

つき
@7cosmostellab
- 2026年4月2日
- 2026年3月27日
離婚弁護士 松岡紬新川帆立読み終わった面白かった。初めて読む新川帆立さん。 特に、最初と最後の章。ひとには色んな面があるし、過去の出来事は未来の自分が振り返れば違う解釈にもなるし、と思いきやひとはそう簡単には変わらないこともわかったりして。 つくづく結婚とは変な制度だ。惚れた腫れたで付きあって結婚するのに、別れるときには子供おお金の話ばかりり性愛とお金と子育て。別々の話を結婚っていう一つのパッケージでまとめてしまうから、訳の分からないことになるのだ。 ー238p - 2026年3月25日
- 2026年3月21日
- 2026年3月19日
川のほとりに立つ者は寺地はるな読み終わった一気に読んだ。 「川のほとりに立つ者は、水底に沈む石の数を知り得ない。」 たしかにそうだな、と思う。 そのことを踏まえて、目の前のひととただ向き合うことが大切なのだなと思った。 - 2026年3月17日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読み終わった淡々と綴られる18歳の夏。 若さゆえの傲慢な計画、それによる手痛いしっぺ返しと、その先の未来。 たまには海外文学も良いな。 - 2026年3月9日
- 2026年3月8日
傷の声齋藤塔子読み終わった苦しい本だった。 幼少期からの家族関係に苦しんだひとであり、自傷の痛みを知るひとであり、看護師として他のひとの苦しみに向き合ったひとであり、既にこの世にいない自分より歳下のひとが、自ら綴った人生の物語。 - 2026年2月19日
- 2026年2月2日
- 2026年1月21日
マリエ千早茜読み終わった読了。千早茜さんの書くお話が好きだな。 離婚からはじまる、まりえさんの物語。まりえさんにマキさん、観月台先輩、由井くん…素敵なひとたちが生きていると感じた。 結婚した場合の、夫婦二人で目指す目標について話すところで、「どんな苦しい道を選んでしまったとしても、道中の楽しさを見つけられる相手だったらいい」ということばが印象に残った。 - 2026年1月18日
- 2026年1月14日
桃井くんの手土産 (角川文庫)松尾由美読み終わったさらっと読めてよかった。 "ぼくにいわせれば、悲しみは液体だね。本当に悲しい時は、目を覚ますと悲しみの中にすっぽりと包まれ、音はおかしな響きで、光さえ屈折して届く。"ー185p - 2026年1月10日
ミトンとふびん吉本ばなな読み終わった読み終えた! ミトンとふびん と カロンテ が好きだった。 "人生というのは決して明るいものではない。むしろ暗い勢いを持って、茨の道をただ歩んでいくものなのだ、それは良きことであり、それでいいのだ" 174p - 2026年1月7日
- 2025年12月18日
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