離婚弁護士 松岡紬
17件の記録
つき@7cosmostellab2026年3月27日読み終わった面白かった。初めて読む新川帆立さん。 特に、最初と最後の章。ひとには色んな面があるし、過去の出来事は未来の自分が振り返れば違う解釈にもなるし、と思いきやひとはそう簡単には変わらないこともわかったりして。 つくづく結婚とは変な制度だ。惚れた腫れたで付きあって結婚するのに、別れるときには子供おお金の話ばかりり性愛とお金と子育て。別々の話を結婚っていう一つのパッケージでまとめてしまうから、訳の分からないことになるのだ。 ー238p
とゆ@t_oyubooklo_g2026年1月16日読んでる読み終わった父から借りた サクサク読める どんな人にもいろんな面があって見せる顔、見せない顔、明かす価値観、明かさない価値観などなど婚姻関係や親しい間柄にあるからといって全てを知ってるわけではない こないだ読んだ本に「ある人」は私が思い描いている「ある人」でしかなく、「ある人そのものではない」って書いてあったのを思い出した 悪く書かれる人でもいい面はあって欲しいと期待してしまう…
郭楽紘@kaku_hami2026年1月6日買った読み終わったその名の通り離婚案件専門の弁護士の話。 こういうやばい人間が出てくる話は結構好きだから面白かったけど、現実に相手にはしたくないなぁ。自分もそういう人間になってしまったらどうしようという恐怖も同時に感じはする。 ただ、大体が夫がやばいパターンが多いのは気になった。ちょっと逆のパターンもあってもいい気はする。








