
ウビ
@ubi
30代 思想史 法 情報検索
- 2026年3月30日
グノーシスの神話大貫隆p.300〜301の図と後から発見されたマニ教宇宙図のくだりがこの本のハイライトだろう。 結びグノーシス主義と現代。 灰色の閉塞感「終わりなき日常」のだるさ。90年代〜ゼロ年代初め頃の平成の空気感を肌で感じてた。 頑張れば明日はもっと良くなると信じられた戦後の復興を支えた世代。 頑張ったところで大して変わらない世代。 そして令和、もっと閉塞感のある灰色が煮詰まって黒。 頑張ろうが頑張るまいがどんどん悪くなる。頑張ったところで悪くなるスピードが微妙に鈍くなるだけで遅かれ早かれ沈むのは同じでしょっていう世代。 - 2026年3月30日
- 2026年3月30日
アイデアのつくり方ジェームス・W・ヤング,今井茂雄,竹内均かつて読んだ創造性についてのテーマで本を読む人だいたい読んでるはずの本。 新しい組み合わせを見つけるには観点や切り口の鋭さが利いてくる。 鋭敏な精神でいられる状態(acute)を保つ方法や生活習慣で差がついているとは思う。 - 2026年3月30日
- 2026年1月22日
- 2026年1月22日
- 2026年1月22日
- 2026年1月19日
- 2026年1月19日
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 2025年8月22日
- 2025年8月22日
- 2025年8月22日
- 2025年8月20日
- 2025年6月18日
借りてきた再読中。 10代の頃は黒田如水に親しみを感じた。一方で切れ者過ぎて警戒されるのも問題だなとも感じた。 秀吉は現場の問題を解決するのに優れているらしいが不正に目をつぶるわけで、よくわからないから評価保留。まだ就活すら始まっていなかった儂では経済感覚は疎いし、青臭い書生の正義論が盛んなお年頃。 30代で再読しようと思ったきっかけは宮大工の世界を知って、上松技専にも見学に行って昔読んだ木くばりの話をぼんやり思い出したから。 少しは社会の荒波に揉まれて、手堅くロジスティックスを固めていく方向でしばらくやってきたから。 絵に描いた餅よりは餅米を調達して実際に料理するか餅は餅屋で買ってくるかして目の前に食える餅がある方が人の心は動く。 青臭い書生さんの着ぐるみを脱皮した気で、多少世間を分かった風に嘯くもののまだまだヒヨッコな社会人n年目のイキリ盛りなお年頃。 藩の財政が傾いたときは人づくりをおろそかにできない。帳簿上の赤字より心の赤字(精神的なB/Sの負債超過、人身荒廃)が恐ろしい。 庶民の経済感覚が掴めていた秀吉は古木と苗木をトレードした。この薪調達の手腕があったら、令和の米の流通に対してどのように対応していくのだろう。古米と新米、苗をうまくトレードするに違いない。 人の警戒心をほぐして語るに落ちるとこまで至るソーシャルエンジニアリングと検地など自ら実態調査・検証に乗り出し、極力傷つけない解決法を捻り出す秀吉的な知性を育んだ文化的な土壌をフィールドワークしてみてもいいかもしれん。 - 2025年6月10日
- 2025年5月31日
朗読者ベルンハルト・シュリンクかつて読んだ
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