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@lighthouse_
  • 2025年12月31日
    平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版
    8/17高円寺蟹ブックスにて購入。定期的に足を運ぶいろんな本屋さんで面陳されていて見かけてはいたものの、なかなか手が伸びなかった。「差別と戦争めちゃくちゃ反対ブックフェア」で普段買わないような本をいくつか買った勢いで、思い切って。 手が伸びなかった理由は「熱狂」という言葉がどうしても自分には遠かったから。読み終わった今でもその感覚に変わりはないのだけど、2025年読んでよかった本のひとつになった。 読み始まりから、読みやすくその中に入りやすい文章で。不思議としっくりくるこの温度感というか距離感はなんなのだろう…と心地よく読み終えた(その理由は巻末解説の山本貴光さんと吉川浩満さんが的確にあらわしてくださっていた)。 印象に残ったのは終盤、本のタイトルに関連する章。最後、静かに繰り返し打ちつける波のように畳みかけられたささやかな熱情が、じんわりと心の中に残った。自分にとってはその“静かなる”熱狂が、これからのわたしの背中を穏やかに支えてくれる気がする。 個人的にはこれからも読んでいきたいと感じる同年代の方のエッセイに出会えたことも嬉しかった。
  • 2025年12月30日
    「透明」になんかされるものか --鷲田清一エッセイ集
    12/20荻窪Titleにて購入。20代の頃からゆっくりとマイペースに読んでいる数少ない著者のひとり。積読もいくつかあるけど、本屋さんで「本買うぞ!」な時に何かしら1冊買いがち。
  • 2025年12月30日
    さみしくてごめん
    12/20荻窪Titleにて購入。永井さんの単著はこつこつ出版順に読んでいるので、これも楽しみ。
  • 2025年12月30日
    貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)
    12/20荻窪Titleにて購入。TBSラジオ「生活は踊る」を聴き始めて2年ほど、雑誌の連載記事を時々読むくらいで著作は初めて。
  • 2025年12月30日
    たとえば「自由」はリバティか
    12/28丸善丸の内店で購入。神保町の東京堂書店の窓ガラスディスプレイでタイトルを見て読もうと決めていたものの、スケジュール的に出社期間は営業時間中に足を運べず、休日の出先でやっと。
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