

saiki
@lighthouse_
灯台と海が好きな校正者です。
- 2026年6月28日
プシコナウティカ松嶋健気になる - 2026年6月28日
資本主義の終焉と歴史の危機水野和夫気になる - 2026年6月28日
聞くこと、話すこと。尹雄大気になる - 2026年6月28日
ウォークスレベッカ・ソルニット,東辻賢治郎気になる - 2026年6月27日
- 2026年6月26日
批判的日常美学について難波優輝読み終わった買った5/16 丸善 丸の内店で購入。神保町 東京堂書店のディスプレイに長く飾ってあり気になって。 6/26読み終わり。初めて読む著者、言葉が光のように空気の中を走っていくような本だった。書いてあることは理解できるのだけど、読み進めていくうちに実地の生活との間にいくつもフィルターを重ねられていくような作業が続いて、自分の周りの景色にふと目を遣ると、景色がドット絵に見えてくるような…そんな読中感。 - 2026年6月24日
資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのかナンシー・フレイザー,江口泰子気になる - 2026年6月21日
銀座「四宝堂」文房具店上田健次気になる - 2026年6月21日
罵詈雑言辞典 新装版奥山益朗気になる - 2026年6月21日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子気になる - 2026年6月20日
私たちがやったことレベッカ・ブラウン,柴田元幸読み終わった買った6/12京都 誠光社で購入。平積みされていたものを手に取ってみたら柴田さんのサイン本だったので、ご縁かなと思い。 6/14読み終わり。海外文学を読むのが苦手という自覚があり、これもちょっと根気のいる読書となったけれど、旅先というのもあり日常から離れてじっくり読むという機会を得て読み終えられたことはよかった。 ここ10年ほど、フィクションは読んでも年に2〜3冊という生活なので、なかでも海外文学というともしかしたら学生以来かもしれないと思う。短編集で、引き込まれたものや輪郭がぼんやりしたまま終わってしまったもの…いろんな物語の世界を見た、というのが率直な感想。でも不思議と、物語好きなひとはきっとこの本を楽しんでくれるのだろうとも思えた。フィクションを読み慣れたひとには勧めたくなった。 - 2026年6月17日
- 2026年6月13日
世界でいちばん孤独な夜に寺山修司気になる - 2026年6月12日
信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)アルフォンソ・リンギス,岩本正恵気になる - 2026年6月12日
- 2026年6月11日
長い読書島田潤一郎読み終わった買った6/11読み終わり。どこで購入したかは覚えてないのだけど、サイン本でいつかの時に大事に読もうと思い、本棚に並べてあった。今回、山口への旅行のお供に本を選んでいて、目が合った気がして。 いつものように、温度のある島田さんのささやかな語りが続く。何冊か読みたくなった本もあった。 タイトルの意味を理解したとき、うまく言葉には表せないけれど、それまで読んできたこの本の全部が、電車の中でただまっすぐに本へ視線を注いでいたかもしれない島田さんの姿を浮かびあがらせて、目の奥に少し熱が宿った。いま、読み終わりのあたたかな気持ちでいるわたしの眼前には、車窓から大阪の街が高速で過ぎ去っている。本を読む生活をこれからも続けよう、そう思った。 - 2026年6月11日
情報支配社会ビョンチョル・ハン,守博紀気になる - 2026年6月11日
疲労社会ビョンチョル・ハン,横山陸気になる - 2026年6月10日
言葉と物〈新装版〉ミシェル・フーコー,佐々木明,渡辺一民読みたい - 2026年6月10日
失われた時を求めて(1)プルースト,吉川一義気になる『長い読書』(島田潤一郎 みすず書房)の「すべての些細な事柄」の終わり、“これ以上にすばらしいという小説をぼくはまだ読んだことがないし、これからもきっと、読まないだろう”という一節が気になって。
読み込み中...