」というテーマと、本書の内容が思いがけないところでつながりました。最後は「幸福」という言葉をキーワードに、主体的に自分の時間を取り戻してほしい、と締めくくられており、背中を押されるような読後感がありました。 私たちは、ちょっとした先入観や刷り込みのようなものによって、気づかないうちに自分の選択肢を狭めてしまうことがある──その指摘もとても印象に残りました。これを教訓として、意識しながら日々の時間の使い方を見直していきたい…!
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