ドストエフスキーの詩学

ドストエフスキーの詩学
ドストエフスキーの詩学
ミハイル・バフチン
ミハイル・ミハイロヴィッチ・バフチン
望月哲男
筑摩書房
1995年3月1日
7件の記録
  • ミッツィ
    ミッツィ
    @Mitsu-Mitsu
    2026年8月11日
    やっと読み終わった!! 読みやすい場所と読みづらい場所の濃淡がひどい。。 そもそも人間はポリフォニーだよねという前提に立つと、ドストエフスキー作品の登場人物の解像度がグッと上がる。いわゆる「カラマーゾフ的」ってのはそれ即ちポリフォニーってことでは?? 医療だとオープンダイアローグは元を辿れば、本書をはじめとするバフチンの対話論に行き着くらしいけど、対話論だけでバフチン活かすのは勿体無いと思ったかな。カーニバルとかかなり医療、特にケアの現場では活かされそうな話な気がするよね。
  • 晴月
    @tmm-sd
    2026年5月25日
  • 浸る
    @rattatatatat
    2026年3月14日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年2月12日
  • ひ
    @yakisake_book
    2025年3月25日
    読書会用の読書。ポリフォニー論とカーニバル論のさわりだけでもおさえたい。
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