仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的
51件の記録
どら猫さとっち@satocchi_4282026年9月27日読み終わった参政党が掲げた「日本人ファースト」。その標的になるのは、超過滞在や難民申請が通らない、日本に住む外国人。特に子どもたちや青少年は、夢も人生も打ち砕かれる想いを強いられる。その子どもたちと家族の実像を描いたノンフィクション。本書を読むと、帯の推薦文を寄せた中島京子「やさしい猫」を思い出す。この国で外国人が日本人とともに暮らすのは、いけないことなのか。ヘイトスピーチや差別が横行する今、私たちが考え向き合わなければならない現実を示している。
あさだ@asadadane2026年8月24日読み終わった日本の難民認定ハードルの高さ、入管庁における人権意識の低さに流石に唖然とする 日毎に排外主義が加速する今、命からがら母国から逃げてきた人々をどうすれば救えるのか、自分に何ができるのか真剣に考えたい

- 陽だまりとそよ風@ryokai62026年6月27日読み終わったなんだこのクソみたいな入管の組織は。自分が暮らしている国がこんな組織をもっていることが恥ずかしい。これが本当に公的機関なのか。 「破防法」や「暴対法」は入管にこそ適用を。

よみ@zzz_true_282026年6月4日読み終わったつらい、しんどい。 同じ日本に住んでいるのに。 日本で一緒に生きる為に頑張ってる人たちや学ぼうとする若者たちを排除しないで欲しい。 日本国籍を持ち、何不自由なく住めている日本人として何が出来るだろうか考える。
手前珈琲@temaecoffee2026年5月16日読み終わった難民や入管の事、何も知識が無かった。ほとんどの人はそうじゃないかと思う。あとがきが凄く良い。続編に期待したい。「スマホを棄てよ、人間に会おう」
Blueone@bluestuck42026年3月21日気になる朝日新聞の書評より ーーー 在留資格がないことで、通っていた小学校から「除籍処分」を受けたクルド人少女がいる。大学進学を望んでいたナイジェリア人少女は、入管職員から、大人になっても仕事はできないのだから「絶対に期待するんじゃないよ」と釘を刺された。

あまぎ@zfch88882026年1月28日買った読み終わったP.277 「私は日本で生まれ、日本で育ちました。私の実の母親の本名や国籍がフィリピン政府で確認できない、という私にはどうしようもできない理由でフィリピンの領事館は私の独身証明書を出してくれません」 「生活自体は家族3人で仲良く暮らしているのですが、このままでは海人には法律上の父親がいないことになってしまいます。私たちの住民票は翔が世帯主で、私と海人は同居人という記載になっています。平塚市役所には必要な書類がそろっていないと親子としての認知届を受理できないと言われています」 「翔を相手に裁判することは不思議な感じもしますが、翔と海人が親子であることの証明を役所ができない以上、裁判所に親子であることを判断してもらい、認知の判決をもらって市役所に提出するしか方法はありません」 「私たち家族の希望は、翔と海人を法律上も親子にすることです。そして海人には日本国籍も取ってあげたいです」 途中、海人がじっとしていられなくなり、「ママ、ママ」と声を上げ、立ち上がって歩き出した。母子は書記官に注意された。「ごめんなさい。預けられる人がいないんです」ジュリアは言った。本当にジュリアにとって、この国には預けられる家族も親戚もいないのだ。 (私たちは家族になれるのだろうか)



































